azawa
azawa****@hotma*****
2012年 1月 10日 (火) 00:10:50 JST
遠藤さまありがとうございます。 大変安心しました。今後もCIを大いに活用しようと思いました。 2012年1月9日23:23 Toshinori Endo <endo****@ist*****>: > 初めて投稿する遠藤俊徳と申します. > よろしくお願いいたします. > > > CIはお試し程度にしか使っていないので,ずっと黙っていたのですが, > やりとりを見ていてもやもやしてきたので,調べてみました. > > まず,OSL移行については,EllisLabの見解が下記にありました. > > http://codeigniter.com/license_faq.html > > > これを見ると,次のようにまとめられます. > > 1. applicationフォルダはOSLに含まれない. > 2. 自分(自社)で使う目的であれば,ソース公開の義務はない. > 3. CI上で開発したアプリケーションを売ってもソース公開義務はない. > 4. CIの「コア部分」に手を入れて,かつ再配布する場合のみ, > OSLの元で再配布しなければならない. > > 商用を含む利用は,ソース非公開で問題ないとのことです. > > GPLとの明確な差は,変更した本人が派生物の公開非公開を > 自由に選べるという点にあるのではないかと思います. > GPLは部分的使用であっても,販売を含む再配布時には > ソース公開義務があります. > > > このためソース公開義務を課さないOSLにGPLのコードを入れると > 論理矛盾が生じてしまうので,混ぜられないそうです.(GPL側の都合) > > まあ,RMSの本意は,全てのソースコードを公開すべきということなので, > 相容れないのは仕方ありません. > > > ----- > 遠藤 俊徳 > 〒060-0814 北海道大学 大学院情報科学研究科 9-25 > TEL 011-706-6547 FAX 011-706-6546 CELL 090-4753-3206 > Email endo****@ibio***** URL http://ibio.jp > > _______________________________________________ > Codeigniter-users mailing list > Codei****@lists***** > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/codeigniter-users >