SourceForge.JPでは、プロジェクトのホスティングスペースであるプロジェクトWebにおいて、 一定の条件もと、ユーザーによるGoogle AdSenseの広告掲載を許可しています。広告による収益はユーザーに100%還元されます(今後、配分率は調整される可能性はあります)。
なお、Google AdSense以外の広告は禁止していますので注意してください。また、Google AdSenseでも、SourceForge.JPと関連付けしていないものは禁止となります。
SourceForge.JPでの広告掲載について詳しくは、SourceForge.JPでのユーザー広告利用についてをご覧ください。
Google AdSenseの広告を掲載する手順は以下ようになります。
このサービスを利用するには、下記の機能の使用が必須となりますので、使用していない場合は運営方法を改めてください。
すでにGoogle AdSenseアカウントをお持ちの場合は、このステップを飛ばして3の関連付けへ進んでください。
Google AdSenseアカウントをまだお持ちでない場合、Google AdSenseのアカウント作成には対象となるWebページの審査があるので、あらかじめプロジェクトWebのWebページを作成しておいてください。
Google AdSenseのアカウントを作成するには、 プロジェクト管理内にある「AdSense設定」のページ、 もしくはGoogle AdSenseのサイト からアカウントを申請します。 それぞれ、メールによる確認を行うとアカウントが発行されます。
発行された直後は、作成されたGoogle AdSenseアカウントは保留状態になります。 Googleによってコンテンツの審査が行われ、問題が無ければ有効化されます。 これにはしばらく時間がかかりますので、Googleからの通知をお待ちください。
SourceForge.JPのGoogle AdSenseの管理ページからGoogle AdSenseアカウントの作成を行った場合、 自動的にプロジェクトWebサイトと作成したアカウントの関連付けが行われるため、 次の関連付けステップは省略できます。 この場合、自動的にプロジェクトWebのURLがあなたのサイトとして申請されます。 もし別サイトのURLで審査を受けたい場合は、 Google AdSenseのサイト から直接アカウントを作成してください。
既にGoogle AdSenseアカウントを持っている場合、 もしくはGoogle AdSenseのサイトから直接アカウントを作成した場合、 Google AdSenseアカウントをSourceForge.JPと関連付けする必要があります。
プロジェクトの管理にある「AdSense設定」から関連付けを行いたいGoogle AdSenseアカウントの情報を入力してください。
ここで入力するメールアドレスは、Google AdSenseにログインした際に「アカウント情報」タブに表示されているものです。 郵便番号はハイフン(-)なしで7桁連続で、電話番号もハイフン(-)なしで5桁連続で入力します。
アカウントの情報を入力し、「アカウントを関連付ける」ボタンを押してしばらくすると、Googleからあなたに関連付けの確認メールが送られます。
メールに従い、Google AdSense上でSourceForge.JPのアクセス許可を設定してください。これによりプロジェクトWeb上に表示された広告のインプレッションやクリック統計が共有されます(支払い情報や住所などのアカウントの情報が公開されることはありません)。
以上の作業によって、ユーザーのGoogle AdSenseの画面では、 「アカウント情報 」-「アカウントへのアクセス」にSourceForge.JPへの設定が表示されるようになります。関連付けが完了したら、プロジェクト管理の「AdSense設定」を表示し、 「アカウント状態の更新」をクリックしてください。関連付けされたユーザーコードがここに表示されます。 この状態で広告コードの作成が可能になります。
広告コードを作成するには、「広告ユニット」の欄の「新規レイアウト」で任意のサイズを選択し、「追加」ボタンを押してください。これによって広告コードが一覧に表示されるようになります。一覧から「JavaScript広告コードを表示」をクリックすると、広告コードが表示されるので、これをプロジェクトWebに貼り付けてください。
2009年1月時点では、この管理UIに関して以下の制限があります。
広告コードで、
google_ad_client="ユーザーのID"; google_ad_host="pub-9941151214016196";がユーザーならびにSourceForge.JPのキーになります。 広告コードを直接編集して色などを変更する際は、この部分を削除しないように注意してください。