Develop and Download Open Source Software

Browse CVS Repository

Contents of /tombo/htdocs/index.tmpl

Parent Directory Parent Directory | Revision Log Revision Log | View Revision Graph Revision Graph


Revision 1.10 - (show annotations) (download)
Tue Nov 26 16:54:53 2002 UTC (21 years, 4 months ago) by hirami
Branch: MAIN
CVS Tags: V20021127
Changes since 1.9: +8 -4 lines
* Add SH-3 work information
* update history

1 <!-- HEADER -->
2 <!-- TOP -->
3 <!-- MENU -->
4
5 <hr>
6 <table>
7 <tr><td>
8 <ul>
9 <li>SH-3はOKです。(2002/11/26)
10 <li>SH-3, SH-4向けの動作確認版を作成しました(2002/11/24)
11 <li>Tombo 1.5をリリースしました。(2002/11/23)
12 <li>Tombo 1.4でセキュリティホールが発見されました。(2002/11/23)
13 <li>動作確認機種一覧を更新しました。(2002/11/09)
14 <li>TOMBO 1.4をリリースしました。(2002/11/06)
15 </ul>
16 </td></tr>
17 </table>
18 <hr>
19
20
21 <h2>Tombo 1.4でセキュリティホールが発見されました</h2>
22
23 Tombo 1.4 SH-4版でセキュリティホールが発見されました。
24
25 <h3>現象</h3>
26 SH-4版について、本来の強度で暗号化されない<br>
27
28 暗号化時の処理により、元の文がそのまま読める状態にはなりませんが、プログ
29 ラムなどの解析により元の文が再現できる可能性があります。
30
31 MIPS, ARM版については手元の機種で問題ないことを確認しています。
32 SH-3版については未確認状態ですが、該当する可能性が高いと思われます。
33
34 <p><strong>
35 2002/11/26<br>
36 ユーザさんのご協力でSH-3版については問題ないことが確認できました。<br>
37 seamoonさん、どうもありがとうございました。
38 </strong></p>
39
40 <h3>確認方法</h3>
41
42 以下のいずれかの方法で確認できます。
43
44 <ul>
45 <li>Win32版で暗号化したファイルをCE版で正しく読めない場合、該当する可能性
46 があります。
47 <li>Tombo 1.5で起動時に
48 "暗号化ライブラリのセルフテストに失敗しました"
49 のメッセージが表示される場合、本問題に該当します。
50 </ul>
51
52 <h3>SH-3,SH-4向け動作確認版</h3>
53 動作確認用に複数のオプションでビルドしたものを用意しました。動作/不動作報告頂けると幸いです。詳細についてはZIP内のReadme.txtをご参照ください。
54
55 <a href="http://tombo.sourceforge.jp/snapshot/20021124/Tombo_DEBUG_20021124_ce_jp.zip">動作確認版</a>
56
57 <h3>対応について</h3>
58
59 <p>
60 問題に該当する場合、暗号化機能の利用を中止してください。
61 </p>
62
63 <p>
64 全バージョンについて起動時に暗号化が正常に動作しているかを確認するルーチ
65 ンを組み込んだ1.5を緊急リリースしました。
66 SH-3, SH-4版については手元に実機がなく、動作確認が困難なため、動作確認用
67 のデバッグリリースを行い、動作確認が取れてから1.6として再度リリースしま
68 す。
69 </p>
70
71 <p>
72 MIPS/ARM版については問題はありませんが、起動時に暗号チェックが入りますので
73 上げておくことを推奨します。
74 </p>
75
76 <hr>
77
78 <h2> What is TOMBO?</h2>
79 TOMBOは暗号化機能を持ったメモ管理ツール(いわゆるNotesTaker)です。
80 多数のテキストファイルのメモを効率良く安全に作成・管理することができます。
81 また、デスクトップ(Windows)版とWindows CE版を併用することでデスクトップ入力したメモを持ち歩いたり、
82 出先で入力したメモを会社に戻って整理したりといったことができます。
83
84 <h2>主な特徴</h2>
85
86 <ul>
87 <li>ツリービューによる階層的なメモ管理機能
88 <li>メモ作成時ファイル名を自動生成。メモのタイトルとファイル名を連動可能。
89 <li>強力な暗号化機能。暗号化ライブラリについてはGnuPGの128bit BLOWFISHアルゴリズムを使用し、安定性・強度を確保。
90 <li>暗号化をファイル毎とすることにより、CEの起動の早さとセキュリティの両方を共存。起動するたびにパスワードを入れる必要はありません。
91 <li>メモリカード上のデータに対してもセキュリティの確保が可能。
92 <li>上下ハードウェアボタンに対応。平文メモの参照は片手で行える簡単操作(Pocket PC/Palm-Size PC)。
93 <li>アプリボタンにメモの開閉を割り当て可能。上下ボタンのないGenio等でも片手でメモ参照が可能。(PocketPC)
94 <li>キーボードからの簡単操作(H/PC,Win32)
95 <li>ActiveSyncを使ったデスクトップ版とのデータの共有機能。
96 <li>メモ毎にファイルを作成するため、Syncした際の競合が発生しにくく、また、デスクトップ上の他のアプリからの利用が容易。
97 <li>正規表現による全メモ(暗号化メモを含む)の検索機能。<br>
98 正規表現についてはGNU regexライブラリを使用し、ほぼフルスペックの正規表現が利用可能。
99 <li>ライセンスはGPL準拠。フリーで使用可能。当然ソースもオープン。
100 </ul>
101
102 <!-- FOOTER $Date: 2002/11/23 20:50:48 $ -->

Back to OSDN">Back to OSDN
ViewVC Help
Powered by ViewVC 1.1.26