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3. 開発管理 |
3. 開発管理 |
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3.1. 開発レーン |
3.1. 開発レーン(トランク) |
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当面は安定版/開発版を分離する2レーン方式は採用せず、1レーン方式で開発を |
当面は安定版/開発版を分離する2レーン方式は採用せず、1レーン方式で開発を |
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行います。 |
行います。 |
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通常、開発者はメインの開発レーン(トランク)のみを意識して作業を |
通常、開発者はメインの開発レーン(トランク:幹)のみを意識して作業を |
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行うことが出来ます。 |
行うことが出来ます。 |
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このレーンには必要に応じて、逐次 build タグを打つものとします。 |
トランクには必要に応じて、逐次 build タグを打つものとします。 |
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buildタグは名称を build0001 からスタートし、順次インクリメントしていく |
buildタグは名称を build0001 からスタートし、順次インクリメントしていく |
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ものとします。 |
ものとします。 |
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とします。 |
とします。 |
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管理者は特に審査や制限無しに、要請があれば無条件に付加し、Developers |
管理者は特に審査や制限無しに、要請があれば無条件に付加し、Developers |
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フォーラムに報告するものとします。 |
フォーラムに報告するものとします。 |
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トランクへのコミット条件は最低限、自分の環境で make が通ることを |
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条件とします。 |
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当然コミットによってデグレが発生する場合も考えられますが、メンバー |
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同士で協調して対処にあたるものとします。 |
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3.2. リリースブランチ |
3.2. リリースブランチ |
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リリース時にver_0_01a のようなタグを打つものとします。 |
リリース時にver_0_01a のようなタグを打つものとします。 |
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3.3. バージョン名規則 |
3.3. 試験開発ブランチ |
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ある程度大規模であったり、うまくいくかない可能性のある機能を試験的に |
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開発してみたい場合に試験開発ブランチに分岐することが出来ます。 |
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これは、実験的な機能追加をトランクに影響を与えずにかつ、共同開発を |
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行ったり、他の開発者に意見を求めたりするのに役立ちます。 |
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試験開発ブランチを作る場合は、管理者にブランチの作成を依頼するもの |
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とします。 |
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開発ブランチのブランチタグは "branch_test_func_2002-07-21" のような |
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名前とします。func の部分は機能名です。例えば、セマフォの改造を |
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2002年7月21日に試験的に行いたい場合は "branch_test_sem_002-07-21" の |
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ような名称とします。 |
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日付を含めているのは、将来この試験開発ブランチとは別にセマフォを |
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試験改造したい場合に名前衝突を避ける為です。 |
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試験開発ブランチで成果が上がり、トランクに加えられる段階にきたら |
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トランクにマージ作業を行います。 |
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マージ作業の前後では必ずトランクでビルドタグを入れる事とします。 |
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3.4. バージョン名規則 |
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原則として、Ver0.01 からスタートし、リリースのたびに Ver0.02、Ver0.03 と |
原則として、Ver0.01 からスタートし、リリースのたびに Ver0.02、Ver0.03 と |
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単純にインクリメントしていくものとします。 |
単純にインクリメントしていくものとします。 |