現在のソースと類似訳の一致箇所(違っている箇所)がわかりにくい
比較エディター (org.eclipse.compare) を使用して見た目を実装しました。(添付画像) あとは、下記機能を現実装からの移行が必要ですが、 標準の比較エディターで用意された仕組みだけを使用する限り、厳しいことが分かりました。 ・翻訳コンテキストメニュー 2 つ ・コンテンツアシストコンテキスト・メニューとキー・アシスト ・変更字のリスナー 比較エディターのコードを、benten パッケージに持ってきて、実装する方向です。 関連するクラスが比較的に多いため、多少のコストがかかりそうです。
org.eclipse.compare から下記クラスを benten に取り込み、実装しました(コード量多め)。 ContentMergeViewer MergeSourceViewer ShowWhitespaceAction TextEditorPropertyAction TextMergeViewer ・比較エディター上でのコンテキスト・メニュー 3 つ動作 OK です。 ・UNDO 機能が含まれているため、連動できそうな感じです。 ・空白制御文字表示は、コンテキストメニューから可能です。 ・まだ、色々おかしな動作があるため、要調整。未コミットです。明日目処予定。
コピーボタンを含め、機能的な実装が完了しました。 多くの部分を新規に実装し、不要なコード、古いコード、クラスの除去が TODO。 未コミットです。
実装終了、コミットしました。 コンテキストメニューから UNDO 可能ですが、Ctrl + z が効きません。 これに関しては、下記チケットに引き継ぎ、本チケットでは取り扱いません。
http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=4227&tid=21952
比較ビューアーを実際した際、改行表示ができなくなっていたため修正しました。
前の代替翻訳、次の代替翻訳ボタンを押すと、フォーカスが origin のラベルに 移動してしまうことがあったため、修正しました。
XLIFF エディタを開いた直後に、「ターゲット」欄に文字を入力することができません。 詳細は添付ファイルを参照ください。
Microsoft Windows XP SP3 Sun Java SE Runtime Environment 1.6.0_21 (Windows x86) Eclipse 3.5.2 + WST 一式 (Windows x86)
ターゲットが空の場合の、編集可不可判定に誤りがありました。
修正したものをコミットしました。
類似訳適用後、現在のソースとその類似訳がどの部分が一致して、どの部分が異なるのかがわかりづらい。違っている箇所を探すのに時間がかかる場合がある。