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Revision 1.18 - (show annotations) (download)
Wed Aug 15 12:48:57 2007 UTC (16 years, 7 months ago) by m-arai
Branch: MAIN
CVS Tags: ver_1_02_build0001, ver_1_02_build001, HEAD
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File MIME type: text/plain
*** empty log message ***

1 ------------------------------------------------------------------------------
2 Hyper Operating System V4
3 μITRON4.0仕様 Real-Time OS
4
5 Copyright (C) 1998-2007 by Project HOS
6 ------------------------------------------------------------------------------
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8
9
10 1. はじめに
11
12 Hyper Operating System V4(以下 HOS-V4)は μITRON4.0 仕様の組み込み
13 向けリアルタイムOSです。
14 ITRONプロジェクトの概要や、仕様書については
15 http://www.assoc.tron.org/itron/home-j.html
16 を別途ご参照ください。
17
18 μITRON4.0仕様 のフリーのOSを作成/公開を行うことで、組み込みシステムに
19 興味を持っておられる多くの技術者の方の助けとなることを目的としております。
20
21
22
23 2. 現状
24
25 HOS-V4 はプロセッサ依存を極力抑えた構造となっており多くの
26 プロセッサへの移植を目指しております。
27 現在、とりあえずといった感じではありますが動作を確認しているのは
28 SH2、SH4、H8/300H(アドバンスドモード、ノーマルモード)、ARM7、ia32、 mips
29 となります。
30 また、より多くのプロセッサへの移植を検討しており、対応コンパイラも
31 gcc を中心にレパートリーを増やそうと取り組んでいる最中です。
32
33
34
35 3. 著作権について
36
37 本パッケージに含まれるプログラム及び、ドキュメントは Project HOS が
38 保持いたします。
39 著作権者の連絡先は以下のとおりです。
40
41 URI :https://sourceforge.jp/projects/hos
42 管理人:ryuz@users.sourceforge.jp (Ryuz)
43 :m-arai@users.sourceforge.jp (m-arai)
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45
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47 4. ライセンスについて
48
49 利用条件、再配布条件などの規定は、別途 license.txt をご参照ください。
50 商用利用も可能な BSDライクなライセンス体系となっております。
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54 5. HOS-V4の経緯
55
56 本プロジェクトは1998年1月に渕上竜司(Ryuz)が公開したZ80用ITRON3.0仕様
57 OSからHOS-80からスタートしました。
58 現在、μITRON4.0仕様対応を行い、有志による集団開発へと移行し、2002年
59 7月をもちまして、SourceForge.jp に 開発場所を移行し、開発グループ
60 「Project HOS」を結成致しました。
61 HOSシリーズの著作権は現在は「Project HOS」が引き継いで所有して
62 おります(Project HOS のメンバーにちゃっかり Ryuz も入っておりますが)。
63
64
65
66 6. 謝辞
67
68 Project HOS の立ち上げにご協力いただいた多くの方にこの場をお借りして
69 厚く御礼申し上げます。
70 本日 HOS-V4 がありますのも、多くの方から頂いたバグレポ、ご意見など
71 あらゆる技術的ご支援のおかげと思っております。
72 また、何よりも ITRON というすばらしい規格を立ち上げてくださいました
73 東京大学、坂村先生を始めとするTRONプロジェクトに携わる多くの方に
74 敬意を表するとともに、御礼申し上げます。
75
76 以下、SourceForge.jp移行後にお世話になって方を順不同でご紹介
77 させていただきます。
78
79
80 SourceForge.jp 様
81 何よりこの素晴らしい環境を無償で利用させていただきましたこと、厚く
82 御礼申し上げます。
83 何かとご迷惑をおかけしておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。
84
85 henoheno 様
86 2002年7月に SourceForge.jp に移行した際に、過去に開発していた分の
87 履歴を集めて CVS リポジトリを作成くださいました。
88 おかげさまを持ちまして、古いバージョンの履歴参照が極めて容易となり
89 HOSの開発の歴史を絶やすことなく円滑な移行に漕ぎ着けました。
90 また、右も左も分からぬ中 CVS についていろいろとアドバイスも
91 頂きました。有難うございます。
92
93 h-iwamoto 様
94 SourceForge.jp 移行当初から、かなりの数のパッチを提供いただきました。
95 おかげさまで特にコンフィギュレーターなどかなり進化を遂げました。
96 有難うございます。
97
98
99
100 7. メンバーよりご挨拶
101
102 簡単ですが、コメントを得られたメンバーよりご挨拶など。
103
104
105 tkato
106
107 加藤です.
108
109 Project HOSでは, IA32への移植などを行なっております. 2002年末に,
110 Project HOSに参加させて頂きました. 普段は, Linux屋をやっておりますの
111 で, IA32/Linux環境などの方面を中心にプロジェクトに貢献していきたいと
112 思います. まだ, 宣言したことの幾どができておりませんが, ゆっくり,
113 じっくり, やっていきたいと思いますので, 今後とも宣しくお願いいたします.
114
115
116 hamayan
117
118 hamayanです。事実上、テスターとしてしか役立っていません。
119
120 HOSはHOS-H8の頃から随分お世話になっています。HOSを触った頃は、
121 自分がこれ程までソフトウエアに関与するとは、夢にも思っていませんで
122 した。私は、分類されればハード屋なのです。ただ、自分の設計したハード
123 を動かしたいが為に・・・ここまで来れたのは、皆さんのおかげです。特
124 にm-araiさんには、怒られてばかりです。
125
126 最近特に思う事は、HOSもOSとしての機能は既に皆さんの努力で完成
127 しつつあり、学習目的のレベルは過ぎ、今後は如何に製品に組み込むか?
128 のレベルに有ると思います。既に、ひそやかに製品への実装も始まってい
129 ます。製品への実装、これを広めたいですよね。だって、面白いし、技術
130 者冥利に尽きるではないでしょうか。こんな面白い事、TOPPERSばかりに
131 持って行かれるなんて、勿体無い!
132
133 そんな訳で、テスターhamayanは、地中のマグマが少しずつせり上がり、
134 噴火する様に、または、寝タバコを落した布団が、突然火を吹く様に、何
135 らかの方法で HOSを世間に認知し、使っててもらいたいと考えています。
136
137
138 m-arai
139
140  ソースが完全に公開され、しかも自由に利用が可能な、μITRON仕様に準拠
141 した実際に使えるOS。初めてHOSに出会った時はその内容に驚いたり感心した
142 りしたものでした。
143  SOURCEFORGE.jpに開発の拠点を得られ、より多くの人達の力でHOSが成長し
144 ていく体制が整いつつあります。RTOSやμITRONに関してはまだまだですが、
145 その内の一人として、このプロジェクトを通じて更に理解を深めていけたらと
146 考えています。
147
148
149 Ryuz
150
151 いつもお世話になっております。Ryuzです。m-araiさんに SF.jp を
152 教えていただいて、移行してから早いもので、どうにかこうにか形に
153 なってきたかと思います。これもひとえに皆様のおかげでございます。
154 HOSもそろそろ私の手を離れたかなと言うのが正直な感想でして、
155 オープンソース開発の素晴らしさと、皆様のバイタリティーのすごさに
156 圧倒されております。
157 なんにせよ、原作者としては嬉しい限りでございまして、今後とも
158 微力ながらがんばってまいりますので、皆様の手でより良いものとして
159 HOSを世に送り出していただければ幸いです。
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161
162 # 他のメンバーからのコメントも得られ次第今後のバージョンから追加させて
163 # 頂きます。 m(_ _)m
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168 ------------------------------------------------------------------------------
169 Copyright (C) 1998-2007 by Project HOS
170 ------------------------------------------------------------------------------

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