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Contents of /satellite/satellite2/doc/README.ja

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Revision 1.1.1.1 - (show annotations) (download) (vendor branch)
Fri Mar 26 14:57:12 2004 UTC (20 years ago) by orrisroot
Branch: MAIN, satellite2
CVS Tags: RELEASE_2_95, first, HEAD
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Import satellite version 2.9x sources and documents into CVS.

1 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_
2
3 S A T E L L I T E
4 System Analisis Total Environment for Laboratory
5 - Language and InTeractive Execution
6
7 -- マニュアル作成 手引き --
8
9 $Id: README.ja,v 1.1 2002/12/12 10:28:17 okumura Exp $
10
11 \_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_\_
12
13
14 1. はじめに
15
16 SATELLITE のマニュアルは, jlatex 209 形式の LaTeX ファイルにて提供されて
17 います.
18
19 そのため, マニュアルの作成には
20
21 - DVI ファイルを出力する為の jlatex もしくは platex209 コマンド
22 - PS ファイルへ変換する為の dvi2ps もしくは dvips コマンド
23 - PDF ファイルへ変換する為の ps2pdf もしくは dvipdfm コマンド
24
25 等の LaTeX 環境が必要となります.
26
27
28 2. マニュアルの作成
29
30 (1) マニュアルの作成
31
32 個々のマニュアルは拡張モジュール毎およびマニュアルの種類毎のディレク
33 トリに格納されており(次章参考), これらのディレクトリに用意された
34 Makefile を用いて make コマンドを実行することにより容易にマニュアルを
35 作成することができます.
36
37 % make
38
39 このとき Makefile には, マニュアル作成の際に利用するコマンド等が明示
40 的に指定されていますので, 適宜自身の環境にあったコマンドを利用するよ
41 うに以下のコマンド等の定義を編集しなおす必要があります.
42
43 LATEX : latex コマンド
44 DVIPS : dvi - ps 変換コマンド
45 PS2PDF : ps - pdf 変換コマンド
46 JAPANESE_CHARSET : 使用する latex の日本語コード (euc, sjis, jis)
47 SIDE : 1-片面/2-両面 印刷の指定
48
49 (2) マニュアルの削除
50
51 作成したマニュアルを削除し, 個々のディレクトリの内容を作成以前の状態
52 に戻すには以下のコマンドを実行します.
53
54 % make clean
55
56
57 3. ディレクトリ構造
58
59 各ディレクトリは大別して 3種類あります.
60
61 (分類1) 全てのマニュアルを作成するために必要なスタイルファイル等が格納
62 されているディレクトリ
63
64 (分類2) SATELLITE-SHELL や各機能を提供する拡張モジュール毎に分類されて
65 いるディレクトリ
66
67 (分類3) 全ての拡張モジュールを含んだ総合マニュアル作成用のディレクトリ
68
69
70 以下は各ディレクトリ毎の内容物です.
71
72 (分類1)
73 common - マニュアルの TeX ファイルをコンパイルするために
74 必要なスタイルファイル等
75 (分類2)
76 shell - SATELLITE-SHELL 用のマニュアル
77 bps - BPS モジュール用のマニュアル
78 dcm - DCM モジュール用のマニュアル
79 gpm - GPM モジュール用のマニュアル
80 ispp - ISPP モジュール用のマニュアル
81 ncs - NCS モジュール用のマニュアル
82 npe - NPE モジュール用のマニュアル
83 system - SYSTEM モジュール用のマニュアル
84
85 (分類3)
86 prog_guide - プログラマーズガイド
87 refernce - 全コマンドリファレンス
88 usersman - 全ユーザーズマニュアル
89
90 通常のマニュアルの作成ならば, (分類3) のディレクトリのみで make を実行
91 すれば, 全てのマニュアルを作成することが可能です.
92
93 個別のマニュアルが必要ならば (分類2) のディレクトリで make を実行してく
94 ださい.
95
96
97 4. help コマンド用のマニュアルのインストールについて
98
99 help コマンド用ドキュメントファイル群は, reference 以下で SIDE に 1 を
100 定義して make を実行し, 作成されたものを利用します.
101
102 SATELLITE 自体 を標準でコンパイル・インストールした場合, PREFIX が
103 /usr/local/satellite となっていますので help コマンドは
104
105 xdvi +%page% /usr/local/satellite/share/doc/satellite/reference-jp.dvi \
106 -expert
107
108 ( %page% - ページ番号)
109
110 と実行するようになっています.
111 ( PREFIX を変更してインストールした場合は, 適宜読み替えて下さい.)
112
113 このとき, このコマンドが利用するマニュアルは tex の dvi ファイルですので,
114 reference ディレクトリ以下の生成物で必要となるのは,
115
116 - SATELLITECommand-j.dvi
117 - SATELLITECommand-j.idx
118 - 各モジュール毎の図ディレクトリ以下の eps ファイル
119 Fig_BPS, Fig_DCM,Fig_GPM, Fig_ISPP, Fig_NCS, Fig_NPE, Fig_SATELLITE
120 Fig_SHELL, Fig_SYSTEM
121
122 のファイル群です.
123
124 標準のコンパイルならば, /usr/local/satellite/share/doc/satellite/ という
125 ディレクトリを作成して, そこへこれらのファイルおよびディレクトリをコピー
126 してください.
127
128 その後,
129
130 SATELLITECommand-j.idx → reference-jp.idx
131 SATELLITECommand-j.dvi → reference-jp.dvi
132
133 へ名前を変更するなりシンボリックリンクをはるなりすれば, SATELLITE 上で
134 help("axis") 等のコマンドが使用できるようになります.
135
136 以下はインストール先のディレクトリ構成です.
137
138 okumura@straus:[185]% ls -F /usr/local/satellite/share/doc/satellite/
139 Fig_BPS/ Fig_NPE/ SATELLITECommand-j.idx
140 Fig_DCM/ Fig_SATELLITE/ SATELLITECommand-j.pdf
141 Fig_GPM/ Fig_SHELL/ SATELLITECommand-j.ps
142 Fig_ISPP/ Fig_SYSTEM/ reference-jp.dvi@
143 Fig_NCS/ SATELLITECommand-j.dvi reference-jp.idx@
144
145
146 -- 以上 --

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