chako****@mail*****
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2003年 4月 30日 (水) 15:41:16 JST
チャコティです。鯉江英隆さん早速の返事ありがとうございます。 ご指導頂いた案1と案2はクライアントがWindowsでもできますでしょうか? 案1はbashを案2はグループ設定がありましたのでWindowsではどのように設 定すればよいか分からなかったです。 >Message-Id: <59C30****@mail*****> > Date: Wed, 30 Apr 2003 14:15:00 +0900 > From: チャコティ <chako****@mail*****> > Subject: [cvs-jp-info 79] CVSのimport コマンドについて > > | 現在では一旦CVSにloginしてしまえば誰でも自由にプロジェクトを落とす > | 事ができてしまいます。(勿論プロジェクト名を知る必要はあります) > | で、これが自由にできないようにする為に新規でcheckoutする時にパスワード > | 入力できればいいかなと考えています。クライアント側の設定は以下の感じで > | す。 > >pserverプロトコルでは >最初にパスワード認証をおこなってしまい >それ以降は行わない(というより、行えないプロトコルになっている)ので >クライアントがcheckoutを要求してきたのを契機に認証をはじめるのは >いまは無理だとおもいます。 > > | 他のプロジェクトが落とせなければ別の方法でも構いません。(但しCVSサー > | バーを沢山建てるっていうのは無しです) > >CVSサーバを複数たてるのは避けたいということですが.. > >案1. リポジトリをプロジェクト毎に作成する > たとえばSolarisなら > [/etc/inetd.conf] > cvspserver stream tcp nowait root /bin/sh sh /etc/cvspserver.sh > > [/etc/cvspserver.sh] > #!/bin/sh > #LOCKDIR=/tmp/cvs-lock-dir > #if [ ! -d $LOCKDIR ]; then > # mkdir $LOCKDIR || exit 1 > # chmod 1777 $LOCKDIR || exit 1 > #fi > exec /usr/local/bin/cvs > --allow-root=/project1/REPOSITORY > --allow-root=/project2/REPOSITORY > --allow-root=/project3/REPOSITORY > pserver > > という感じで、複数のリポジトリを許可するようにできます。 > >オーソドックスには.. > >案2 グループの設定をちゃんとやる > UNIXの設定でプロジェクト毎にグループを設けて > リポジトリ上でchmodして、プロジェクト毎にグループの設定をして > ユーザ毎にグループに参加できるかどうか設定すれば > 目的は達成できると思います。 > > 具体的には > 0. $CVSROOT/CVSROOT/passwdはユーザ毎にパスワードを設ける > 1. /etc/groupにエントリを追加 > 2. $CVSROOTに移動して > chgrp -R group1 project1 > 3. ディレクトリにSET GIDビットをたてる > これによりサブディレクトリをつくったときに > グループが継承されるようになります。 > find project1 -type d -print | xargs chmod g+s > 4. /etc/groupを編集してプロジェクトとユーザの対応をつける > たとえば > project1:x:10000:koie,hide > なら > グループproject1のGIDは10000で > 許可するユーザはkoieとhideということになります。 > ※グループは使い慣れていないのでうそを書いていたら指摘してください. > >-- >鯉江 >_______________________________________________ >CVS-JP-info mailing list >CVS-J****@lists***** >http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/cvs-jp-info