Develop and Download Open Source Software

Browse CVS Repository

Contents of /enbanfukusyaya/EnbanKensa/README

Parent Directory Parent Directory | Revision Log Revision Log | View Revision Graph Revision Graph


Revision 1.5 - (show annotations) (download)
Tue Nov 29 15:13:52 2005 UTC (18 years, 3 months ago) by bananajinn
Branch: MAIN
CVS Tags: HEAD
Changes since 1.4: +9 -0 lines
*** empty log message ***

1 はじめに
2 ========
3
4 この文書には以下の項目が含まれています。
5
6 * 円盤検査とは?
7 * Win32版に必要なもの
8 * Win32版インストール方法
9 * Win32版ビルド方法
10 * Linux版インストール方法
11 * Linux版を使用する為には
12 * Linux版ビルド方法
13 * MacOSX版インストール方法
14 * MacOSX版ビルド方法
15 * ライセンス
16
17
18 円盤検査とは?
19 =============
20
21 CD系メディアを読み取り、エラー状態を検査します。
22 ディスクの先頭から最後までを読み取り、転送速度とC2エラーをグラフ表示します。
23 マルチトラック/マルチセッションに対応しているつもりです。(version0.6以降)
24
25 DVD系メディアに対してはC2エラーが取得できないので、転送速度を計るだけです。
26
27 検査開始時の設定画面で次の事ができます。(version0.7以降)
28 ・外周の方から検査
29 領域を3分割して、後方、真ん中、前方の順に検査できます。
30 今のところ、1トラック/1セッションのメディアに対してのみ設定できます。
31 ・読み取りリトライ回数設定
32 デフォルトでリトライ無し(=0)ですが、0-255の範囲でリトライ回数を指定できます。
33 このリトライはドライブ側に存在する設定で、Mode Parameter(Page 01h)で設定
34 します。
35
36
37 Win32版に必要なもの
38 ===================
39
40 円盤複写屋と同様に、特に用意するものはありません。
41 しかし、ドライブに対するアクセス権は必要で、環境によっては
42 ローカルセキュリティポリシーを設定する必要があるかもしれません。
43
44
45 Win32版インストール方法
46 =======================
47
48 インストーラはありません。好きな場所(C:\Program Files\EnbanKensa 等)に
49 解凍し、スタートメニューやデスクトップにショートカットを作成して
50 ください。
51
52
53 Win32版ビルド方法
54 =================
55
56 1. ソースファイルを置くディレクトリを準備します。(例: C:\src)
57
58 2. 円盤検査ソースファイルをそこに解凍します。
59
60 3. KgThemeソースファイルも同じ場所に解凍します。
61
62 4. Adaptec ASPI ドライバーをダウンロードします。
63 http://www.adaptec.co.jp/support/download/soft/aspi_471.html
64 但し、これは円盤検査をビルドする為だけに使用します。
65
66 5. ダウンロードした aspi_v471.exe を実行し、どこかに解凍します。
67
68 6. 解凍したディレクトリの include ディレクトリ以下のファイルを
69 円盤検査の win32\WinAspi\adaptec ディレクトリにコピーします。
70
71 7. 以下のような構成になっている事を確認します。
72 C:\src\
73 +-- KgTheme\ (KgThemeソースツリー)
74 +-- EnbanKensa\ (円盤検査ソースツリー)
75 +-- common\
76 +-- win32\
77 +-- res\
78 +-- WinAspi\
79 +-- adaptec\
80 + *.h *.inc (6.でコピーしたファイル群)
81
82 8. 円盤検査の win32\EnbanKensa.dsw を VisualStudio で開いて
83 ビルドを実行して下さい。
84
85
86 Linux版インストール方法
87 =======================
88
89 VineLinux をお使いの場合は、バイナリパッケージをインストールできます。
90 例) rpm -ivh EnbanKensa-*.i386.rpm
91
92 その他の RedHat系Linux では、src.rpm をリビルドした後インストールして
93 ください。
94 例)
95 % rpm --rebuild EnbanKensa-*.src.rpm
96 # rpm -ivh ~/redhat/RPMS/*/EnbanKensa-*.rpm
97
98 それ以外の(非RedHat系)Linuxでは、手作業でコンパイル&インストールして
99 ください。
100 例)
101 % tar zxf EnbanKensa-*-src.tar.gz
102 % cd EnbanKensa-*
103 % cd linux ; sh to_euc.sh
104 % cd src ; make
105 # make install
106
107
108 Linux版を使用する為には
109 =======================
110
111 使用するユーザに対してデバイスの書込み権限を与える必要があります。
112
113 最も簡単な方法は、該当デバイスファイルのモードを 666 にする事です。
114 例1) ATAPI(Secondary/Master)接続の場合
115 # chmod 666 /dev/hdc
116 例2) SCSI(1台目)接続の場合
117 # chmod 666 /dev/scd0
118
119
120 Linux版ビルド方法
121 =================
122
123 1. ソースファイルを展開します。
124 (例) tar zxf EnbanKensa-*-src.tar.gz
125
126 2. サブディレクトリ linux に入ります。
127 (例) cd EnbanKensa-*/linux
128
129 3. to_euc.sh を使って共通ソースファイルを euc-jp に変換します。
130 (例) ./to_euc.sh
131
132 4. src ディレクトリに入り、make を実行します。
133 (例) cd src; make
134
135 MacOSX版インストール方法
136 ========================
137
138 MacOSX版の配布ファイルはdmgですので、ダブルクリック操作等でマウント
139 してください。
140 マウント後にEnbanKensa.appフォルダをお好きな場所(アプリケーション
141 フォルダ等)にコピーしてください。
142
143
144 MacOSX版ビルド方法
145 ==================
146
147 ソースファイルを展開すると Xcode 用のプロジェクトファイルがあるので
148 それを Xcode で開きます。
149 後は、Xcode の通常のビルド方法でビルドできます。
150
151
152 ライセンス
153 ==========
154
155 GPLに準じます。詳しくは付属のCOPYINGファイルを読んでください。
156
157 --
158 Kagetani Hideto <banana@mxh.mesh.ne.jp>

Back to OSDN">Back to OSDN
ViewVC Help
Powered by ViewVC 1.1.26