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Revision 1.3 - (show annotations) (download)
Sun May 29 17:18:27 2005 UTC (18 years, 10 months ago) by bananajinn
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1 はじめに
2 ========
3
4 この文書には以下の項目が含まれています。
5
6 * 円盤検査とは?
7 * Win32版に必要なもの
8 * Win32版インストール方法
9 * Win32版ビルド方法
10 * Linux版インストール方法
11 * Linux版を使用する為には
12 * Linux版ビルド方法
13 * MacOSX版インストール方法
14 * MacOSX版ビルド方法
15 * ライセンス
16
17
18 円盤検査とは?
19 =============
20
21 CD系メディアを読み取り、エラー状態を検査します。
22 ディスクの先頭から最後までを読み取り、転送速度とC2エラーをグラフ表示します。
23 現在のところ、1セッション1トラックのディスクだけを検査できます。
24
25 DVD系メディアに対してはC2エラーが取得できないので、転送速度を計るだけです。
26
27
28 Win32版に必要なもの
29 ===================
30
31 円盤複写屋と同様に、特に用意するものはありません。
32 しかし、ドライブに対するアクセス権は必要で、環境によっては
33 ローカルセキュリティポリシーを設定する必要があるかもしれません。
34
35
36 Win32版インストール方法
37 =======================
38
39 インストーラはありません。好きな場所(C:\Program Files\EnbanKensa 等)に
40 解凍し、スタートメニューやデスクトップにショートカットを作成して
41 ください。
42
43
44 Win32版ビルド方法
45 =================
46
47 1. ソースファイルを置くディレクトリを準備します。(例: C:\src)
48
49 2. 円盤検査ソースファイルをそこに解凍します。
50
51 3. KgThemeソースファイルも同じ場所に解凍します。
52
53 4. Adaptec ASPI ドライバーをダウンロードします。
54 http://www.adaptec.co.jp/support/download/soft/aspi_471.html
55 但し、これは円盤検査をビルドする為だけに使用します。
56
57 5. ダウンロードした aspi_v471.exe を実行し、どこかに解凍します。
58
59 6. 解凍したディレクトリの include ディレクトリ以下のファイルを
60 円盤検査の win32\WinAspi\adaptec ディレクトリにコピーします。
61
62 7. 以下のような構成になっている事を確認します。
63 C:\src\
64 +-- KgTheme\ (KgThemeソースツリー)
65 +-- EnbanKensa\ (円盤検査ソースツリー)
66 +-- common\
67 +-- win32\
68 +-- res\
69 +-- WinAspi\
70 +-- adaptec\
71 + *.h *.inc (6.でコピーしたファイル群)
72
73 8. 円盤検査の win32\EnbanKensa.dsw を VisualStudio で開いて
74 ビルドを実行して下さい。
75
76
77 Linux版インストール方法
78 =======================
79
80 VineLinux をお使いの場合は、バイナリパッケージをインストールできます。
81 例) rpm -ivh EnbanKensa-*.i386.rpm
82
83 その他の RedHat系Linux では、src.rpm をリビルドした後インストールして
84 ください。
85 例)
86 % rpm --rebuild EnbanKensa-*.src.rpm
87 # rpm -ivh ~/redhat/RPMS/*/EnbanKensa-*.rpm
88
89 それ以外の(非RedHat系)Linuxでは、手作業でコンパイル&インストールして
90 ください。
91 例)
92 % tar zxf EnbanKensa-*-src.tar.gz
93 % cd EnbanKensa-*
94 % cd linux ; sh to_euc.sh
95 % cd src ; make
96 # make install
97
98
99 Linux版を使用する為には
100 =======================
101
102 使用するユーザに対してデバイスの書込み権限を与える必要があります。
103
104 最も簡単な方法は、該当デバイスファイルのモードを 0666 にする事です。
105 例1) ATAPI(Secondary/Master)接続の場合
106 # chmod 666 /dev/hdc
107 例2) SCSI(1台目)接続の場合
108 # chmod 666 /dev/scd0
109
110
111 Linux版ビルド方法
112 =================
113
114 1. ソースファイルを展開します。
115 (例) tar zxf EnbanKensa-*-src.tar.gz
116
117 2. サブディレクトリ linux に入ります。
118 (例) cd EnbanKensa-*/linux
119
120 3. to_euc.sh を使って共通ソースファイルを euc-jp に変換します。
121 (例) ./to_euc.sh
122
123 4. src ディレクトリに入り、make を実行します。
124 (例) cd src; make
125
126 MacOSX版インストール方法
127 ========================
128
129 MacOSX版の配布ファイルはdmgですので、ダブルクリック操作等でマウント
130 してください。
131 マウント後にEnbanKensa.appフォルダをお好きな場所(アプリケーション
132 フォルダ等)にコピーしてください。
133
134
135 MacOSX版ビルド方法
136 ==================
137
138 ソースファイルを展開すると Xcode 用のプロジェクトファイルがあるので
139 それを Xcode で開きます。
140 後は、Xcode の通常のビルド方法でビルドできます。
141
142
143 ライセンス
144 ==========
145
146 GPLに準じます。詳しくは付属のCOPYINGファイルを読んでください。
147
148 --
149 Kagetani Hideto <banana@mxh.mesh.ne.jp>

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