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= OSDN Subversionの使い方
OSDNでは、[https://osdn.net/svn/ Subversion]を使ってソースコード管理をすることができます。Subversionサーバのホスト名は、「'''svn.osdn.jp'''」です。
== Subversionリポジトリにアクセスするためのクライアント
UNIX/Linux環境では、[http://subversion.tigris.org/ svnコマンド]を使用してSubversionリポジトリにアクセスするのが一般的です。また、WindowsではGUIで操作できる[http://tortoisesvn.net/ TortoiseSVN]というツールもあります。TortoiseSVNの使い方については、[https://mag.osdn.jp/08/08/29/0550232 WindowsでSubversionを使う:TortoiseSVNでバージョン管理]をご参照ください。
== プロジェクトメンバー以外によるソースコードの取得
プロジェクトメンバーではない場合は、ソースコードを取得することはできますが、変更を加えることはできないようになっています。そのため、httpを利用して、チェックアウトをしてください。
{{{
svn checkout http://svn.osdn.net/svnroot/YOURPORJECT
}}}
上記「'''YOURPROJECT'''」はプロジェクトUNIX名に置き換えてください。YOURPROJECTのあとにパスをつけると、そのパスをチェックアウトすることができます。
プロジェクトルートをチェックアウトすると、不必要に巨大なデータを取得する事になるかもしれません。あらかじめViewCVSでレポジトリをチェックして必要なパスを調べておきましょう
== プロジェクトメンバーによるソースコードの取得
プロジェクトメンバーの場合は、SSHもしくはHTTPSを利用してソースコードを取得します。
=== ssh 経由の場合
ホスト鍵のfingerprintは以下の通りです。
||Protocol||Fingerprint||
||SSH version 2 (RSA)||SHA256:uKMD1XyGiRCd6QyzCpvlJ5ME79d939Z1Frdua9uZEUE[[BR]]MD5:b7:78:67:21:63:ef:c2:a8:af:88:6c:a6:98:a7:06:75||
||SSH version 2 (EDCSA)||SHA256:9K7tpuAFYBPZdA0DhEJGTGbzDU63vXHVYdtgf7sEArc[[BR]]MD5:1c:3b:fe:2d:67:69:02:85:4b:79:64:c8:b5:bc:1e:9b||
||SSH version 2 (ED25519)||SHA256:Zvhg5QZkdPGUR7tOa+xG3txNwFTZCWpOhJKVMAs8H04[[BR]]MD5:e9:bb:c8:97:b5:f1:f6:d6:5a:17:a8:ab:65:2e:ed:6b||
まず、[https://osdn.net/account/ アカウント管理]で、ssh公開鍵を登録します。ssh2(rsa,edcsa,ed25519) の鍵が利用できます。ペーストする際に、必ず1つの鍵が1行におさまるようにしてください。そうしないと、鍵が正確にコピーされません。登録された鍵は、数分で有効になります。
{{{
svn checkout svn+ssh://USERID@svn.osdn.net/svnroot/YOURPROJECT
}}}
上記「'''USERID'''」は、OSDNのユーザIDに、「'''YOURPROJECT'''」はプロジェクトUNIX名に置き換えてください。yourprojectのあとにパスをつけると、そのパスをチェックアウトすることができます。
=== HTTPS の場合
ssh の鍵の登録は必要ありません。チェックアウトは以下のようにします。'''USERID''', '''YOURPROJECT''' は ssh の場合と同じくユーザ名、プロジェクトの UNIX 名に置き換えてください。゛YOURPROJECT の後ろに続けてチェックアウトしたいパスを指定できます。
パスワードを尋ねられますので、OSDNのログインパスワードを入力します(もしパスワードの問い合わせがない場合、HTTP'''S''' ではなく HTTP になっていないかチェックしてください)。
{{{
svn checkout https://USERID@svn.osdn.net/svnroot/YOURPROJECT
}}}
=== Tips
プロジェクトルートをチェックアウトすると、不必要に巨大なデータを取得する事になるかもしれません。あらかじめViewCVS等で必要なパスを調べておきましょう
== Subversionの管理方法
ここからは、プロジェクト管理者(開発者)がOSDN上でSubversionリポジトリを管理する方法を解説します。
=== CVSからSubversionへの変更
OSDNでCVSを利用して開発をしているプロジェクトで、Subversionに移行したい場合は、プロジェクト管理者が[https://osdn.net/ticket/newticket.php?group_id=10743&type=27985 サポートリクエスト]で依頼してください。OSDNスタッフがSubversionに変換します。この場合、以下のような形で変換されます。プロジェクトのCVSの使い方によっては変換できない場合があります。
{{{
/svnroot/yourproject
/svnroot/yourproject/yourmodule1
/svnroot/yourproject/yourmodule1/branches
/svnroot/yourproject/yourmodule1/tags
/svnroot/yourproject/yourmodule1/trunk
/svnroot/yourproject/yourmodule2
/svnroot/yourproject/yourmodule2/branches
/svnroot/yourproject/yourmodule2/tags
/svnroot/yourproject/yourmodule2/trunk
}}}
上記以外の形で移行する場合は、移行後にsvnコマンドで変更するか、Sunversionダンプ形式(cvs2svnで作成できます)でトラッキングに添付して、その旨ご連絡ください
)
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