OSDNではファイルリリースシステムのミラーサイトを随時募集しています。ご協力いただける方は以下を参照のうえ、OSDNの公式ミラーサイトを構築してご連絡ください。
まず、OSDN上での略称として用いられる名前を決定しておいてください。アルファベット/数字で最大10文字程度までの名称でおねがいします。これはホスト名やOSDNシステム内部での略称として利用されるものです。(問題がある場合は変更をお願いする場合もあります)
以下の例では example という略称を選択したものとして説明していきます。また、ミラーを置くディレクトリを /path/to/mirror-dir としています。
http サーバには以下の設定が必要です。
以下 apache2 および nginx の設定例を掲載します。他の種類の http サーバを利用している場合には同様の挙動になるように設定を行ってください。
<VirtualHost *:80>
ServerName example.dl.osdn.jp
ServerAlias example.dl.sourceforge.jp
DocumentRoot /path/to/mirror-dir
# Redirect missing file to master
RewriteEngine on
RewriteRule ^/$ http://osdn.jp/ [L,R=301]
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^/[-a-z0-9]
RewriteCond %{DOCUMENT_ROOT}/%{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteCond %{DOCUMENT_ROOT}/%{REQUEST_FILENAME} !-f
# for server not to return Content-Encoding: x-gzip
AddType application/x-gzip .gz
# extra mime-types
AddType application/x-xpinstall .xpi
AddType application/x-apple-diskimage .dmg
</VirtualHost>
<Directory /path/to/mirror-dir>
AllowOverride None
</Directory>
nginx の場合
server {
server_name example.dl.osdn.jp;
root /path/to/mirror-dir;
location / {
try_files $uri @osdn_fallback;
}
location @osdn_fallback {
rewrite ^ http://osdn.dl.osdn.jp$request_uri? redirect;
}
}
以下の情報をOSDNシステム管理(admin at osdn.jp)までメールでご連絡ください。
以上の情報をいただいて問題がなければ、DNS や rsyncの設定変更後にこちらからご連絡させていただきます。
こちらから設定変更が完了した連絡が来た時点で rsync によるミラーが実行できるようになります。ミラーサイト上で以下のような形で rsync を実行してください(※ rsync を利用したことがある場合にはご理解いただけると思いますが、パスの最後の / は意味を持ちますので 以下の通りにお願いいたします)
rsync -rplHtqSz --del rsync://master.dl.osdn.jp/download/ /path/to/mirror-dir/
最初の1回のミラーが終了後は、cron などで 1時間に1回程度 上記のrsyncが実行されるように設定をお願いいたします。なお、なんらかの理由で 12時間以上更新のないミラーサイトは、OSDN側でのダウンロードの振り分け先から自動的にはずれるようになっています。
rsync によるミラーの設定が完了いたしましたら、再度ご連絡ください。状態の確認後に、こちらからのミラーサーバへの誘導を開始いたします。