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Revision 1.4 - (show annotations) (download)
Thu Sep 25 15:24:31 2003 UTC (20 years, 6 months ago) by aida_s
Branch: MAIN
CVS Tags: release_3_7_p1, release_3_7_p2, release_3_7_p3, release_3_7_beta1, relbr_3_7_bp, after_new_zipcode, release_3_7, before_new_zipcode, HEAD
Branch point for: RELBR_3_7
Changes since 1.3: +2 -4 lines
Update documents for 3.7 beta release.

* CHANGES.jp: truncated
* OCHANGES.jp: moved everything here from CHANGES.jp
* INSTALL: Updated. Removed description about ancient systems.
* INSTALL.jp: ditto
* README.jp: cannuum is now secure.
* misc/initfiles/sample.canna: describe :katakana
* misc/initfiles/verbose.canna: ditto
* misc/initfiles/unix.canna: describe and enable :katakana

1
2
3 日本語入力システム『かんな』Version 3.6 について
4
5 Canna Project
6 http://canna.sourceforge.jp/
7
8
9 0. はじめる前に
10
11 本ファイルは『かんな』に関しての紹介が書いてあるファイルです。『かん
12 な』のインストールや前のバージョンからの変更点などに関しては INSTALL
13 や CHANGES を参照してください(CHANGES, INSTALL, README は日本語版に
14 対して完全にはアップデートされていません)。
15
16 1. はじめに
17
18 本ディレクトリより下にありますファイルは日本語入力システム『かんな』
19 Version 3.6 を構成するファイルです。『かんな』は日本語入力のための統
20 一的なユーザインタフェースを提供します。
21
22 ※注: 『かんな』は開発コード『いろは』で開発された日本語入力システム
23 です。したがって、今でも『いろは』という名前を散見することがあ
24 ると思いますが、それは現在の『かんな』を意味することもあります
25 のでご注意下さい。
26
27 UNIX 上で共通に使える日本語入力システムとして Wnn が存在しました。
28 『かんな』は UNIX 上の日本語入力として Wnn 以外にもう一つの選択肢を
29 与えることができればと思いフリーソフトウェアとして誰でも利用できるよ
30 うにしました。
31
32 『かんな』は Wnn と同様、アプリケーションプログラムとかな漢字変換辞
33 書をアクセスするかな漢字変換サーバが別のプロセスとして分離されたクラ
34 イアント・サーバ型の動作をします。このことを含め『かんな』の特長とし
35 て以下があります。
36
37 (1) クライアント・サーバ方式のかな漢字変換
38 (2) 逐次自動変換のサポート
39 (3) 統一的なユーザインタフェースの提供
40 (4) 広範囲なカスタマイズのサポート
41 (5) lisp 言語ベースのカスタマイズ記述
42 (6) 単語登録時の最適な品詞づけ
43 (7) 統一的なユーザインタフェースを簡単に提供するためのライブラリ
44 (8) 辞書をメンテナンスするためのコマンド群
45 (9) カスタマイズを簡単に行うためのカスタマイズツールの提供
46 (10) Nemacs(Mule)、kinput2、uum のサポート
47
48 以下ではそれぞれの項目について説明します。
49
50 2. 『かんな』の特長について
51
52 2.1 クライアント・サーバ方式
53
54 『かんな』も Wnn 同様、かな漢字変換はかな漢字変換サーバと接続して実
55 際の変換を行うクライアント・サーバ方式を採用しています。
56
57 2.2 逐次自動変換方式のサポート
58
59 フリーで入手できるクライアント・サーバ方式のかな漢字変換システムとし
60 ては初めて逐次自動変換をサポートしました。従来のパーソナルコンピュー
61 タなどでは逐次自動変換の操作方法がぎこちない場合が多くありましたが、
62 連文節変換でのユーザインタフェースを自然に拡張する形の操作法を提供し
63 ており、誰でも自然に逐次自動変換を利用することが可能です。
64
65 2.3 統一的なユーザインタフェースの提供
66
67 筆者らは UNIX 上で日本語を入力する手段として Nemacs 上の『たまご』を
68 使用していました。『たまご』は Nemacs との親和性も良くユーザインタフェー
69 スが大変使いやすいという特長を持っていました。
70
71 いっぽう Nemacs を使わないで日本語を入力する場合、すなわち、コマンド
72 ライン等の入力では『たまご』が使えません。TTY での入力を行うプログラ
73 ムとしては Wnn(uum) がありましたが、Wnn は『たまご』と異なるユーザイ
74 ンタフェースを持っており『たまご』に慣れてしまっているものにはちょっ
75 とまごつくような場合がありました。例えば grep でちょっと日本語を入れ
76 たい時などによく苦労していました(結局 Emacs shell を使っていたのです
77 が)。
78
79 ほどなくしてXウィンドウをベースとしたアプリケーションプログラムが幅
80 を効かせて来ました。その中には xmh や xcalendar のような実際に是非使
81 いたいようなものも入って来ました。これらのXベースのアプリケーション
82 プログラムは当初英語だけを対象としており日本語化はされていませんでし
83 た。そのころは、これらのプログラムを日本語化し、日本語入力としても
84 『たまご』が使えればなどと夢を見たりしていました。
85
86 《『たまご』を作ろう》
87
88 ということで『たまご』のようなユーザインタフェースを持つものを作って
89 ライブラリとして提供しようということになりました。それが『かんな』で
90 す。
91
92 一言で言って『かんな』は『たまご』のユーザインタフェースをいたるとこ
93 ろ(すなわち、TTY やXクライアント)で提供するものであるということがで
94 きます。
95
96 『かんな』では当時の『たまご』では苦手だった読み入力後のローマ字変換
97 や字種変換、記号一覧なども取り込んであります。『かんな』は現状では
98 Emacs やXウィンドウ環境、TTY 上などで利用することが可能です。
99
100 2.4 広範囲なカスタマイズのサポート
101
102 カスタマイズファイルを用いてキーの割り当てやローマ字かな変換規則をは
103 じめとして、モード表示文字列、辞書の指定などのカスタマイズが行えます。
104
105 カスタマイズファイルは『かんな』を用いてかな漢字変換を行っているアプ
106 リケーション間で共有することが可能です。
107
108 2.5 lisp 言語ベースのカスタマイズ記述
109
110 既存のカスタマイズファイルのシンタックスは拡張性が乏しかったため、バー
111 ジョンアップ時に新しいカスタマイズ記述を組み入れると古いアプリケーショ
112 ンプログラムが回復不能なシンタックスエラーとなっていました。
113
114 これを lisp 言語のシンプルな構文をベースとすることで解決し、一部理解
115 できない部分があっても読み飛ばして次の設定を行うことを可能としました。
116
117 また、新形式では現在の『かんな』のバージョン、接続されているサーバの
118 バージョンなどを問い合わせることが可能であり、それらのバージョンによっ
119 て条件的にカスタマイズの設定を行うことが可能です。
120
121 2.6 単語登録時の最適な品詞づけ
122
123 ユーザインタフェースを整備するとき、ついでに単語登録でひと工夫を付け
124 加えました。
125
126 かな漢字変換では国語文法よりも詳細な品詞分けを行っています。例えば、
127 カ行五段活用の動詞『響く』は連用形活用語尾である『響き』も「良い響き
128 を持つホルン」のように名詞的に使われますが、同じカ行五段活用の動詞
129 『書く』に関しては「素晴らしい書きを持ってますね」のような使われ方は
130 しませんので違う品詞をつけます。
131
132 上記の 2 つの単語の品詞を区別するために、単語を登録するときに品詞の
133 細分化を行うための質問を行うようにしました。例えば、『響く』を新たに
134 登録したときに、『「響きがいい」は正しいですか?』のような用法に関す
135 る質問を利用者に対して行い、正確な品詞づけを行うための判断をしていま
136 す。
137
138 同様な判断は、名詞、形容詞、形容動詞などの登録のときにも行われます。
139
140 2.7 統一的なユーザインタフェースを簡単に提供するためのライブラリ
141
142 統一的なユーザインタフェースを簡単に各アプリケーションプログラムから
143 利用できるようにユーザインタフェースレベルのライブラリを提供していま
144 す。
145
146 本ライブラリは Wnn4 で提供されている高レベルライブラリよりもさらに高
147 いレベルのライブラリであり、入力されたキーの解釈もライブラリ内部で行っ
148 ています。
149
150 このライブラリのインタフェースは単純で入力となるキーを与えると表示す
151 るための文字列がアプリケーションプログラムに戻されるような形になって
152 います。キーの解釈などはライブラリ内部に隠されており、アプリケーショ
153 ンプログラムが意識する必要はありません。
154
155 このライブラリはマルチウィンドウからの入力を単一プロセスで行う場合に
156 も対応されています。各ウィンドウからの入力を、コンテクスト識別子によっ
157 て区別し、ライブラリに与えることにより複数のかな漢字変換を単一プロセ
158 ス内で並行して進めることが可能です。
159
160 2.8 辞書をメンテナンスするためのコマンド群
161
162 『かんな』はかな漢字変換辞書をメンテナンスするための 10 数個のツール
163 を持っています。それぞれのツールでは、以下の事が行えます。
164
165 ・テキスト辞書とバイナリ辞書の相互変換
166 ・サーバ配下で辞書の作成、削除、一覧、リネーム
167 ・辞書のアップロード、ダウンロード
168 ・辞書の項目のバッチ的な追加、削除
169
170 2.9 カスタマイズツールの提供
171
172 カスタマイズファイルを直接エディットする代わりにカスタマイズツール
173 (ccustom)を使ってカスタマイズ設定を行うことができます。
174
175 2.10 Nemacs(Mule)、kinput、uum のサポート
176
177 共通のユーザインタフェースを広く利用することができるように
178 Nemacs(Mule) に対するパッチを用意しています。また、Mule 0.9.5 版以降
179 では Mule のディストリビューションに『かんな』とのインタフェースが含
180 まれています。
181
182 既存のXのアプリケーションプログラムで kinput に対応しているものに関
183 しては、kinput2 でかな漢字変換エンジンとして『かんな』を用いることに
184 より、それらのアプリケーションプログラムで『かんな』のユーザインタフェー
185 スを用いて日本語入力することができます。
186
187 キャラクタ端末で使っている場合にも『かんな』が使えるように TTY 用の
188 フロントエンドである uum に対するパッチを提供します。uum につきまし
189 てはさらに canuum/README.j を参照してください。
190
191 3. 『かんな』を構成する物件
192
193 『かんな』は以下の物件から構成されます。
194
195 ・かな漢字変換サーバ(cannaserver)
196 ・ユーザインタフェースライブラリ(libcanna.a、libcanna.so.1)
197 ・辞書アクセスライブラリリモート版(libRKC.a)
198 ・辞書アクセスライブラリローカル版(libRK.a)
199 ・各種辞書メンテナンスコマンド
200 ・『かんな』版 uum 作成のためのパッチファイル
201 ・サンプルプログラム
202
203 4. ドキュメントについて
204
205 『かんな』のドキュメントは以下のようになっています。
206
207 (1) 『かんな』マニュアル
208
209 doc/man/guide の下に jLaTeX 形式で用意してあります。このドキュメン
210 トでは『かんな』を使うための手引全般が記述されています。
211
212 (2) 各種コマンドに関するドキュメント
213
214 cmd の下の各コマンドのソースプログラムが存在するディレクトリに
215 nroff/troff の man マクロで用意してあります。
216
217 ここで、日本語マニュアルページは拡張子 .jmn、英語マニュアルページ
218 は .man になっています。
219
220 (3) 各種ライブラリのアプリケーションインタフェースに関するドキュメント
221
222 lib/canna の下に nroff の man マクロで用意してあります。
223
224 (4) かな漢字変換プロトコルに関するドキュメント
225
226 doc/intern/protocol.tex として jLaTeX の形式で用意してあります。
227
228 『かんな』プロトコルのバージョンは、1.0, 1.1, 2.0, 2.1, 3.0, 3.2
229 があります。1.0, 1.1 のプロトコルに関してのドキュメントは、
230 doc/intern/proto12.tex として用意してあり、それ以外のプロトコルに
231 関しては doc/intern/protocol.tex として用意してあります。
232
233 (5) .canna lisp 言語仕様に関するドキュメント
234
235 doc/lisp/canlisp.tex として .canna をパースする lisp 言語仕様に関
236 するドキュメントが用意してあります。
237
238 (6) 『かんな』版 uum に関するドキュメント
239
240 canuum/README.jp に『かんな』版 uum に関する注意事項を記述していま
241 す。
242
243 (7) その他のドキュメント
244
245 ワイドキャラクタ定義の、各マシンでの違いの比較(wchar.tex)や、かな
246 漢字変換エンジンの切り替えを行うようにするためのコンパイルのしかた
247 に関する記述(engine.tx)が doc/misc 下にあります。
248
249
250 5. 既知バグ
251
252 今のところ以下の問題が解決しておりません。解決に向けてのご助言があり
253 ましたらお願いします。
254
255 (1) canuum が Solaris 2.1 でうまく動かない。
256
257 (2) canuum が SunOS 4.2 と gcc の組合せのときにうまく動かない。
258
259 (3) SONY NEWS で、canuum で作成される pseudo tty でターミナルのモー
260 ドがおかしい。
261
262 (4) 以下の英文マニュアルが足りない。
263 canuum/canuum.man
264
265 (5) 逐次自動変換でうまく変換できないことがある。
266
267 (6) Solaris 2.3 で core を吐く。
268
269 (7) コンパイルするときに以下の warning が出る。
270 Undefind row vectors: BM
271
272
273 6. 謝辞
274
275 『かんな』は元々、今氏を中心に、NECでフリーソフトウェアとして開発され
276 ました。素晴らしいソフトウェアを開発してくださいましたNECに感謝いたし
277 ます。
278
279 また、現在『かんな』の開発や配布に必要なサービスのほとんどを提供して
280 下さっている、sourceforge.jpの皆さんに感謝を申し上げます。
281
282 Debian GNU/Linuxのパッチからは、多くのコードを借用させていただきまし
283 た。Debianの開発者の皆さん、特にパッケージメンテナの柳原良亮氏、石川
284 睦氏に感謝します。
285
286 また、NEC時代にも、メーリングリストなどを通して、さまざまな方が開発
287 に協力してくださいました。それぞれの版のコンパイル報告、コンパイル時
288 の問題の指摘、見つけにくいバグの指摘、さらにはパッチなど、さまざまな
289 形で『かんな』を発展させてくださいました以下の皆さんに感謝します。
290
291 日本IBMの上野博氏、浜名湖地域ネットワーク研究会の小池志郎氏、フリー
292 ライターの羽根秀也氏、つばい氏。
293
294 慶応大学の大岩元教授には TUT コード入力を『かんな』の一機能として提
295 供することをご快諾いただきました。ありがとうございました。TUT コード
296 入力機能は『かんな』Version 2.2 patch level 2 より提供されました。
297
298 東大の古畑ともたけ氏は『かんな』Version 1.2 の Imakefile に対して不
299 具合の指摘及び修正用パッチをお送りくださいました(『かんな』はディレ
300 クトリの数がたくさんあり、Imakefile の数も半端ではありません)。『か
301 んな』Version 2.2 以降の Imakefile は氏のパッチをベースとしておりま
302 す。大変ありがとうございました。
303
304 大阪大学の升谷保博氏とNEC ソフトウェアの高山雅樹氏には、『かんな』の
305 ドキュメントの整備を行っていただきました。『かんな』の各種ディレクト
306 リはインストールによってどうなるかわからないため、ドキュメントと一致
307 しない場合があると言う問題がありました。この問題が解消されたのは両氏
308 のおかげです。どうもありがとうございました。
309
310 『かんな』のエンジン切替え部の HP-UX 対応部は松沢高志氏により記述さ
311 れております。さらに氏にはエンジン切替えと HP-UX に関していろいろと
312 ご助言を頂きました。ありがとうございました。
313
314 PRUG の関功氏、慶応義塾大学の広瀬雄二氏、名古屋工業大学の松岡康広氏
315 には、『かんな』を NEmacs や Mule から使う場合の不具合を指摘していた
316 だいたり、それを修正するためのパッチをいただきました。どうもありがと
317 うございました。NEmacs/Mule 関連に関しては本リリースには含まれません
318 が、別途改善して行きたいと思います。
319
320 cannaserver の TTY との切り離しや、可変個引数に関するポータブルなプ
321 ログラムの記述法に関して、奈良先端科学技術大学院大学の坂本佳則氏、
322 SRAの石曽根信氏、SRAの南野寿氏、東北大の金谷吉成氏、リコーの太田純氏、
323 DIT の徳川義崇氏、富士ゼロックス情報システムの神戸隆博氏に助言をいた
324 だきました。ありがとうございました。
325
326 DEC の 64 bit ワークステーション、DEC Alpha 上での問題がなかなか解決
327 しなかった時、日本 DEC 社のご厚意により、Alpha リソースセンタを利用
328 してデバグをすることができました。本利用に関してお骨折りいただいた、
329 小幡広昭氏、沖原務氏、渡辺哲氏に感謝します。
330
331 ASTEC の民田雅人氏は『かんな』メーリングリストの設立と運営をしてくだ
332 さりました。上記のようにたくさんの有益な情報が集まったのはもともとと
333 いえば民田氏のおかげです。本当にありがとうございました。
334
335 北陸先端科学技術大学院大学の藤枝和宏氏、早稲田大学の狩野宏樹氏、NEC
336 ソフトウェアの高山雅樹氏、NEC の山田洋志氏、には単語の品詞や接続に関
337 する意見をいただきました。特に藤枝氏は、『かんな』のかな漢字変換ロジ
338 ックに文章末記号を導入していただきました。『かんな』で変な文末が減っ
339 たなあと、お感じになられたとしたらこれは藤枝氏の力によるものです。『
340 かんな』の変換効率の向上にご尽力下さいました上記の方々に感謝いたしま
341 す。
342
343 ASTEC、SRA、東京インターネット、Hamamatsu Business Internet、
344 Hamanako-Area Network Society、龍谷大学の各サイトでは『かんな』のソー
345 スファイルなどをミラーしていただいています。各サイトの担当者の方々に
346 感謝いたします。
347
348 /* Copyright (c) 2002-2003 Canna Project. All rights reserved.
349 *
350 * Permission to use, copy, modify, distribute and sell this software
351 * and its documentation for any purpose is hereby granted without
352 * fee, provided that the above copyright notice appear in all copies
353 * and that both that copyright notice and this permission notice
354 * appear in supporting documentation, and that the name of the
355 * author and contributors not be used in advertising or publicity
356 * pertaining to distribution of the software without specific, written
357 * prior permission. The author and contributors no representations
358 * about the suitability of this software for any purpose. It is
359 * provided "as is" without express or implied warranty.
360 *
361 * THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS DISCLAIMS ALL WARRANTIES WITH REGARD TO
362 * THIS SOFTWARE, INCLUDING ALL IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND
363 * FITNESS, IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR AND CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR
364 * ANY SPECIAL, INDIRECT OR CONSEQUENTIAL DAMAGES OR ANY DAMAGES WHATSOEVER
365 * RESULTING FROM LOSS OF USE, DATA OR PROFITS, WHETHER IN AN ACTION OF
366 * CONTRACT, NEGLIGENCE OR OTHER TORTUOUS ACTION, ARISING OUT OF OR IN
367 * CONNECTION WITH THE USE OR PERFORMANCE OF THIS SOFTWARE.
368 */
369
370 /* Copyright 1994 NEC Corporation, Tokyo, Japan.
371 *
372 * Permission to use, copy, modify, distribute and sell this software
373 * and its documentation for any purpose is hereby granted without
374 * fee, provided that the above copyright notice appear in all copies
375 * and that both that copyright notice and this permission notice
376 * appear in supporting documentation, and that the name of NEC
377 * Corporation not be used in advertising or publicity pertaining to
378 * distribution of the software without specific, written prior
379 * permission. NEC Corporation makes no representations about the
380 * suitability of this software for any purpose. It is provided "as
381 * is" without express or implied warranty.
382 *
383 * NEC CORPORATION DISCLAIMS ALL WARRANTIES WITH REGARD TO THIS SOFTWARE,
384 * INCLUDING ALL IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS, IN
385 * NO EVENT SHALL NEC CORPORATION BE LIABLE FOR ANY SPECIAL, INDIRECT OR
386 * CONSEQUENTIAL DAMAGES OR ANY DAMAGES WHATSOEVER RESULTING FROM LOSS OF
387 * USE, DATA OR PROFITS, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, NEGLIGENCE OR
388 * OTHER TORTUOUS ACTION, ARISING OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE USE OR
389 * PERFORMANCE OF THIS SOFTWARE.
390 */
391
392 ($Id: README.jp,v 1.3.2.1 2003/09/21 06:46:15 aida_s Exp $)

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