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Project Description

Alpha is a text editor extensible by Python with Unicode support.

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2007-03-01 15:51
alpha 0.7.90-93 (14 files Hide)

Release Notes

Alpha 0.7.9x は試験公開版です。
詳細は Alpha のページのアナウンスを読んでください。

http://alpha.sourceforge.jp/0.7.90.html

Changelog

0.7.93.5
- 自動スクロール中にカーソルが変わるようにした
- JIS X 0213 系の変換に一部誤りがあった
- 文書の総行数が 5 桁以上になっても行番号表示領域の幅が変わっていなかった
- プロセス間ドラッグアンドドロップ編集で、
まれにデータが正しく転送されない場合があった

0.7.93.4
- パーティションのバグが直ってなかったのを修正
- キャレットがウィンドウの外にある場合に表示速度が極端に落ちるのを修正

0.7.93.3
- バッファとパーティションの同期が正常にできない場合があったのを修正
- IVS_OTFT 機能で '辻' (U+8FBB)、'逢' (U+9022) の異体字が
正しく出力できなかったのを修正
- フォールバックフォントのサイズ計算を、より自然な結果になるようにした
- 行間をメインフォントの外部レディングより小さくできないようにした
- クリッカブル URI を復活させた。有効なのは JSDoc コメントの中だけです。
国際化識別子 (IRI : RFC 3987) に対応し、IANA に登録されている
スキームが使用できます
- ファイルを開いたときにキャレットが末尾に移動するのは現時点での仕様です

ivs-otft-20080228
- 24 日にリリースした "ivs-otft" が起動・動作しないとの報告が
ありましたので、その修正版です。"ivs-otft" の変更履歴も参照してください
- "ivs-otft" のバグは環境によっては発生しない場合があります。
私は usp10.dll 1.614.5315.0 を使って 2000 SP4 と XP SP2 の
複数のマシンでテストしましたが、今回の修正は完全ではないかもしれません。
ダメな場合は今後も何度か修正版をリリースする可能性があります
- ファイル入出力のバグはまだ追跡できていません。中間的なリリースです
- 今回から Active Script を全く使用しなくなりました。ankh.tlb が
無くても動作します

ivs-otft
- Unicode の IVS (http://www.unicode.org/ivd/index.html)
OpenType 機能タグでエミュレートする機能の試験公開版です
- 機能させるには Uniscribe 1.6 と OpenType 異体字タグを実装した
フォントが必要です
- パッケージには alpha.exe のみが含まれています
- このリリースは中間的なものです。ファイル入出力などにバグがあるので、
試験用途以外には使用しないほうがいいと思います
- 詳細は http://alpha.sourceforge.jp/diary/#d0120 以降を
読んでください

0.7.93.2
- ATOK で入力中の文字が表示されない [bug10637]
- ウィンドウ分割をすると不安定になる [bug10897]
- 正規表現エンジンを Boost.Regex 1.34.1 に更新した
- 全置換でフリーズする場合がありました
- 正規表現検索のゼロ幅マッチをちゃんとした
- 正規表現の \G をまともに扱えるように
- CJK 文字のフォントフォールバックを少し変えてみた

0.7.93.1
- バッファの一部を取得するコードに致命的な障害がありました。
例えばテキストを選択してクリップボードにコピーする操作を行うと、
その部分からバッファの終端までがコピーされてしまいます。
他にもかなりコマンドが影響を受けます
- インプットメソッドの、
文脈を利用した変換機能を利用できるようにしました

0.7.93.0
- 簡単な印刷機能を付けました。印刷プレビューはできません。
今後パワーアップさせます
- 行頭/行末に移動するコマンドで表示行の行頭/行末に移動するようにした
- [bug 10635: 複数行削除で画面が変になる] を修正
- 中国語 IME で入力が二重化されていた
- 韓国語 IME で入力中の文字が表示されず、確定後二重化されていた
- 折り返し時に上下の移動がうまくいかない場合があった

0.7.92.0
- 入力補完機能を復活させた (JS/JSDoc のキーワードと識別子)。
Alt+右 に割り当ててあります (Ctrl+Space ではないです)
- 描画関係のバグを色々直しました
- リテラル以外のインクリメンタル検索を一時的に封印しています

0.7.91.1
- メインのフォントで漢字・平仮名・片仮名を描画できない場合の
フォールバックをちょっと賢くした
- 矩形選択時に行末に色が付いていた
- 置換操作時に一瞬変な記号が表示されていた
- 右クリックメニューからの再変換をちゃんとした

0.7.91.0
- ドキュメントパーティションの機能を実装しました。これは
1 つのバッファで複数の強調表示規則を混在させるためのものです。
アナウンスのページに簡単な説明があります。

http://alpha.sourceforge.jp/0.7.90.html#partition

このバージョンは試験的に JavaScript の構文則でパーティションを
構成するコードが含まれています。単一行コメント、複数行コメント、
文字列リテラル、それ以外の部分に区分する設定で、文字の色が変わります。
- パーティションごとの強調表示も実装しています。このバージョンでは
JavaScript の通常のコード部分で予約語と数値を強調表示します。