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Project Description

Alpha is a text editor extensible by Python with Unicode support.

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2005-08-24 15:59
alpha 0.7.5.16 (13 files Hide)

Release Notes

No Release Notes

Changelog

fix10

*修正内容
- 「入力候補」などの一部コマンドが実行できない
- events.* と異なる言語のマクロを走らせると events.* が機能しなくなる [bug8451]
- Ankh.loadConstants で導入した列挙値が VBScript などで取得できない [bug8453]
- 他のウィンドウの下に隠れている状態でスクロールすると画面が異常 [bug8454]
- スクリプトマクロを実行しようとすると、直前に実行したマクロが走ってしまう
- WScript.interactive の初期値が false になっている [bug8452]
- ウィンドウ分割中の動作が異常 [bug8472]
- スクロールコマンド (Ctrl+PageUp、Ctrl+Down など) を使うと表示が異常 [bug8483]
- 置換コマンドがうまく動作しない


fix9

*修正内容
- 長い行 (30000文字程度) がまったくレンダリングされない [bug5833]
- スクロールと再描画のバグ [bug8120]
- ゼロ幅マッチの正規表現パターンがうまく機能しない [bug8121]
- バッファを閉じたときに OnApplyDocumentType が
呼ばれないことがある [bug8237]
- 矩形コピーで選択最終行のテキストがコピーされない [bug8270]
- 正規表現検索で、実際の内容と異なったエラーメッセージが
表示されることがある
- キャレットを動かさずにテキストを編集すると
対括弧の強調が異常 (ex. Del キー)
- 隠しファイルに保存できない [bug8392]
- 編集中のファイルと同じ名前でバッファを保存すると、
同一のファイルを編集するバッファが衝突する
*その他の更新
- レンダリングが少し速くなりました
- スクリプト関係を色々変更しています。
基本的なインターフェイスはほとんど同じですが、
次期スクリプトシステムに移行するための機能が追加されています。
新機能のリファレンスはありませんが、
興味のある人は Ankh.tlb を逆アセンブルして勝手にやってください。
"Ankh.loadScript('なんたら.js')" とか書くと、
スクリプトが読み込めるかもしれません
- スクリプトマクロが events.* と同じコンテキストで
実行されるようになりました。
言語が同じであれば両者で変数などを共有するということです。
同じ言語のスクリプトマクロも同一のコンテキストで処理されます
- スクリプトエンジンとファイルの拡張子を
対応付ける方法を変更しています。
Alpha.ini の "[ScriptEngines]" の書式が変わっています。
従来は拡張子を半角空白で区切っていましたが、
ワイルドカードを使うように変更してください
|
| Python の例
| 旧形式: Python=py pys
| 新形式: Python=*.py;*.pys
|
面倒な場合は同梱の Alpha.ini を使ってください
- EditorPreferences.CheckInputSequence プロパティが
一時的に封印されています。ごめんなさい
- Lexer.UnicodeAlphabetsEnabled 、
Lexer.UnicodeWhiteSpacesEnabled プロパティを
Lexer.UnicodeEnabled に一本化しています。
古い events.js ではエラーになると思います
- fix8 でアナウンスした通り、文字の入力を
発音記号等付きに変化させるコマンドは廃止しました。
専用のキーボードレイアウトを使うか、スクリプトを使ってください
- 「ファイル操作」以下の4つのコマンドは廃止しました。
お気に入りのファイラを使ってください。
名前を変更する機能は後で復活させるかもしれません
- ファイルの排他処理をちゃんとしました
(共有ロック、排他ロック、外部での変更の検出)


fix8

*修正内容
- クリップボードにコピー時、違うテキストがコピーされる [bug8059]
- 日本語 (EUC) エンコードの不具合 [bug8063]
- ANSI アプリーションでコピーしたテキストを
貼り付けると終端にゴミが付く [bug8059]
- 「単語の入れ替え」 が動作しない (Ctrl+Shift+T)
- インクリメンタル検索でジャンプ (再度 Ctrl+I) に失敗してから
1つ前の状態に戻って (Backspace) も「見つかりません」のまま
- テキストの挿入と垂直スクロールを同時に行うと画面が欠ける
- 貼り付け時にキャレットに追従してスクロールしないことがある
- キーマクロ記録中に右クリックで色々できてしまう
*その他の更新
- 検索で複数行マッチを可能にしました。
正規表現パターンの "\n" が改行にマッチします。
リテラル検索の場合は U+000A そのものが改行にマッチします
(検索ダイアログでは改行は入力できないので
スクリプトのみになりますが)。
対象テキスト行を結合する実装なので、
色々意図した結果にならない場合があります。
また、Migemo 検索では使えません
- 変更ではありませんが、文字の入力を発音記号等付きに
変化させるコマンドは近いうちに削除します。
スクリプトで実現できるようになるからということもありますが、
エディタの基本機能を逸脱している感がありますので


fix7

*修正内容
- 改行を含むファイルを開きなおすとクラッシュ [bug7965]
- 存在しないファイルを開こうとするとクラッシュ (fix6 のみ)
- バッファを2つ以上開いているときにバッファを
閉じると大量のメモリリーク (fix6 のみ)
- フォントによっては RTL ゼロ幅テキストの
レンダリングが異常 [bug7915]
(このバグは既に fix6 で修正されていました)
*その他の更新
- バッファの並び替えをできるようにしました。
バッファバー上でボタンをドラッグしてください


fix6

*修正内容
- [すべて閉じる] とクラッシュすることがあった [bug7836]
- 強調表示に太字やイタリック体フォントを使うように
設定するとフリーズ [bug7835]
- ウィンドウ最小化時にデスクトップのアイコンが点滅する [bug7662]
- コマンドラインからファイルを開くときに、
ファイルのパスが無いとうまく開けなかった
*その他の変更
- メッセージとかダイアログを英語/日本語共用にした
(日本語環境でも Shift キーを押しながら起動すると
英語リソースが読み込まれるようになります)
- [コマンドの入力] ダイアログで
入力終端を送れるようにした ([^Z] ボタン)
- [コマンドの入力] ダイアログの入出力ウィンドウを
エディタと同じフォントにした
- [ファイルのプロパティ] コマンドを削除した
- Ctrl キーを押しながらだと多重起動できるようにしてみた
(おまけです。何が起こるかわかりません)


fix5

*修正内容
- 制御文字を無視する検索オプションを設定しても無視されていた
- 単語境界にマッチするメタ文字 ("\b" 、"\<" 、"\>") が単語境界でない部分
(検索開始位置など) にマッチしていた [7411]
- 大文字小文字にマッチするメタ文字 ("\u" 、"\l") が無効になっていた
- 同名のファイルを連続して読み込むと、バッファバーに「無題」と表示される [7439]
- クリップボードから貼り付けるときに、改行が生の制御文字としてバッファに
挿入されてしまうことがあった [7452]
- 対括弧が強調表示されているときに削除コマンドを使うと表示が変になる [7476]
*その他の変更
- NT 4.0 対応かも
- キーボードマクロ復活 & 強化させた:
- ファイルへの保存をちゃんとした (tmp-macros というフォルダが作成されます)
- 任意のタイミングでプロンプトを入れられるようにした
- アイコンも付けときました。同梱のビットマップファイルを
icons フォルダに放り込んでください
- 正規表現置換
- タイ語の入力シーケンスチェックをちゃんとした (WTT 2.0 準拠)
- モードレスダイアログを表示するコマンドを実行したときに、既にダイアログが表示されていたら、
ダイアログをアクティブにするようにした (今まではダイアログを閉じていた)
- 「指定行へ移動」ダイアログをモーダルにした
- 編集コマンドを実行した結果、キャレットが括弧にヒットした場合でも
対括弧を強調表示するようにした


fix4

*修正内容
- 検索すると間違ったテキストが選択されることがある。さらに「すべて置換」するとクラッシュ
- 正規表現パターンが複雑な場合にクラッシュすることがある
- 行頭、行末にマッチする正規表現 ("^..."、"...$") が行頭、行末以外にマッチすることがある
- 対括弧強調中に文字を入力すると表示が乱れる
- 矩形選択テキストを削除すると、選択テキストの最初の行しか削除されないことがある
- 「ファイルを開く」ダイアログで複数のファイルを開く場合に
「読み取り専用ファイルとして開く」チェックボックスが効かない
*その他の変更
- 正規表現で Unicode 文字プロパティを使用可能にした ("\p{property-name}" や "[[:property-name:]]")。
利用できないプロパティもあります。
また、既知の問題として大文字小文字を区別しない検索では大文字を表す文字クラスのマッチが必ず失敗します
(処理中に検索対象文字列中の大文字が全て小文字に変換されるため)
- バッファバーの内容がバーに収まりきらない場合にスクロールできるように。
バッファバーの両端に矢印が現れ、ボタンを押すとスクロールします。 Ctrl キーを押しながらだと倍速で、
Shift キーを押しながらだと逆方向にスクロールします
- 「マクロ」メニューの内容 (キーマクロ関係) を少し変更しています。キーマクロの復活がまだなので、
全く意味がありませんが。表示されるアイコンがコマンドと合致しないので、気になる場合は
icons フォルダの該当ファイル名を変更するか、削除するかしてください。
ちゃんとしたアイコンは実装後に配布します