Hajime Kubota
kubot****@tepsy*****
2003年 8月 6日 (水) 17:47:17 JST
先ほどの内容に誤記がありましたので、 訂正して再送いたします。 よろしくお願いいたします。 > お世話になります。 > > 二年ほど前からグループでCVSを使用しており、 > 現在、次期納入機のリビジョン管理の準備のために、昨年度に納入済みの > ソースの登録状況を調べています。それに伴いCVSの管理を任されることに >なりました。 > > 調査をした結果、リポジトリを管理している東京のサーバに、 > 最終コミットをしないままプログラムをコピーして納入してしまった > ファイルがいくつかあることに気が付きました。 > > diffコマンドで両者を比較すると、ソースの内容は特に変わっておらず、 > $Log:$キーワードによりコミット時に追記される部分(履歴情報)のみが > 異なっているのがほとんどだと分かってきました。 > > 私たちのグループでは、今後ソースをCVSで管理していく上で、 > $Log:$をやめて$Id:$を使用していこうと考えているのですが、 > 今までの$Log:$の部分を中途半端に残して置くと紛らわしくなるのでは > と思っています。 > > また、上記の最終コミットをしないまま、納入機に入れてしまったソースの > 入れ替えを客先に認めてもらえない場合、今後もdiffで比較をするたびに、 > $Log:$部の差分のために引っかかってしまい、管理上好ましくないと感じており ま > す。 > > そこで、2つ質問があるのですが、アドバイスいただけませんでしょうか。 > > 1.キーワードを$Log:$から$Id:$に変更する場合に、紛らわしいので、 > $Log部のコメントを全て削除してしまおうかと考えておりますが、 > それは定石に反するやり方になるでしょうか? > > 2.納入機のソース入れ替えをすることが不可能な場合、将来的にdiffをとる > 際に、$Log:$によるコメント部分をいっさい無視して比較を取りたいの ですが、 > diff実行時に$Log部分を上手く無視してコード部のみを比較することが出来 る > ような上手いオプションはありますでしょうか? > > 詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教授お願いいたします。 > > 窪田 >