From 18 Jan, 2021 0:00 UTC: All services will be temporary unavailable for maintenance

How to install Bochsドキュメント日本語化プロジェクト

Bochs ホームページ
Bochs x86 PC emulator プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

フリーでオープンソースな IA-32 (x86) / PC AT互換機エミュレーターで、「ボックス」と読みます。
設定ファイル (.bochsrc) の作成と実行
  • 隠しファイルです。
bochsrcのサンプル

ダウンロード先:[http://sourcefohttp://sourcefoBrowse Bochs x86 PC emulator Files on SourceForge.net Bochs is a portable x86 PC emulation software package that emulates enough of the x86 CPU, related AT hardware, and BIOS to run Windows, Linux, *BSD, Minix, and other OS's, all on your workstation.
 Bochsは、Windows、Linux、*BSD、Minixと他のOS(あなたのワークステーションのすべて)を走らせるためにx86 CPU、関連したATハードウェアとBIOSの十分な量を模倣する移動できるx86 PCエミュレーションソフトウェアパッケージです。
  • ダウンロードファイル一覧
  • ダウンロードしたファイル:[http://sourceforge.net/prhttp://sourceforge.net/prbochs-2.4.5.tar.gz
    • Puppy Linux にインストールしました。
    • 解凍します。=>> bochs-2.4.5 フォルダが、できます。
    • 端末 (ターミナル) を起動します。
    • cd /bochs-2.4.5 (ディレクトリを移動します。) #cd /解凍したフォルダの場所
    • configure (コンフィグレーションします。) 、# ./configure
    • make (コンパイルします。)、# make
    • make install (インストールします。)、# make install
    • インストールが、終わりました。
参考サイト

bochs-2.4.5-install
解凍します。bochs-2.4.5 フォルダができます。
# cd /mnt/home/qemu/iso/bochs-2.4.5 (チェンジディレクトリします。)
# ./configure (コンフィグレーションします。)
# make (コンパイルします。)
# make install (インストールします。)
Bochs公式イメージファイル
  • bochs: The Open Source IA-32 Emulation Project (Disk Images) Bochs用ディスクイメージサイト
  • 参考サイト [http://mehttp://meBochsについてembers.at.infoseek.co.jp/kapper1224/PC3.html#emu DOSエミュレータについて] 近日中にHP移転します。Last modified: Wed Nov 18 20:51:22 JST 2009
    • ●Bochsrc について Bochs の設定ファイル Bochsrc についてのページです。Bochs のページの訳を適当にしました。
    • ●Bochrc のありか - Bochs の設定ファイルである Bochrc が何処にあるか分からない、何処に置いたらいいのか、何て事が良くありました。Bochs のページに書いてありましたので、メモ代わりに翻訳して書いて置きます。

1. .bochsrc (隠しファイル) は、カレントディレクトリに置いて下さい。(Linux)
2. bochsrc は、カレントディレクトリに置いて下さい。(Unix)
3. bochsrc.txt は、カレントディレクトリに置いて下さい。(Windows, Mac OS X)
4. (win32 only) bochsrc.bxrc は、カレントディレクトリに置いて下さい。
5. (Unix only) .bochsrc は、ユーザーのホームディレクトリに置いて下さい。
6. (Unix only) bochsrc は、/etc のディレクトリに置いて下さい。
注記) カレントディレクトリとは、現在作業をしているディレクトリ (フォルダ) の事を指します。基本的にはイメージファイル毎に作成して、同じ場所に置くと良いです。
● Bochsrc について (記述の仕方)
diskc: file=" ", cyl= ,heads= ,spt= ,
  • ディスクCの設定
  • 作成したイメージの情報を記入
boot: (floppy,disk,cdrom,c,a)
  • ブートするドライブ
romimage: file=
  • BIOSファイルの指定
megs:
  • エミュで使用するメモリ
optromimages1: file=
  • オプションのロムイメージの使用
vgaromimage:
  • VGABIOSのイメージファイルの指定
floppy(a,b):(2_88,1_44,1_2,720K)= ,status=(inserted)
  • フロッピー(イメージ)の指定
ata(0,1,2,3,): enabled=1, ioaddr1= ,ioaddr2= ,irq=
  • ATAドライブ仕様の指定

ata(0,1,2)-(master,slave): type=(disk,cdrom), path= ,
cylinders= ,heards= , spt= , translation= ,(status= )
ATAドライブ(イメージ)の指定
translationの設定で
none:528M
large:4.2G
rechs:7.9G
lba:8.4G以上
auto:autoselect
cdromd: dev= ,status=
  • CDROMの設定
newharddrivesupport: enabled=(0,1)
  • largeHD,cdrom等について
floppy_bootsig_check:disabled=
  • 0xaa55チェックの有無
config_interface:(textconfig,wx)
  • メニュー、ダイアログのGUI,CUI,の指定

display_library:
mainOSのディスプレイライブラリの指定
log:
ログファイルの指定
logprefix:
ログラインのフォーマットの指定
debug:action=
info:action=
error:action=
panic:action=
それぞれのメッセージについて
log:
ログファイルの出力
com1: dev=
comポートについて
parport1: enabled= , file= ,
パラレルポートと出力について
sb16: midimode=1, midi= ,wavemode=1, wave= ,
loglevel=2 ,log= , dmatimer=600000
サウンドブラスターの設定について
dmatimer:DMAサイクルについて、75000位?
vga_update_interval:
ビデオメモリのスキャンのタイミング
300000で3Hz
keyboard_serial_delay:
マイクロセカンド単位でのキーシリアル変換時間
keyboard_paste_delay:
マイクロセカンド単位での文字張り付け変換時間
100000で0.1秒
floppy_command_delay:
フロッピー動作のタイミング
ips:
1秒辺りのエミュレーションについて
VGA描写、キーリピート等にも影響
母艦PCの最適値を指定する
最重要
(例
 650MHz 2000000〜2500000
400MHz 1000000〜1800000
200MHz 500000
pit: realtime=(0,1)
プログラムのインターバルタイマー
動作が速すぎる場合に指定する
mouse: enabled=(0,1)
マウス”イベント”についての設定
private_colormap: enabled=(0,1)
カラーマップ について
i440fxsupport: enabled=(0,1)
i440fxPCIについて
time0:
スタート(ブート)タイムについて
システムコール関連等も
ne2k: ioaddr= ,irq= ,mac= ,ethmod= , ethdev= ,
ne2k互換ネットワークカード設定について
keyboard_mapping: enabled= , map=
キーマップについて
keyboad_type:
キーボードタイプの指定
user_shortcut: keys=
キーボードショートカットの指定
(例 ctrlaltdel ctrlaltesc
インストール後の確認の仕方は、[http://osdn.jp/projecthttp://osdn.jp/projectBochsドキュメント日本語化プロジェクト の使い方