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Revision 6 - (show annotations) (download) (as text)
Mon Aug 1 01:48:58 2011 UTC (12 years, 9 months ago) by kaityo
File MIME type: chemical/x-mdl-rdfile
File size: 35049 byte(s)
Release Ver 2.86
1 =begin head
2 <title>Copal Help File</title>
3 <META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css; charset=SHIFT-JIS">
4 <STYLE TYPE="text/css">
5 <!--
6 body {line-height: 120%; background-color:#ffffd2; color: black}
7 A:link { text-decoration:none; font-weight:bold; color:#161FFA }
8 A:visited { text-decoration:none; font-weight:bold; color:#06AAFF }
9 A:active { text-decoration:none; font-weight:bold; color:#8470FF }
10 A:hover { font-weight:bold; color:#FF707F }
11 H1 {padding-top:10px;text-align: center}
12 H2 {padding-top:10px;border-top: black 1px solid;}
13 code {padding:10px; display:block;white-space:pre;border: solid 1px #AAAAAA;}
14 dt{font-weight:bold;}
15 div.footer{text-align:center;color:#800000;}
16 -->
17 </STYLE>
18 =end
19
20 =begin
21
22 = Copal Help File
23
24 Copal(コーパル)はPerlや、AWK等のスクリプト言語をWindows環境で使いやすくするために作った統合環境です。
25 最新版は((<URL:http://copalpro.sourceforge.jp>))よりダウンロードできます。
26
27 ==目次
28
29 *はじめに
30 * ((<インストールと簡単な使い方>))
31 * ((<Copalの仕様>))
32 *スクリプトを実行する
33 *((<スクリプトの実行>))
34 *((<実行結果をブラウザへ>))
35 *((<クリップボードから入力>))
36 *((<DOS窓へ出力>))
37 *実行時オプション
38 *((<実行時オプションについて>))
39 *((<ドロップファイルを記憶>))
40 *((<常にブラウザへ>))
41 *((<クリップボードに出力しない>))
42 *((<CGIデータを使う>))
43 *((<常に結果をファイルに保存>))
44 *表示
45 *((<各ウィンドウについて>))
46 *((<スクリプトウィンドウ>))
47 *((<結果ウィンドウ>))
48 *((<エラーウィンドウ>))
49 *外部エディタ
50 *((<外部エディタとの連携について>))
51 *((<外部エディタの起動>))
52 *((<オートリフレッシュ機能>))
53 *((<タグジャンプ >))
54 *((<共通設定>))
55 *((<環境設定>))
56 *((<エディタ>))
57 *((<その他 >))
58 *((<言語別の設定>))
59 *((<実行設定>))
60 *((<デバッグ >))
61 *フォームエディタ
62 *((<フォームエディタについて>))
63 *((<環境変数の設定>))
64 *((<フォームデータの設定>))
65 *((<Cookieデータの設定>))
66 *((<文字コードについて >))
67 *その他
68 *((<最新版の入手先>))
69 *((<バグかな?と思う前に>))
70 *((<開発、動作環境>))
71 *((<ライセンス>))
72 *((<開発履歴>))
73 *((<謝辞 >))
74
75 == インストールと簡単な使い方
76
77 ===インストール
78
79 Copal用にフォルダを作って、そこに書庫ファイルを展開してください。レジストリを書き換えたりはしないので、アンインストールをしたいときはフォルダごと消し去ってください。また、実行ファイルと同じフォルダにCopalPro.cfgという設定ファイルを作ります。またdefsという言語設定ファイルを管理用のフォルダを作ります。
80
81 ===設定
82
83 最初にCopalを起動したら、「設定」メニューの「言語」から使用する言語を指定してください。
84 無ければ「設定」メニューの「新しい言語」を指定して、新規に名前を付けてください。
85 その後「実行」タブの実行ファイルのパスを設定してください。
86 例えばC:\Perl\bin\あるperl.exeを使いたいのならC:\Perl\bin\perl.exeと入力してください。
87 このとき、実行ファイル名までフルパスで入力するのを忘れないでください。
88
89 ((<実行パスの指定|"IMG:img/inst1.png">))
90
91 ===実行言語の設定
92 デフォルトでPerl、Ruby、PHPの言語設定例が付属しています。
93 AWKを使うのであれば、「言語別の設定」の「実行時オプション」に -f を設定してください。
94 VBScriptを使うのであれば、「言語別の設定」の「テンポラリファイル名」の拡張子を「vbs」にしてください。例えば、copal.vbsなどにして下さい。
95
96 ===使い方
97
98 Copalを起動した直後か、「ファイル」メニューから「新規作成」を選んだときは、フォームのキャプションに「Copal * 新規スクリプト」と表示されているはずです。この状態で、何かスクリプトを組んでみましょう。スクリプトはメインウィンドウに入力します。
99 以下全ての例をPerlで説明します。
100
101 スクリプトウィンドウに
102 (({print "Hello World";}))
103 と入力して、実行ボタンを押してください。
104
105 ((<実行ボタン|"IMG:img/exec.png">))
106
107 「実行結果」というページができて、
108 (({Hello World}))
109 と表示されたら成功です。
110
111 ((<実行結果|"IMG:img/result.png">))
112
113 == Copalの仕様
114
115 *標準入力を送ることができないので、((*対話型プログラムは作れません*))。ご了承ください。
116 *プログラムの実行が終わるまで、結果は表示されません。(つまり、実行中の経過表示はできません)
117
118 ===注意
119 Perlのコマンド evalとCopalは非常に相性が悪いようです。evalに限らず子プロセスを起動するようなコマンドはCopalから見て孫プロセスになってしまうため、環境により不安定になってしまうことがあります。ご了承ください。
120
121 ==スクリプトの実行
122
123 ((<img|"IMG:img/run.png">))
124
125  入力したスクリプトの実行ができます。適当なスクリプトを入力して「実行」から「スクリプトを実行」を選んでください。実行結果が結果表示ウィンドウに表示されます。エラーメッセージなどもここに表示されます。
126
127 ==実行結果をブラウザへ
128
129 ((<img|"IMG:img/runb.png">))
130
131 スクリプトの実行結果をそのままブラウザへ送ることができます。実行結果は一時的にファイルに保存されますが、その名前は環境設定で指定することができます。
132
133 例えば
134 (({print "<H1>Hello!</H1>";}))
135 上記のようなスクリプトを書いて、「((<img|"IMG:img/runb.png">))実行結果をブラウザへ」ボタンを押すと、ブラウザが立ち上がって結果を表示します。大きな字で Hello! と表示されたら成功です。
136
137 ブラウザへ結果を出力するとき、"Content-type・・"等のヘッダ情報をカットする事もできます。環境設定の「ヘッダ情報をカットする」をチェックしてください。結果ウィンドウに表示される結果はそのままで、ブラウザにはヘッダがカットされた情報が送られます。CGIサーバの一種のエミュレーションだと思ってください。
138
139 ==クリップボードから入力
140
141 ((<img|"IMG:img/runc.png">))
142
143 クリップボードの内容を入力として実行し、実行結果をクリップボードに送ります。
144
145 (({Hello!
146 World!}))
147
148 であるときに
149
150 (({while (<>){
151 print ">";
152 print ;
153 }
154 }))
155 というスクリプトを書いて「クリップボードから入力」ボタンを押すと
156
157 クリップボードの内容が
158
159 (({>Hello!
160 >World!
161 }))
162
163 となります。引用符をつけたり、ちょっとした処理などに使うと便利です。結果をクリップボードに送りたくない場合は、「実行」メニューの「((<img|"IMG:img/notc.png">))((<クリップボードに出力しない>))をチェックしておいて下さい。
164
165 ==DOS窓へ出力
166
167 ((<img|"IMG:img/rund.png">))
168
169  現在のスクリプトをDOS窓を開いて実行します。具体的には一時的なバッチファイルを作成し、そのバッチファイルを実行します。このバッチファイルの名前は「設定」メニューの「環境設定」で開くコンフィグウィンドウの実行タブにある「一時的なバッチファイルの名前」で設定することができます。また、バッチファイルの最後に「@PAUSE」を出力することもできます。実行後、すぐにDOS窓が閉じてしまう場合は、環境設定の実行タブにある「@PAUSEを出力する」をチェックしてください。
170
171 標準入力を必要とするスクリプトや、eval、grobのようなCopalと相性の悪い関数を使うスクリプトなどはDOS窓で実行すると良いでしょう。
172
173 ===注意:
174
175 DOS窓から実行した場合、エラー行ジャンプなどの統合環境での機能は全て使えませんのでご注意ください。
176
177 ==実行時オプションについて
178
179 スクリプトを実行するとき、いくつかのオプションを指定することができます。例えば、「クリップボードへ出力しない」をチェックしておけば、「クリップボードから入力」を実行しても、結果をクリップボードへ出力しません。このように、チェックしておくと実行のやり方が変わるオプションが用意されています。
180
181 現在指定できる実行時オプションは以下の通りです。
182 *((<"IMG:img/tofile.png">)) ((<常に結果をファイルに保存>))
183 *((<"IMG:img/runball.png">))((<常にブラウザへ>))
184 *((<"IMG:img/notc.png">)) ((<クリップボードに出力しない>))
185 *((<"IMG:img/dropm.png">))((<ドロップファイルを記憶>))
186 *((<img|"IMG:img/usecgi.png">))((<CGIデータを使う>))
187
188 ==ドロップファイルを記憶
189
190 ((<img|"IMG:img/dropm.png">))
191
192  Copalは最後にドラッグ&ドロップしたファイルを覚えています。「実行」メニューから「ドロップファイルを記憶」をチェックしておくと、実行時にそのファイルを引数として実行するようになります。
193 デバッグ時など、なんども同じファイルをドロップする必要がある場合にチェックしておくと便利です。
194
195  最後にドロップしたファイルは、「((<img|"IMG:img/dropm.png">))ドロップファイルを記憶」ボタンの上にマウスをあわせると知ることができます。
196
197 このチェックが有効なのは以下の処理です。
198 *((<"IMG:img/run.png">))((<スクリプトの実行>))
199 *((<"IMG:img/runb.png">))((<実行結果をブラウザへ>))
200 *((<img|"IMG:img/runc.png">))((<クリップボードから入力>))
201
202 ===注意:
203
204  このボタンを押しておかないとドロップファイルを記憶しないわけではありません。Copalは常に最後にドロップされたファイルを覚えています。このボタンを押すと、最後にドロップされたファイルを入力として使うようになります。
205
206 ==常にブラウザへ
207
208 ((<img|"IMG:img/runball.png">))
209
210 このボタンを押しておくと、実行結果がすべてブラウザに送られます。何度もCGIの動作を確認したいときなどに使うと便利でしょう。
211
212 ==クリップボードに出力しない
213
214 ((<img|"IMG:img/notc.png">))
215
216 このボタンを押しておくか、「実行」メニューの「クリップボードに出力しない」をチェックしておくと、「((<img|"IMG:img/runc.png">))クリップボードの内容に実行」をしたときに、実行結果をクリップボードに出力しません。
217 デバッグ時など、クリップボードの内容に対して実行をしたいが、その内容を上書きしたくないとき等に使ってください。
218
219 このチェックが有効なのは以下の処理のみです。
220 *((<img|"IMG:img/runc.png">))((<クリップボードから入力>))
221
222 ==CGIデータを使う
223
224 ((<img|"IMG:img/usecgi.png">))
225
226  このボタンが押されていると、((<フォームエディタ>))で編集された、環境変数とフォームデータがスクリプトに渡されます。これにより、あたかもサーバでCGIとして動作させたような結果を得ることができます。
227
228 詳しくは、((<フォームエディタについて>))を参照してください。
229
230  このオプションは、((<img|"IMG:img/rund.png">))((<DOS窓へ出力>))以外の実行方法(ファイルをドロップしたとき含む)すべてで有効です。
231
232 ==常に結果をファイルに保存
233
234 ((<img|"IMG:img/tofile.png">))
235
236  このボタンを押しておくと、実行結果がファイルに自動的に保存されます。デバッグ時など、何度も同じファイルを出力する必要がある場合などに便利でしょう。
237
238  ボタンを押すと、ファイル名を指定するウィンドウが表示されますので、そこで出力ファイル名を指定してください。存在するファイルを指定しても、上書き確認などは出ませんので注意してください。また、読み取り専用ファイルなどを指定するのはやめてください。
239
240  このチェックは、((<img|"IMG:img/rund.png">))((<DOS窓へ出力>))以外の実行方法(ファイルをドロップしたとき含む)すべてで有効です。
241
242 ==各ウィンドウについて
243
244 Copalには「スクリプトウィンドウ」「結果ウィンドウ」「エラーウィンドウ」の三つのウィンドウがあります。
245
246 *((<スクリプトウィンドウ>))
247 スクリプトを入力するウィンドウです。
248
249 *((<結果ウィンドウ>))
250 実行結果が表示されるウィンドウです。表示された結果をエディット、保存することもできます。
251
252 *((<エラーウィンドウ>))
253 スクリプトを実行したときに、エラーがあった場合表示されるウィンドウです。エラーをダブルクリックすると、エラー行へカーソルが飛びます。
254
255 ==スクリプトウィンドウ
256
257  「表示(V)」メニューから「スクリプト(S)」を選ぶと、スクリプトウィンドウが表示されます。ここにスクリプトを
258 入力してください。
259
260 ==結果ウィンドウ
261
262 「表示」メニューから「実行結果」を選ぶと、結果ウィンドウが表示されます。また、スクリプトを実行すると自動的にこのウィンドウになります。この結果は編集することも保存する事も可能です。また実行する度に更新されるので、保存はその都度行ってください。
263 結果は実行が終わったあと表示されます。実行結果が大きいと、プログラム実行終了から表示までしばらくかかることがあります。
264
265 ==エラーウィンドウ
266
267 このウィンドウは、スクリプトを実行したら、自動的に非表示になります。
268 また、このウィンドウは、実行中にエラーがあると非表示にしてあっても、自動的に表示されます。また、自分で標準エラー出力へ出力した場合も自動的に表示されます。
269
270 例えば
271
272 (({print "test";}))
273
274 を実行してもエラーウィンドウは開きませんが、
275
276 (({print STDERR "test";}))
277
278 というスクリプトを実行したら、自動的に下にウィンドウが開き、
279
280 (({test}))
281
282 と表示するはずです。
283
284 ===エラー行ジャンプ
285  エラー行取得正規表現が設定されていれば、エラー行ジャンプが使えます。エラー行ジャンプが設定してあると、表示されたエラーをダブルクリックすれば、エラーのある行にカーソルが移動します。
286
287 ===注意:
288  標準エラー出力も、実行が終わるまで表示されませんので、スクリプトの進行状況の表示として標準エラー出力を使う事はできません。
289
290 ==外部エディタとの連携について
291
292 Copalのエディタ機能は、おそらくユーザーが普段使ってるエディタの機能に比べて貧弱です。そこで外部エディタとの連携を考えた作りになっています。
293
294 まず、「実行(R)」メニューから、「外部エディタの起動(E)」を選ぶと、設定してある外部エディタで現在編集中のファイルを開きます。この機能はオートリフレッシュとペアで使うことを想定しています。Copalはファイルスタンプを監視し、外部で編集中のファイルが変更されていると警告を出しますが、オートリフレッシュがオンになっていると、警告を出さずにファイルを開きなおします。
295
296 これにより、よく使うエディタとCopalで同じファイルを開いておき、オートリフレッシュをオンにしておくと、ファイルをエディタで編集、Ctrl+Sで保存してCopalの実行ボタンを押す、という一連の動作でスクリプトの動作確認ができることになります。つまり、Copalでもう一度ファイルを開き直す手間を省くための機能です。
297
298 さらに、「環境設定」「エディタ」「オートリフレッシュ」の「外部エディタでファイルを開いたら編集禁止とする」をチェックしておくと、外部エディタ起動時に自動的にCopalでの編集を禁止します。双方でファイルを編集できると混乱する場合などに便利です。
299
300 ===注意:
301
302 エディタによっては、ファイル名に空白が含まれていると開くのに失敗するものがあります。その場合は設定メニューの「エディタ」タブから「ファイル名を""で囲んでエディタに渡す」をチェックしてください。逆に「""」で囲むとファイルを開けないエディタもありますので、その場合はチェックを外してください。
303
304 ==外部エディタの起動
305
306 ((<img|"IMG:img/edit.png">))
307
308 あらかじめエディタを登録しておけば、 「((<img|"IMG:img/edit.png">))外部エディタを起動」ボタンで外部エディタを起動して、 Copalで編集中のファイルをそのエディタで開くことができます。 外部エディタの登録は、メニューの「設定」→「共通設定」で 行うことができます。エディタによって、 「""(ダブルクオーテーションマーク)」でファイルを囲まないと いけなかったり、逆に囲まない場合もあるので、 ご使用のエディタのドキュメントを参照してください。
309
310 ===外部エディタの設定例(Terapadの例)
311
312 (((<タグジャンプ>))の設定もしてあります)
313
314 ((<img|"IMG:img/tagjump1.png">))
315
316 ==オートリフレッシュ機能
317
318 ((<img|"IMG:img/ancher.png">))
319
320 「オートリフレッシュ」なんてたいそうな名前がついていますが、要するにファイルを開き直す手間を省く機能です。
321 Copalは編集中のスクリプトが外部から変更されると警告をだしますが、 「表示(V)」メニューの「((<img|"IMG:img/ancher.png">))オートリフレッシュ(A)」をチェックしておくと、警告を出さずに読み込みなおします。これは外部エディタとの連携の為です。
322
323 また、「((<img|"IMG:img/ancher.png">))オートリフレッシュ」ボタンを押すことによってもオートリフレッシュのオン/オフを切り替えることができます。
324
325 ==タグジャンプ
326
327 Copalにはエラー行ジャンプがあり、エラーメッセージを ダブルクリックすると、Copalのエディタの該当箇所にカーソルが移動します。 しかし、外部エディタで作業をしていると、いちいちエラーの場所を 確かめて自分で移動しなくてはいけません。
328 こんなとき、使っているエディタがタグジャンプに対応していれば、 Copalのエラーメッセージをダブルクリックしたら作業中のエディタの 該当箇所にカーソルが飛ぶようになり、便利です。
329
330 エラー行ジャンプでタグジャンプを使うには、 メニューの「設定」→「共通設定」で、 「タグジャンプを使う」にチェックをいれ、 「タグジャンプオプション」を設定してください。
331
332 タグジャンプオプションでは、以下の特殊文字が使えます。
333
334 * %F ファイル名に置換されます。
335 * %L エラー行に置換されます。
336
337 たとえば、外部エディタにterapadを使っているなら、「/jl=%L %F」と 設定すればタグジャンプが使えるようになります。
338 秀丸なら「/j%L,0 %F」とすればよいと思います。
339
340 ((<外部エディタの設定>))をした後、たとえば、以下のようなエラー (printを間違えてplintと打っている)がおきたとします。 その場所をダブルクリックすると、
341
342 ((<img|"IMG:img/tagjump2.png">))
343
344 ↓terapadが開いてエラー行に飛ぶ。
345
346 外部エディタ(terapadに移る)
347
348 ((<img|"IMG:img/tagjump3.png">))
349
350 ==共通設定
351
352 ===環境設定
353
354 「設定」メニューの「共通設定」を選んで出てくる設定フォームの「環境設定」タブで設定できる項目です。
355
356 ====CGI設定
357
358 :一時的なHTMLファイルの名前
359 「((<実行結果をブラウザへ出力>))」するとき、実行結果を一時的に保存するHTMLファイル名を設定します。
360
361 :ヘッダ情報をカットする
362 「((<実行結果をブラウザへ出力>))」する時、「Content-Type」情報をカットします。
363
364 ====DOS窓での実行
365
366 :一時的なバッチファイルの名前
367 「((<DOS窓へ出力>))」をしたときに、スクリプトを一時的に保存するファイル名を指定します。
368
369 :最後に@PAUSEを出力する
370 「((<DOS窓へ出力>))」をしたときに出力されたバッチファイルの最後に「@PAUSE」を入れます。これにより、実行終了時にDOS窓がすぐに閉じてしまうことがなくなります。
371
372 ====ホットキー
373 :ホットキーを使う
374 チェックするとホットキーによりウィンドウフォーカスがCopalに移るようになります。
375
376 :ホットキー
377 ホットキーを設定します。「ホットキーを使う」にチェックを入れた
378 状態で、キーを入力してください。
379
380 ===エディタ
381
382 「設定」メニューの「共通設定」を選んで出てくる設定フォームの「エディタ」タブで設定できる項目です。
383
384 :エディタ
385 通常使う外部エディタを指定します。詳しくは「((<外部エディタとの連携について>))」を参照してください。
386
387 :””で囲ってファイルを渡す
388 外部エディタを起動する際に、ファイル名をダブルクオーツ""で囲んで渡します。エディタによっては、""で囲まないといけないもの、囲んではいけないものなどありますので、必要な方を選んでください。
389
390 ===タグジャンプ
391
392 :タグジャンプを使う
393 エラー行をダブルクリックすると、通常はCopal内のスクリプトエディタの当該行にジャンプしますが、外部エディタの画面にジャンプするようにできます。外部エディタがタグジャンプに対応していないといけませんので、詳しくはお使いのエディタのヘルプを参照してください。
394
395 :タグジャンプオプション
396 タグジャンプをする際、外部エディタに渡すパラメータです。詳しくは「((<タグジャンプ>))」を参照してください。
397
398 ===オートリフレッシュ
399
400 :外部エディタでファイルを開いたら編集禁止とする
401 ここをチェックしておくと、「オートリフレッシュ」がオンの時に外部エディタを実行すると、自動的にCopalでの編集が禁止されます。
402
403 ===その他
404
405 「設定」メニューの「共通設定」を選んで出てくる設定フォームの「その他」タブで設定できる項目です。
406
407 ====ツールボタン
408
409 :ファイルドロップ時にドロップファイルを記憶する
410 チェックしておくと、ファイルをドロップしたときに自動的に((<img|"IMG:img/dropm.png">))((<ドロップファイルを記憶>))ボタンが押されるようになります。
411
412 ====カレントディレクトリ
413
414 :ファイルドロップ時にカレントディレクトリ変更
415 ファイルをドロップしたとき、実行結果ウィンドウのカレントディレクトリを、ドロップしたファイルのあるディレクトリに変更します。実行結果をドロップファイルの近くに保存したい場合に便利です。
416
417 :デスクトップからのドロップ時には変更しない
418 ファイルをドロップするとき、デスクトップからドロップした場合に、カレントディレクトリを変更しないようにします。
419
420 ==言語別の設定
421
422 ===実行設定
423
424 「設定」メニューの「言語別の設定」を選んで出てくる設定フォームの「実行設定」タブで設定できる項目です。
425
426 :実行ファイル
427 スクリプトを実行する実行ファイルをフルパスで指定してください。
428 たとえばperlなら、「C:\Perl\bin\Perl.exe」、Rubyなら「C:\ruby\bin\rubyw.exe」等を指定してください。
429
430 :実行時オプション
431 実行時に指定するオプションを設定します。たとえばAWKなら「-f」が必要になります。
432
433 :拡張子リスト
434 その言語で使う拡張子を指定します。「rb」「pl」など、ピリオドをつけずに指定してください。
435 二つ以上指定する場合は「rb,cgi」などとカンマで区切ってください。
436 二つ以上拡張子が指定された場合は、デフォルトの拡張子は最初に指定されたものになります。
437 たとえば「rb,cgi」であれば「rb」がデフォルト拡張子になり、ファイルを保存する際に拡張子が指定されていなければ、「.rb」が追加されます。
438
439 ==デバッグ
440
441 「設定」メニューの「言語別の設定」を選んで出てくる設定フォームの「デバッグ」タブで設定できる項目です。
442
443 ===エラー表示
444
445 :エラーコードを表示する
446 チェックすると、実行終了時のエラーコードが0で無いときに、エラーコードを表示します。デバッグ用にお使いください。たとえばPerlのSyntax Errorなら255と表示されると思います。
447
448 :エラーコードが0以外の場合に結果ウィンドウを表示しない
449 チェックすると、実行終了時のエラーコードが0で無いときに結果ウィンドウを表示しません。通常、Copalは(Perl.exeなどが返す)エラーコードが0で無い場合はエラーが起きたと判定しますが、PHPなどはエラーが無くても0でないエラーコードを返します。そこでPHPなどを使う場合はこのチェックをはずしてください。その場合、Copalは、標準エラー出力に出力があるかどうかでエラーが起きたかどうかを判定するようになります。
450
451 ==エラー行ジャンプ
452
453 :エラー行取得用の正規表現
454 エラー行をダブルクリックした際、その行の中からエラー行を取得するための正規表現を指定します。これはエラー行以外の数字が入らないような正規表現を指定すればOKです。
455
456 たとえばPerlの場合なら、
457
458 (({line [0-9]+.?}))
459
460 Rubyの場合なら
461
462 (({:[0-9]+.?:}))
463
464 と指定しておけば、エラー行ジャンプできるようになるはずです。
465
466 ==タグジャンプ
467
468 :別のファイルにタグジャンプを行う
469 Perlや、Rubyではrequireを使って別のファイルを読み込むことができます。この別ファイルでエラーがあった場合、外部エディタでそのファイルを開きたい場合にここをチェックします。<B> この機能を有効にするためには、((<タグジャンプ>))の設定が必要になります。
470
471 :エラーファイル名取得用の正規表現
472 エラー行に含まれる、エラーが起きたファイル名を取得するための正規表現を指定します。括弧を用いて、カッコ内のパターンがファイル名になるようにしてください。
473
474 Perlであれば、
475
476 (({at\s(.*)\sline}))
477
478 とすれば良いと思います。
479
480
481 ==フォームエディタについて
482
483  Copalは、CGIの簡易エミュレート機能を持っています。Copalにできることは、
484
485 *URLエンコード
486 *環境変数の設定
487 *フォームデータ (form 要素内のデータ)の編集
488 *Cookieデータの編集
489 *ヘッダ情報のカット
490
491 などです。それらの情報を編集するエディタがフォームエディタです。
492
493 「表示メニュー」→「フォームエディタ」を選ぶか、((<img|"IMG:img/usecgi.png">))CGIデータを使うボタンを押すと、フォームエディタが開きます。そこで入力されたデータを、あたかもブラウザ経由で受け取ったようにスクリプトを実行することができます。
494
495 ===注意:
496 現在、GETメソッドにしか対応していません。
497
498 ===環境変数の設定
499
500 フォームエディタの、環境変数タブにデータを入力すると、スクリプトに環境変数として渡されます。
501 たとえば、環境変数の名前として"test"、値を"value"にして、追加ボタンを押します。
502
503 ↓追加ボタンを押した後
504
505 ((<img|"IMG:img/envedit.png">))
506
507 この状態で
508
509 (({print $ENV\{'test'\};}))
510
511 を実行すれば、
512
513 (({value}))
514
515 が表示されます。
516
517 ===注意:
518
519 ((<"IMG:img/usecgi.png">))((<CGIデータを使う>))を選んでいると、通常渡される環境変数(PATHなど)が渡されなくなります。必要な場合は、自分で新しく設定してください。
520
521 ==フォームデータの設定
522
523 フォームエディタの、フォームデータタブにデータを入力すると、スクリプトにフォームデータとして渡されます。
524 たとえば、REQUEST_METHODがGETで、TEXTタブに名前を"test"、値を"value"として追加ボタンを押してデータを追加します。
525
526 ↓追加ボタンを押したところ
527
528 ((<img|"IMG:img/formedit01.png">))
529
530
531 その状態で
532 (({print $ENV\{'QUERY_STRING'\};}))
533 というスクリプトを実行すれば、
534 (({test=value}))
535 という結果が表示されるはずです。TEXTAREA、CHECKBOXなども同様です。
536
537 また、HIDDENなどの要素も、すべてTEXTで代用できるはずですので、そちらに入力してください。
538
539 参考→((<文字コードについて>))
540
541 ===注意:
542 現在、POSTメソッドには対応しておりません。
543
544 ==Cookieデータの設定
545
546 フォームエディタの、Cookieデータタブにデータを入力すると、スクリプトに環境変数「HTTP_COOKIE」として渡されます。直接環境変数エディタでHTTP_COOKIEを設定しても良いですが、Cookieエディタを使ったほうが便利です。
547
548 たとえば、Cookieの名前として"test"、値を"value"にして、追加ボタンを押します。
549
550 ↓追加ボタンを押した後
551
552 ((<img|"IMG:img/cookieedit.png">))
553
554 この状態で
555
556 (({print $ENV\{'HTTP_COOKIE'\};}))
557 を実行すれば、
558 (({test=value}))
559 となるはずです。
560 さらに、Cookieデータとして名前"test2"、値"value2"を追加して実行すると、
561 (({test=value; test2=value2}))
562 などとなります。
563
564 参考→((<文字コードについて>))
565
566 ==文字コードについて
567
568  フォームデータ、Cookieデータに日本語を入力した場合、URLエンコードされます。その際、URLエンコードする前にどの文字コードでエンコードするか指定することができます。文字コードは、フォームエディタの、「設定」→「文字コード」から指定することができます。
569
570 たとえば、フォームエディタに名前が"text"、値が"あいうえお"という日本語のデータがある状態で
571 (({print $ENV{"QUERY_STRING"};}))
572 を実行すると、文字コードがSJISなら結果は
573 (({text=%82%A0%82%A2%82%A4%82%A6%82%A8}))
574 となり、EUCなら
575 (({text=%A4%A2%A4%A4%A4%A6%A4%A8%A4%AA}))
576 となります。
577
578 ===注意:
579 UTF-8には対応しておりません。また、改行コードは変換されません(CRLFになります)。
580
581 ==最新版の入手先
582
583 Copalの最新版は、((<URL:http://copalpro.sourceforge.jp>))よりダウンロードができます。
584
585 ==バグかな?と思う前に
586 Copalはインタプリタ、つまりプログラムを自分で解釈して実行する能力は持っておりません。あくまでスクリプトを実行するのはPerlやAWKなどのプログラムです。Copalの仕事は、スクリプトをこれらのプログラムに渡し、結果やエラーメッセージを取得することだけです。従って、エラーメッセージが表示されたらCopalは正しく動作をしています。問題点はスクリプトの方にあるわけです。
587
588 Copalの動作がおかしいと思ったら、Copalを使わずにDOS窓から同じスクリプトを実行してみてください。それで問題が出るようであれば、Copalの問題ではなく、使用環境かスクリプトの問題です。DOS窓で問題なく実行できるソーススクリプトが Copalで実行できなかったら、Copal側の問題の可能性があります。詳しい状況をメール等でお知らせください。
589
590 ==開発、動作環境
591
592 ===開発環境
593
594 *開発言語はC++、開発環境はBoland社のBoland C++ Builderを用いました。
595
596 ===動作環境
597
598 *文字コードの変換にNKF32.DLLが必要です(同封)。
599 *正規表現の仕様のため、BREGEXP.DLLが必要です(同封)。
600 *動作チェックはXPで行いました。おそらく通常のWindowsであれば動くと思いますが、Vistaや95/98/Me系では多少動作が異なる場合があります。特にVistaでは動作が重いようです。
601
602 ==ライセンス
603
604 Copalは以下の修正BSDライセンスにて配布します。
605
606 Copyright (c) 2002-2011 H. Watanabe All rights reserved.
607
608 ソースコード、バイナリなどの配布形式、及び変更の有無を問わず、以下の条件を満たす限りにおいて、
609 再配布及び使用を許可します。
610
611 (1) ソースコード形式で再配布する場合、上記著作権表示、本条件書及び下記責任限定規定を必ず含めること。
612 (2) バイナリ形式で再配布する場合、上記著作権表示、本条件書及び下記責任限定規定を、配布物とともに提供される文書、もしくは他の資料に必ず含める事。
613 (3) 書面による特別の許可なしに、本ソフトウェアから派生した製品の宣伝または販売促進に、著作権者の名前を使用してはならない。
614
615 本ソフトウェアはH. Watanabeによって、"現状のまま"提供されるものとする。
616 本ソフトウェアについては、明示黙示を問わず、商用品として通常そなえるべき
617 品質をそなえているとの保証も、特定の目的に適合するとの保証を含め、またそれらに
618 限定されないいかなる保証もなされない。著作権者も、事由のいかんを問わず、
619 損害発生の原因いかんを問わず、且つ、 責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか
620 (過失その他)不法行為であるかを問わず、著作権者が仮にそのような損害が発生する
621 可能性を知らされていたとしても、本ソフトウェアの使用から発生した(代替品または
622 サービスの提供、使用の喪失、データまたは利益の損失の補償、または、業務の中断に
623 対する補償を含め、またそれらに限定されない)直接損害、間接損害、偶発的な損害、
624 特別損害、懲罰的損害または結果損害のいずれに対しても一切の責任を負わない。
625
626 ==開発履歴
627
628 *2011/8/1 Ver 2.86公開
629 * HTMLヘルプを表示したままアプリケーションを閉じると異常終了する場合があるバグを修正。
630
631 *2011/7/28 Ver 2.85公開
632 *公開場所をSourceforge.jpに変更。
633 *ライセンスを独自ライセンスから修正BSDライセンスに変更。
634 *設定メニューの名前を一部変更(環境設定→実行設定など)。
635
636 *2008/12/20 Ver 2.84公開
637 *PHPで「ブラウザに送る」が機能しない不具合を修正。
638 *HTMLヘルプの表示にたまに失敗する不具合を修正。
639 *HTMLヘルプを用意した。
640
641 *2008/05/30 Ver 2.83公開
642 *エラーウィンドウにフォーカスがある場合の表示の修正。
643 *Ctrl+Tabでウィンドウを切り替えられるようにした。
644 *スクリプト、結果、エラー各ウィンドウの表示にショートカットキーを設定した。
645
646 *2008/02/16 Ver 2.82公開
647 *結果ウィンドウでキー入力に対してステータスバー表示が更新されないことがある不具合を修正。
648 *既に登録されている言語を追加できる不具合を修正。
649 *「新しい言語を追加」時に、エラーが出る場合があった不具合を修正。
650 *HTMLHelpとWindows Helpを拡張子で判別するように変更。これに伴い、「言語別の設定」から「HtmlHelp」を削除。
651 *PHPに対応するため「言語別の設定」に「エラーコードが0以外の時に結果ウィンドウを表示しない」を追加。
652
653 *2007/11/07 Ver 2.81公開
654 *日本語を含まないファイルがUTF-8と判定されるバグを修正。
655 *拡張子判別言語切り替えの不具合を修正。
656 *強制終了後、再ログインしないと実行できない不具合を修正(Win 95/98/Me限定)。
657
658 *2007/03/21 Ver 2.80公開
659 *UTF-8を自動判別するようにした。
660 *外部エディタでソース修正を行ってからマウスクリックでCopalにフォーカスを戻すと動作がおかしくなる不具合を修正(Thanks: kissaさん)。
661 *「外部エディタの起動」にショートカットをつけた。
662
663 *2007/02/19 Ver 2.79公開
664 *編集禁止ボタンをつけた。
665 *DOS窓で実行ができなくなっていたバグを修正。
666 *カレントディレクトリが変更できなくなっていたバグを修正。
667 *実行後、結果ウィンドウのスクロールバーを戻すようにした。
668
669 *2006/10/28 Ver 2.78公開
670 *空白を含むファイルを開けないバグを修正。
671 *ファイルを開くとき、拡張子により自動的に言語が切り替わるようにした。
672 *HTMLヘルプで、存在しないファイルを指定するとバグる問題に対処した。
673 *拡張子を指定せずに保存した場合、デフォルトで拡張子が追加されるようになった。
674
675 *2006/05/17 Ver 2.77公開
676 *検索ウィンドウにフォーカスがあるときにショートカットキーが効かなかったバグを修正。
677 *requireなどで読み込んだ別のファイルにエラーがあった場合に、タグジャンプできるようにした。
678
679 *2006/04/18 Ver 2.76公開
680 *パスに空白を含むファイルをショートカットにドロップしたときに開けない問題を修正。
681 *UTF-8に対応(自動判別は未対応)。
682
683 *2006/02/21 Ver 2.75公開
684 *Cookie編集機能をつけた。
685 *検索速度の向上。
686
687 *2006/02/11 Ver 2.74公開
688 *環境変数/フォームエディタの使い勝手を向上。
689 *検索機能をつけた。
690 *ホットキーが効かないことがあるバグを修正。
691 *設定画面を開いているときにはホットキーが効かないように修正。
692 *Ctrl+Zが効かないバグを修正。
693
694 *2005/11/27 Ver 2.73公開
695 *ホットキーに対応した。
696 *perlfunc.hlpを同封し、デフォルト設定で参照するようにした。
697 *「実行結果のブラウザへ」エラーがあるときにはブラウザを開かないように修正。
698 *フォームエディタの使い勝手を改善。
699 *出力が何もないときに「ブラウザへ出力」をやると「リストの範囲を超えています」とでるバグを修正。
700 *すでにCopalが起動しているときに、もう一度実行すると変な名前のファイル名を開こうとしていたバグを修正。
701
702 *2005/07/19 Ver 2.72公開
703 *スクリプトエディタと実行結果のカレントディレクトリを別々に管理するようにした。
704 *「ヘッダをカット」の動作がおかしくなっていた不具合を修正。
705 *「常に結果をファイルに保存」のヒントに、保存するファイル名が表示されるようにした。
706 *キーワード検索の不具合(@a=splitなどでsplitを認識しない)を修正。
707
708 *2005/05/15 Ver 2.71公開
709 *ファイルをドロップしたら、「ドロップファイルを記憶」が押されるようにできるようにした。
710 *ボタンの配置、ウィンドウサイズを修正。
711
712 *2005/01/05 Ver 2.70公開
713 *CGIフォームエディタを追加。
714 *「常に結果をファイルに保存」機能を追加。
715 *起動直後「開きなおす」の動作がおかしかったバグを修正。
716 *コンフィグでファイルを指定してもカレントディレクトリが変更されないように修正。
717 *ヘルプファイルによるキーワード検索で、単語に"/"などが含まれてしまう不具合を修正。
718 *コンフィグでファイルを開く際にフィルターを指定するようにした。
719
720 *2004/08/15 Ver 2.62公開
721 *ポップアップメニューをつけた。
722 *実行結果ウィンドウ、エラーウィンドウにフォーカスがある場合でも行番号を表示できるようにした。
723 *スクリプトファイルで実行結果を上書きする可能性を修正。
724 *エラー画面をフロート不可能にした。
725
726 *2004/08/11 Ver 2.61公開
727 *タグジャンプの変更が反映されないバグを修正。
728
729 *2003/11/23 Ver 2.60公開
730 *外部エディタにタグジャンプできるようにした。
731 *スクリプトを開いた時および保存した時、カレントディレクトリを  ファイルのある場所に変更するようにした。
732 *実行結果の保存が遅い不具合を修正。
733 *終了時のウィンドウの最大化を保存できるようにした。
734 *スクリプトをドロップ時、メニューの言語表示が切り替わらなかったバグを修正。
735 *キーワード検索時に時々「(」が含まれるバグを修正。
736 *直前にドロップしたファイルをTipヘルプとして表示するようにした。
737 *NKF32.DLLがない場合でも動作するようにした。
738
739 *2003/11/08
740 *やりなおし(アンドゥ)ができなかった不具合を修正。
741 *カット&ペースト時にやり直しができなかった不具合を修正。
742 *実行ファイルが見つからなかった場合のエラーメッセージを追加。
743
744 *2003/10/01 Ver 2.56公開
745 *文字コード指定時、改行コードが判別されなかったバグを修正。
746 *カレントディレクトリを指定できるようにした。
747 *文字コード指定読み込みの不具合を修正。
748
749 *2003/08/17 Ver 2.55β公開
750 *改行コード、文字コードを変更できるようにした。
751
752 *2003/08/10 Ver 2.54公開
753 *改行コード、文字コードを判別するようにした。
754
755 *2003/07/22 Ver 2.53公開
756 *テンポラリファイルを出力するフォルダを指定できるようにした。
757
758 *2003/05/04 Ver 2.51公開
759 *ファイルドロップ時に、ファイルの変更チェックをするようにした。
760
761 *2003/05/04 Ver 2.50公開
762 *ファイルドロップ時に拡張子が登録されているファイルは開くようにした。
763 *拡張子リストをCopal上から変更できるようにした。
764
765 *2003/04/13 Ver 2.42公開
766 *パスに空白を含むファイルのドロップに対応。
767
768 *2003/04/09 Ver 2.41公開
769 *ファイル履歴のバグ修正(Thanks: たいふ〜ん!さん)。
770
771 *2003/04/06 Ver 2.40公開
772 *ファイル履歴を覚えるようにした。
773
774 *2003/03/17 Ver 2.32公開
775 *「常にブラウザへ」ボタンをつけた。
776
777 *2003/03/15 Ver 2.31公開
778 *「ドロップファイルを記憶」と「実行結果をブラウザへ」の併用が できないバグを修正。
779
780 *2002/10/12 Ver 2.30公開
781 *二重常駐の禁止処理及び、コマンドラインからのファイル名受け取り追加。
782
783 *2002/08/18 Ver 2.25公開
784 *言語をCopal上から追加できるようにした。
785 *ヘルプファイルを直した。
786
787 *2002/07/21 Ver 2.21公開
788 *VBScriptに対応した。
789
790 *2002/03/18 Ver 2.20公開
791 *プロセスが暴走したときにエスケープキーで確実にプロセスを殺せるようになった。
792
793 *2002/03/18 Ver 2.15公開
794 *「実行結果をブラウザへ」機能をつけた。
795 *空白の含まれるフォルダへインストールしたときに実行できない不具合を修正。
796
797 *2002/03/13 Ver 2.11公開
798 *新規作成ができないバグを修正。
799 *名前をつけて保存ができないバグを修正。
800 *タブ表示がおかしくなるバグを修正。
801
802 *2002/02/24 Ver 2.10公開
803 *日本語化した。
804 *DOS窓で実行機能をつけた。
805 *クリップボードからの入力機能をつけた。
806
807 *2002/02/04 Ver 2.01公開
808 *定義ファイルがない場合でも正しく動作するようにした。
809 *外部エディタ情報をサポート。
810 *オートリフレッシュをつけた。
811
812 *2002/02/04 Ver 2.00公開
813 *とりあえずの実行可能版を公開。
814
815 ==謝辞
816
817 *文字コード変換にNKF32.DLLを使わせていただいております。NKF32.DLLは、市川至氏+河野 真治氏+furukawa氏他が作成した Network Kanji Filterを海人さんがDLL化し、さらに兼頭さんがUTF-8に対応させたものです。
818 *正規表現のサポートの為、babaq さんのBREGEXP.DLLを使わせていただいております。
819 *このソフトウェアを作るにあたり、多くのプログラム上の助言をしていただき、元となるソースまでくださったたけと98氏、ありがとうございました。
820 *謎の二面相氏はパイプの実現や、DOS窓の非表示についてなど、基本的なコードについての助言をしてくださいまた。ありがとうございました。
821 *CopalがWindows NT/2000に対応できたのは DosExecProというソフトの作者Mercuryさんがソースを公開してくださっていたおかげです。本当に感謝いたします。
822 *実行時オプションの提案をしてくださった、たいふ〜ん!さんありがとうございました。また、ウェブサイトで絵入りでわかりやすくCopalの使いかたを解説してくださっています。
823 *このヘルプファイルの作成には安達恒司 (Koji27)さんのHelpDesignerを使用しています。
824
825 その他、以下の方々に報告や提案をいただきました(順不同)。
826
827 谷口さん、ユージさん、守屋さん、Johnさん、黒瀬さん、新藤さん、勘兵衛さん、KENZOUさん、kissaさん
828
829 本当にありがとうございました。
830
831 ((:<hr><div class=footer>CopalPro<BR>Copyright &copy; 2002-2011 H. Watanabe All rights reserved.<BR><a href="http://copalpro.sourceforge.jp">http://copalpro.sourceforge.jp</a></div>:))
832
833 =end

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