= cflockの使用ルール = 「使用ルール」というほどのものではないですが、cfneoでは以下のような基準でこのタグを使用しています。 == cflockのおさらい == cflockは、Javaのsynchronizedとほぼ同じだと思います。 for ColdFusion8 http://livedocs.adobe.com/coldfusion/8_jp/htmldocs/Tags_j-l_05.html#383035 という訳で、CFMX7とCF8では若干仕様が異なっています。具体的には、scopeの中身にRequestが増えただけみたいですね。 == ファイル操作をする場合 == ネストによるデッドロックを防ぐため、cffileタグを囲むようにしそのMethodの呼び元では使用しない。(Logger#debuglogがキケン) == Session操作をする場合 == Session操作(特に更新系)は、原則的に.cfmでしか行わないと思います。 その場合、appcore/Application.cfcに実装した移譲メソッドを使用できますので、cflockはそこで使用します。 .cfmファイルで直接Sessionスコープを操作されてしまうと困りますが、そうでなければ.cfmファイルからのSession更新でcflockを使用するシーンは無くなります。(よほど例外的なコード実装でもなければ、Application.cfcのメソッドを使用すれば事足りる筈です)