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common_source_project-fm7: Commit

Common Source Code Project for Qt (a.k.a for FM-7).


Commit MetaInfo

Revisiona88a2ecec2e3b6e6ce4b3eb2c2031d31a61e91e4 (tree)
Time2018-07-07 10:47:20
AuthorK.Ohta <whatisthis.sowhat@gmai...>
CommiterK.Ohta

Log Message

[DOC] .

Change Summary

Incremental Difference

--- a/doc/a_new_state_save_load_framework.ja.txt
+++ b/doc/a_new_state_save_load_framework.ja.txt
@@ -21,7 +21,10 @@
2121  ・それでも「凡ミス」はつきまとうものですから、CCITT-CRC32演算を、各データブロックごと
2222   に計算して、一個の塊の末尾に結果を置くと同時に、簡単なヘッダや識別子で、このデータは
2323   なんのステートを表現してるか見えやすくする…要は、デバッグにも改変にも有効な構造に変える。
24-
24+
25+  ・他のホストマシンでステートロード/セーブしたときでも、ステートデータが使えるように
26+   しておきたい。となると、エンディアンなどの問題を解決しておかないといけない。
27+
2528 と言う辺りを実際にやろうと考えて作業しております。
2629  
2730 2.実装系
@@ -48,7 +51,7 @@
4851 (*1) 単純に_TCHARの配列 として宣言した場合には、配列、
4952 DECL_STATE_ENTRY_STRING だと、0ターミネートの文字列として扱う
5053
51- 2.2 ファイル(今後分割するかも知れません)
54+ 2.2 ファイル(今後分割するかも知れません)
5255 src/statesub.h : 使用者側が#include すべきヘッダ。必要な定義などは、このヘッダにまとめて読み込まれます。
5356 src/state_data.h : 主に、csp_state_data_saver:: の内部定義が入ってる。
5457 src/statesub.cpp : 処理実態の大半が入ってます。
@@ -140,7 +143,7 @@
140143  セーブ時に追加されたCRC値とsumseedから計算されたCRCを照合
141144  して、あっていればtrueを返す。
142145
143-  2.4 API(2) エントリ宣言マクロなど
146+ 2.4 API(2) エントリ宣言マクロなど
144147
145148 FOO::decl_state()
146149 : そのデバイスなどのセーブステート項目を宣言する関数(スケルトンがDEVICE::にある)
@@ -192,7 +195,7 @@
192195 書き込み直す。
193196
194197
195-3.デーブデータ構造
198+3.セーブデータ構造
196199  ・各データは、ビッグエンディアンのバイナリ値で記録される(例外あり)。
197200  ・文字列型データは、\0ターミネートして記録される。
198201  ・実数型(float, double, long double)は、アスキー文字列に変換された形で記録される。
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