[aquaskk-changes 586] CVS update: htdocs

Back to archive index

t-suw****@users***** t-suw****@users*****
2009年 9月 13日 (日) 23:57:39 JST


Index: htdocs/simple_study.html
diff -u htdocs/simple_study.html:1.3 htdocs/simple_study.html:1.4
--- htdocs/simple_study.html:1.3	Sat Sep  5 00:46:52 2009
+++ htdocs/simple_study.html	Sun Sep 13 23:57:39 2009
@@ -50,22 +50,21 @@
 
       <p>
         直感的でより自然な変換のために SKK が取る戦略は、
-        <strong>確定した候補を最高の優先度で学習</strong>
-        するというシンプルなものです。例えば下の図で左から 4 番目の候補である「感じ」を確定したとします。
+        <strong>確定した候補を最高の優先度で学習する</strong>
+        というシンプルなものです。例えば下の図で左から 4 番目の候補である「感じ」を確定したとします。
       </p>
 
       <script>image("「感じ」を確定", "entry_data02.png");</script>
 
       <p>
         するとこの候補の優先度を一番高くして、読みと変換候補群のペアがユーザー辞書に記録されます。
-        変換候補は左から右に表示されるので、左に行くほど優先度が高くなります。
       </p>
 
       <script>image("確定後の状態", "entry_data03.png");</script>
 
       <p>
         もうおわかりですね。次に「かんじ」を変換すれば、一番最初の候補として「感じ」が表示されます。
-        入力するほどに最適化され、ユーザーの手癖を吸収していくユーザー辞書が SKK の切り札なのです。
+        ついさっき変換した候補が次の変換で最初に表示される。この単純明快な挙動が、心地良さと信頼感を生み出します。
       </p>
 
       <h2>補完精度も向上する</h2>
@@ -106,19 +105,20 @@
       </p>
 
       <p>
-        良く使う語彙を優先的に表示することで、
-        方言や文体のゆらぎといった複雑な状況でも、実用レベルの変換効率を維持することができます。
-        その心地良さは、時代とともに日本語が変わっていったとしても失われることはありません(たぶん ;-)。
+        ユーザーの手癖を貪欲に吸収することで、
+        一人ひとりにフィットした入力環境を提供する。
+        その心地良さは、
+        時代とともに日本語が変わっていったとしても失われることはありません。
       </p>
 
       <p>
-        手に馴染む「この感じ!!!」を生み出しているのが、こんなに単純な戦略なんて、ちょっと痛快じゃないですか?
+        SKK はあなたの入力嗜好を、誰よりも正確に記憶しているのです。
       </p>
 
     </div>
 
     <div class="sidebar">
-      <script>lastupdate("$Date: 2009/09/04 15:46:52 $");</script>
+      <script>lastupdate("$Date: 2009/09/13 14:57:39 $");</script>
       <script type="text/javascript" src="./sidebar.js"></script>
     </div>
 



aquaskk-changes メーリングリストの案内
Back to archive index