clamdsh は ClamAV のウィルススキャンデーモン clamd のための簡易シェルです。 これによってインタラクティブに clamd を操作することがでます。UNIX ドメインソケットによって clamd に接続するのはもちろん、ローカル、リモートを問わず INET ソケットによっても clamd に接続できます。 clamdsh 1.1 の変更点は次のとおりです。 ・入出力に標準入出力をしようするようにした。 clamdsh.pl によって clamd へのバッチ処理が可能になりました。 ・エラーメッセージの出力に標準エラー出力を使用するようにした。 ・Bugs #10417 に対応。 なお Perl のモジュール Term::ReadLine::Perl が古い場合、echo コマンドの表示などがプロンプトで上書きされてしまうことが確認されています。これは Term::ReadLine::Perl をアップデートすれば解消されます。詳しくはバグトラックをご覧ください。 https://sourceforge.jp/tracker/index.php?func=detail&aid=10398&group_id=2569&atid=9513