シンタックスハイライト処理を高速化する
シンタックスハイライトの機構を作り直し、処理量が O(1) で済むような構造に作り直す。 ただし可能な限り、ユーザ作成済みのハイライターが継続して使い続けられるように現インタフェースでも利用可能とする。
高速化を実施しました。ただし、ユーザ作成のハイライターが指定された範囲内にハイライト処理を限定しない(たとえば毎回先頭から末尾までハイライトする)ような作りであると、今回の修正によってドキュメント変更からハイライト実施までの遅延時間が短縮されたため、大きなドキュメントの編集中に「以前より重たい」と感じる可能性があります。
シンタックスハイライトの機構を作り直し、処理量が O(1) で済むような構造に作り直す。 ただし可能な限り、ユーザ作成済みのハイライターが継続して使い続けられるように現インタフェースでも利用可能とする。