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1. 概要 |
1. 概要 |
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本文書はは Project HOS の活動における、開発ポリシーの総則です。 |
本文書は Project HOS の活動における、開発ポリシーの総則です。 |
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プロジェクト固有のポリシーは別途定めるものとしますが、各プロジェクトの |
プロジェクト固有のポリシーは別途定めるものとしますが、各プロジェクトの |
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開発ポリシーに記載の無い部分は暗黙的に本文書に従うものとします。 |
開発ポリシーに記載の無い部分は暗黙的に本文書に従うものとします。 |
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それに際して、ポリシーの違いから議論が起こることも当然ありえると思います。 |
それに際して、ポリシーの違いから議論が起こることも当然ありえると思います。 |
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技術者として、個人のポリシーと本分があるのは当然ですので、そのような場合は |
技術者として、個人のポリシーと本分があるのは当然ですので、そのような場合は |
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是非有用な議論として発展させ、より良い形で全員にフィードバックされるよう |
是非有用な議論として発展させ、より良い形で全員にフィードバックされるよう |
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各自お互いを尊重するよう心がるものと致します。 |
各自お互いを尊重するよう心がけるものと致します。 |
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2. 運用ルール |
2. 運用ルール |
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本プロジェクトの開発の多くは、UNIX系、Windows系などクロスプラットフォーム |
本プロジェクトの開発の多くは、UNIX系、Windows系などクロスプラットフォーム |
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をターゲットにしています。 |
をターゲットにしています。 |
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従いまして、クロスプラットフォーム対応における問題回避のため最低限の |
従いまして、クロスプラットフォーム対応における問題回避のため最低限の |
| 52 |
るルールを定めます。 |
ルールを定めます。 |
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2.2.1. 総則 |
2.2.1. 総則 |
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CVSからのチェックアウトを問題なく行うために最低限以下のことを定めます。 |
CVSからのチェックアウトを問題なく行うための最低限のルールとして、 |
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以下のことを定めます。 |
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・ファイル名に漢字(2byteコード)は利用しない |
・ファイル名に漢字(2byteコード)は利用しない |
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・大文字小文字のみが異なるファイルは置かない |
・大文字小文字を区別出来ないファイルシステムで衝突が生じるファイル |
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を同一ディレクトリに置かない(例: Makefileとmakefile) |
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・環境依存のある文字は利用しない |
・環境依存のある文字は利用しない |
| 64 |
・空白文字も可能な限りファイル名に含めない |
・空白文字も可能な限りファイル名に含めない |
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作業範囲及び影響波及範囲が狭い場合(1つのAPIに収まる程度など)は、 |
作業範囲及び影響波及範囲が狭い場合(1つのAPIに収まる程度など)は、 |
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特に予告無く行って構わないものとします。ただし、少なくともコミット後の |
特に予告無く行って構わないものとします。ただし、少なくともコミット後の |
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事後報告は行うように心がけましょう。 |
事後報告は行うように心がけましょう。 |
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影響範囲が大きいと考えられる場合は、作業開始時に Developes フォーラム |
影響範囲が大きいと考えられる場合は、作業開始時に Developers フォーラム |
| 140 |
に報告を入れてから着手してください。 |
に報告を入れてから着手してください。 |
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問題があればコミットまでに他のメンバーから問い合わせが発生することが |
問題があればコミットまでに他のメンバーから問い合わせが発生することが |
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期待できます。 |
期待できます。 |