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(2007,06/12)さらに、オリジナルMarkdownと |
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python-markdownの違い。python-markdownでは |
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<div/>が上手く処理されないかもしれない。 |
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<div></div>と書けばなんとか行ける。 |
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(2007,06/04) |
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python-markdownでは、<https://test.org>の |
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表記が上手く<a>タグに変換されないことが判明。 |
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httpsだとだめで、httpだと大丈夫。どうしよう。 |
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前から気が付いていたけど、safariだとmmServer -s5の |
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ときの表示が上手くいかない、PloneのMixedMarkなら |
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大丈夫かと思いきや、定義リストが入ってるとだめに |
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なるかもしれない。いまいち原因がはっきりしない。 |
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(2007,05/28,2) |
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以下を参考に、tableと定義リストの拡張を書きなおした |
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ほうが良いでしょう。self.md._handleInline(t)のような |
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関数でインラインがちゃんと処理できるようです。 |
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<http://k7a.org/2006/oct/30/table-extension-python-markdown/> |
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<http://k7a.org/media/ul/md16/mdx_tables.py> |
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(2007,05/28) |
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どういうことか、markdown.pyでは、<div>を |
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正しく扱ってくれていない気がする。より具体的には |
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</div>が<p></div></p>とかに変換されてしまう。 |
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どうしよう。いや!!,間違いでした.<!-- -->の |
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扱いが本家のmarkdownとちょっと違っていただけの |
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ことでした.このぐらいは許容範囲内でしょう. |
| 31 |
けっこう<!-- -->使いまくっていたので,以前の |
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ファイルをチェックしないとだめですね.もう少し |
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詳しく書くと,pythonのmarkdownでは<!--と-->の間 |
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に空行は入れられないということ.でないと段落に |
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なってしまう.よく考えるとpythonのmarkdownのほうが |
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良い扱いになっているとも考えられるね. |
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それと、リストを表記するときのインデントが4でないと |
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リストの中のリストにならないというのも違っていた。 |
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今までインデント2にしていたのが多いのでだいぶ書き |
| 41 |
なおさないといけないかも。 |
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(2007,05/25)Distutilsためし中. |
| 44 |
itex2MMLを拡張モジュールにするわけだが, |
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完全にC言語忘れてる.メモリが溢れたりしないか |
| 46 |
再確認するべし. |
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| 48 |
(2007,05/24) |
| 49 |
むむ。python-markdownの開発がとどこおりなく |
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進んでいるようだ。また戻してみることも検討して |
| 51 |
みるべし。そうなってくるとDistutils対応も |
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考えることができそうである。 |
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memo <http://www.freewisdom.org/projects/python-markdown/> |
| 54 |
memo <http://www.python.jp/doc/release/dist/> |
| 55 |
memo <http://www.python.jp/doc/release/ext/> |
| 56 |
memo <http://www.okisoft.co.jp/esc/cygwin-15c.html> |
| 57 |
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| 58 |
(2007,05/23) |
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RDFをHTMLのheadの中に入れるように変更した。 |
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-c0, -c1, ...というオプションでチャプター |
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ごとの出力をさせるように変更途中。まだ不完全。 |
| 63 |
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| 64 |
@(include,url)を処理するためのモジュール作成。 |
| 65 |
でも中身はからっぽ。 |
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Graphvizの機能をmmServerに追加した。 |
| 69 |
linuxならパッケージ、WindowsはGraphvizの |
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本家、MacOSXはちょっと古いみたいなのだが、 |
| 71 |
本家でも紹介されている |
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<http://www.pixelglow.com/graphviz/>を |
| 73 |
使うことを仮定している。しかも、インストール |
| 74 |
場所はデフォルトの場所だと仮定している。 |
| 75 |
(MacOSXのfinkでgraphvizをインストールしたら、 |
| 76 |
フォントの指定が上手くいかなかった。これは、 |
| 77 |
/usr/X11R6/lib/X11/TTF/からフォントを探す |
| 78 |
かららしい。) |
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| 80 |
---------------------------------------- |
| 81 |
エンティティが消えるバグを直したと思ったら、 |
| 82 |
文字列中の「&」と「>」と「"」が自動でエンティティに |
| 83 |
変換されてしまうという不都合がおこっていた。 |
| 84 |
これをスマートに解決する方法がみつからなかった |
| 85 |
ので、以前のバグも含めてヘナチョコなプログラム |
| 86 |
で対応した。 |
| 87 |
|
| 88 |
その方法とは半角の&を全角の&に置き換えてから |
| 89 |
DOMの処理をして処理が終ったらもとにもどす。 |
| 90 |
という方法。それと「>」が自動的にエンティティに |
| 91 |
変換されてしまうので変換された「&gt;」と |
| 92 |
「&quot;」を「>」と「"」に戻す。 |
| 93 |
|
| 94 |
このようにヘナチョコなので、全角の&を使った |
| 95 |
文章(って、この文章がそうだろ)などで微妙な |
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弊害が出る。あと気が付いていないは不都合は |
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ないだろうか?なんとかスマートな方法が見付かれ |
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ば良いのだが… |
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| 100 |
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| 101 |
DOMを使っていろいろ処理するための準備を |
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した.「@(...)」という表記を特別なものとして、 |
| 103 |
この括弧の中にいろいろ入れて処理内容を |
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表現することにする。とりあえずはidとclass |
| 105 |
属性を付ける処理を実現するべし。 |
| 106 |
|
| 107 |
* @(id,test):現在のテキストを囲んでいる |
| 108 |
ELEMENTにid="test"という属性を付ける。 |
| 109 |
* @(id1,test):現在のテキストを囲んでいる |
| 110 |
ELEMENTを囲んでいるELEMENTにid="test" |
| 111 |
という属性を付ける。 |
| 112 |
* @(id2,test):現在のテキストを囲んでいる |
| 113 |
ELEMENTを囲んでいるELEMENTを囲んでいる |
| 114 |
ELEMENTにid="test"という属性を付ける。 |
| 115 |
* @(id2,test):現在のテキストを囲んでいる |
| 116 |
ELEMENTを囲んでいるELEMENTを囲んでいる |
| 117 |
ELEMENTを囲んでいるELEMENTに |
| 118 |
id="test"という属性を付ける。 |
| 119 |
* @(class,test):現在のテキストを囲んでいる |
| 120 |
ELEMENTにclass="test"という属性を付ける。 |
| 121 |
* @(class1,test):現在のテキストを囲んでいる |
| 122 |
ELEMENTを囲んでいるELEMENTにclass="test" |
| 123 |
という属性を付ける。 |
| 124 |
* @(class2,test):現在のテキストを囲んでいる |
| 125 |
ELEMENTを囲んでいるELEMENTを囲んでいる |
| 126 |
ELEMENTにclass="test"という属性を付ける。 |
| 127 |
* @(class2,test):現在のテキストを囲んでいる |
| 128 |
ELEMENTを囲んでいるELEMENTを囲んでいる |
| 129 |
ELEMENTを囲んでいるELEMENTに |
| 130 |
class="test"という属性を付ける。 |
| 131 |
|
| 132 |
基本的に@(...)の形式はDOMで言うところの |
| 133 |
テキストノードに記述されるものとする。 |
| 134 |
ただし、例外として`<img>`タグのalt属性の |
| 135 |
中にも書くことができることにするかな。 |
| 136 |
|
| 137 |
エラー処理をまったく書いていない。 |
| 138 |
|
| 139 |
バカなので@(...)の形式を正規表現で書く時に |
| 140 |
バックスラッシュでエスケープした`\@(...)` |
| 141 |
の形式を除外できなかった。なので、この文章の |
| 142 |
中で@(...)の説明をする時には全角のアットマーク |
| 143 |
を使ってる。バカすぎる。 |
| 144 |
|
| 145 |
---------------------------------------- |
| 146 |
|
| 147 |
∑とか¥などのエンティティが消える |
| 148 |
バグをなんとか直した. |
| 149 |
エンティティが消えるのはDOMの標準の動作の |
| 150 |
ようで,javaのxercesならDocumentBuilderだか |
| 151 |
のAPIでエンティティの処理をしないように設定 |
| 152 |
できるのだが,Pythonのminidomではよくわから |
| 153 |
なかった.それで,むりむりMixedMarkで使い |
| 154 |
そうなエンティティをDTDで宣言して,正しく |
| 155 |
処理されるようにした.あまり美しくない. |
| 156 |
|
| 157 |
---------------------------------------- |
| 158 |
|
| 159 |
MarkdownとiTexの数式を使ったテキストをxhtmlに変換する |
| 160 |
スクリプト |
| 161 |
|
| 162 |
cssの設定で、media属性を付けることができるように |
| 163 |
改良すべきでしょう。(当然省略も可) |
| 164 |
|
| 165 |
javascriptが指定できるようにしたいね。 |
| 166 |
|
| 167 |
ついでにmetaタグも入れれるようにしたいけど、 |
| 168 |
ここまでくるとmizedmarkのploneコンテンツの |
| 169 |
メタデータ多すぎやしないか? |
| 170 |
|
| 171 |
bodyのonload属性もたまにコントロールしたくなるね。 |
| 172 |
|
| 173 |
以下のものが必要で,OSにインストールされて |
| 174 |
いなければならない. |
| 175 |
・perl |
| 176 |
・python |
| 177 |
・cwm(Python Semantic Web) |
| 178 |
|
| 179 |
今のプログラムだとcwmが必須になっているので、 |
| 180 |
オプショナルということにするか、パッケージに |
| 181 |
最初から入れてあげないと面倒すぎるかも |
| 182 |
|
| 183 |
itex2MMLはmozillaのページで紹介されているやつ(i)が本家だが, |
| 184 |
MovableType用にメンテナンスされている方(ii)のitex2MMLが |
| 185 |
良いようである. |
| 186 |
|
| 187 |
(i)http://pear.math.pitt.edu/mathzilla/itex2mml.html |
| 188 |
(ii)http://golem.ph.utexas.edu/~distler/blog/itex2MML.html |
| 189 |
|
| 190 |
この4つの変換プログラムを実行する順番がポイント |
| 191 |
今のところ(1)pukiwikiDL,(2)pukiwikiTable.py, |
| 192 |
(3)itex2MML,(4)Markdown.plの順番が妥当な気がする. |
| 193 |
|
| 194 |
3,4の順番はMovableTypeのやつでそうしてるので、 |
| 195 |
それで良いはず。 |
| 196 |
|
| 197 |
----------------------------------------------------------- |
| 198 |
テキストをDefinition List(定義リスト: |
| 199 |
<dl><dt></dt><dd></dd></dl>)に変換するPythonモジュール. |
| 200 |
基本的にpukiwikiの文法にしたがう.ただ,まだまだ |
| 201 |
pukiwikiの定義リストの全機能にはとどかない. |
| 202 |
1)多段のリストはまだサポートしていない. |
| 203 |
2)~を使って,段落を<dd>に含めることができない. |
| 204 |
|
| 205 |
http://pukiwiki.sourceforge.jp/?整形ルール |
| 206 |
|
| 207 |
一応,setup.pyも作った |
| 208 |
python setup.py install |
| 209 |
とやってインストール |
| 210 |
|
| 211 |
----------------------------------------------------------------------- |
| 212 |
以下pukiwikiの定義リストの整形ルールのコピペ。 |
| 213 |
でも,これは厳密に守っているわけではない. |
| 214 |
|
| 215 |
: 定義語 | 説明文 |
| 216 |
|
| 217 |
行頭を : で始め、| 記号で区切ると、定義リストになります。 |
| 218 |
定義リストは :、::、::: の3段階あります。定義リストの定義語、 |
| 219 |
説明文は省略することができます。複数の連続した定義リストを記述し、 |
| 220 |
2つ目以降の定義語を省略することで1つの定義語に対する複数の説明文を |
| 221 |
記述することができます。 |
| 222 |
|
| 223 |
* 行中に | がないと定義リストにはなりません。 |
| 224 |
* 定義語・説明文は、インライン要素のみ記述することができます。 |
| 225 |
* 定義リストは、他のブロック要素の子要素になることができます。 |
| 226 |
他のリスト構造の子要素にする場合は、レベルを1段増やして記述します。 |
| 227 |
引用文の子要素にする場合は、レベルを増やさずに記述します。 |
| 228 |
* | の直後に ~ を記述すると段落を子要素にすることができます。 |
| 229 |
* 定義リストは、定義リストの次の行に他のブロック要素を記述することで、 |
| 230 |
他のブロック要素を子要素にすることができます。 |
| 231 |
----------------------------------------------------------------------- |
| 232 |
テキストを表に変換するPythonモジュール |
| 233 |
基本的にpukiwikiの文法にしたがう. |
| 234 |
http://pukiwiki.sourceforge.jp/?整形ルール |
| 235 |
改良点として,一つの表に|と,の両方が使える. |
| 236 |
意図は,形式の表に|形式の書式が使えるようにする。 |
| 237 |
結構pukiwikiとの互換性も高いと思う。 |
| 238 |
|
| 239 |
一応,setup.pyも作った |
| 240 |
python setup.py install |
| 241 |
とやってインストール |
| 242 |
|
| 243 |
----------------------------------------------------------------------- |
| 244 |
以下pukiwikiの表の整形ルールのコピペ |
| 245 |
|
| 246 |
表組み ? |
| 247 |
|
| 248 |
| インライン要素 | インライン要素 | |
| 249 |
|
| 250 |
行頭から | でインライン要素を区切ることで表組みになりま |
| 251 |
す。 |
| 252 |
|
| 253 |
・ 各要素の先頭に下記の記述子を指定できます。 |
| 254 |
|
| 255 |
LEFT: |
| 256 |
CENTER: |
| 257 |
RIGHT: |
| 258 |
BGCOLOR(色): |
| 259 |
COLOR(色): |
| 260 |
SIZE(サイズ): |
| 261 |
|
| 262 |
□ 要素の表示位置及び背景色・文字色・文字サイズ(px |
| 263 |
単位)を指定します。デフォルトは左寄せになります |
| 264 |
。 |
| 265 |
表組みの 各セルの要素の配置に 関するサンプル |
| 266 |
左寄せ センタリング 右寄せ |
| 267 |
右寄せ 左寄せ センタリング |
| 268 |
・ 行末にcを記述すると、書式指定行となります。書式指定 |
| 269 |
行では、次の記述子が指定できます。 |
| 270 |
|
| 271 |
LEFT: |
| 272 |
CENTER: |
| 273 |
RIGHT: |
| 274 |
BGCOLOR(色): |
| 275 |
COLOR(色): |
| 276 |
SIZE(サイズ): |
| 277 |
|
| 278 |
□ 記述子の後ろに数値を記述すると、セル幅がpx単位 |
| 279 |
で指定できます。 |
| 280 |
|
| 281 |
・ 行末にhを記述すると、ヘッダ行(thead)になります。 |
| 282 |
・ 行末にfを記述すると、フッタ行(tfoot)になります。 |
| 283 |
・ セル内のインライン要素の先頭に~を付けると、ヘッダ |
| 284 |
(th)になります。 |
| 285 |
・ セル内に > を単独で記述すると右のセルと連結します |
| 286 |
(colspan)。 |
| 287 |
・ セル内に ~ を単独で記述すると上のセルと連結します |
| 288 |
(rowspan)。 |
| 289 |
|
| 290 |
・ 表組みは、他のブロック要素の子要素になることができ |
| 291 |
ます。 |
| 292 |
・ 表組みは、他のブロック要素を子要素にすることができ |
| 293 |
ません。 |
| 294 |
|
| 295 |
? |
| 296 |
|
| 297 |
CSV形式の表組み ? |
| 298 |
|
| 299 |
,データ,データ,? |
| 300 |
|
| 301 |
行頭でカンマ(,)を記述し、インライン要素をカンマ区切りで |
| 302 |
記述すると表組みになります。 |
| 303 |
|
| 304 |
・ インライン要素はダブルクォーテーション(")で囲むこと |
| 305 |
ができます。ダブルクォーテーションで囲むことで、カ |
| 306 |
ンマ(,)を含むインライン要素を記述できます。 |
| 307 |
・ ダブルクォーテーション(")で囲んだデータの中で、ダブ |
| 308 |
ルクォーテーションを2つ("")続けることで、ダブルクォ |
| 309 |
ーテーション(")を含むインライン要素を記述できます。 |
| 310 |
・ インライン要素の代わりにイコールを2つ(==)記述すると |
| 311 |
、colspanを意味します。 |
| 312 |
・ インライン要素の左に1つ以上の半角空白文字を記述する |
| 313 |
と右寄せに、インライン要素の左右に1つ以上の半角空白 |
| 314 |
文字を記述するとセンタリングになります。 |
| 315 |
|
| 316 |
・ 表組みは、他のブロック要素の子要素になることができ |
| 317 |
ます。 |
| 318 |
・ 表組みは、他のブロック要素を子要素にすることができ |
| 319 |
ません。 |
| 320 |
|
| 321 |
|