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Revision 1.2 - (show annotations) (download)
Tue May 17 15:42:56 2005 UTC (18 years, 10 months ago) by bananajinn
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1 はじめに
2 ========
3
4 この文書には以下の項目が含まれています。
5
6 * 円盤検査とは?
7 * Win32版に必要なもの
8 * Win32版インストール方法
9 * Win32版ビルド方法
10 * Linux版インストール方法
11 * Linux版を使用する為には
12 * Linux版ビルド方法
13 * ライセンス
14
15
16 円盤検査とは?
17 =============
18
19 CD系メディアを読み取り、エラー状態を検査します。
20 ディスクの先頭から最後までを読み取り、転送速度とC2エラーをグラフ表示します。
21 現在のところ、1セッション1トラックのディスクだけを検査できます。
22
23 DVD系メディアに対してはC2エラーが取得できないので、転送速度を計るだけです。
24
25
26 Win32版に必要なもの
27 ===================
28
29 円盤複写屋と同様に、特に用意するものはありません。
30 しかし、ドライブに対するアクセス権は必要で、環境によっては
31 ローカルセキュリティポリシーを設定する必要があるかもしれません。
32
33
34 Win32版インストール方法
35 =======================
36
37 インストーラはありません。好きな場所(C:\Program Files\EnbanKensa 等)に
38 解凍し、スタートメニューやデスクトップにショートカットを作成して
39 ください。
40
41
42 Win32版ビルド方法
43 =================
44
45 1. ソースファイルを置くディレクトリを準備します。(例: C:\src)
46
47 2. 円盤検査ソースファイルをそこに解凍します。
48
49 3. KgThemeソースファイルも同じ場所に解凍します。
50
51 4. Adaptec ASPI ドライバーをダウンロードします。
52 http://www.adaptec.co.jp/support/download/soft/aspi_471.html
53 但し、これは円盤検査をビルドする為だけに使用します。
54
55 5. ダウンロードした aspi_v471.exe を実行し、どこかに解凍します。
56
57 6. 解凍したディレクトリの include ディレクトリ以下のファイルを
58 円盤検査の win32\WinAspi\adaptec ディレクトリにコピーします。
59
60 7. 以下のような構成になっている事を確認します。
61 C:\src\
62 +-- KgTheme\ (KgThemeソースツリー)
63 +-- EnbanKensa\ (円盤検査ソースツリー)
64 +-- common\
65 +-- win32\
66 +-- res\
67 +-- WinAspi\
68 +-- adaptec\
69 + *.h *.inc (6.でコピーしたファイル群)
70
71 8. 円盤検査の win32\EnbanKensa.dsw を VisualStudio で開いて
72 ビルドを実行して下さい。
73
74
75 Linux版インストール方法
76 =======================
77
78 VineLinux をお使いの場合は、バイナリパッケージをインストールできます。
79 例) rpm -ivh EnbanKensa-*.i386.rpm
80
81 その他の RedHat系Linux では、src.rpm をリビルドした後インストールして
82 ください。
83 例)
84 % rpm --rebuild EnbanKensa-*.src.rpm
85 # rpm -ivh ~/redhat/RPMS/*/EnbanKensa-*.rpm
86
87 それ以外の(非RedHat系)Linuxでは、手作業でコンパイル&インストールして
88 ください。
89 例)
90 % tar zxf EnbanKensa-*-src.tar.gz
91 % cd EnbanKensa-*
92 % cd linux ; sh to_euc.sh
93 % cd src ; make
94 # make install
95
96
97 Linux版を使用する為には
98 =======================
99
100 使用するユーザに対してデバイスの書込み権限を与える必要があります。
101
102 最も簡単な方法は、該当デバイスファイルのモードを 0666 にする事です。
103 例1) ATAPI(Secondary/Master)接続の場合
104 # chmod 666 /dev/hdc
105 例2) SCSI(1台目)接続の場合
106 # chmod 666 /dev/scd0
107
108
109 Linux版ビルド方法
110 =================
111
112 1. ソースファイルを展開します。
113 (例) tar zxf EnbanKensa-*-src.tar.gz
114
115 2. サブディレクトリ linux に入ります。
116 (例) cd EnbanKensa-*/linux
117
118 3. to_euc.sh を使って共通ソースファイルを euc-jp に変換します。
119 (例) ./to_euc.sh
120
121 4. src ディレクトリに入り、make を実行します。
122 (例) cd src; make
123
124
125 ライセンス
126 ==========
127
128 GPLに準じます。詳しくは付属のCOPYINGファイルを読んでください。
129
130 --
131 Kagetani Hideto <banana@mxh.mesh.ne.jp>

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