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OAK富士通風カスタマイズに際して (2007-08-31 10:54 by ehhen #31882)

AnthyをCentOSで利用しています。ありがとうございます。私はローマ字かな変換です。106です。

富士通のFEPに親しみがあり、「X」キーでは「-」という風になれていますので、そのように設定するのですが、ちょっとだけ問題があります。

手順は、Xではじまるルールをすべて削除して、X=ーを付加しています。MSIMEの定義ベース。

そこで問題なのが、Xのあとに何か文字を入力しないと「ー」にならないことです。理由は子音をふたつ重ねて「っ」というロジックが働いているせだいだとわかりました。これが無効になるとうれしくなると思います。無効にする方法がどうしても思いつきませんでした。

まとめると、
MS-IMEのローマ字定義から、X.*を削除して、新たに「x=
ー」を付け加えると、OAK/OASYS/JAPANEST 風のローマ字かな定義としてほぼ違和感なく使えます(私はまったく違和感がない)。ATOK風などと同様互換メニューに入るといいかもです。

それでは失礼します。

ちなみに、Windowsではレジストリを直接編集して対応するか(MS-IME)、ATOKではOAK風を選ぶことで対応しています。