[cvs-jp-info 185] Re: 編集中のソースのロックは可能?

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Tetsuya Kakura kakur****@saki*****
2003年 7月 15日 (火) 11:07:48 JST


こんにちは。
加倉です。

間違って塩野さんにDMしてしまったので出しなおします。
塩野さんすみません。

塩野@遊び人 wrote on Tue, 15 Jul 2003 10:36:27 +0900

> > 少し直したいのだけど、15分だけロックを外してもらってもいい?」と
> > いった交渉がしやすくなるというメリットもあると思います。
> 
> 経験的にこれはかなり無理があります。ロック直後(チェックアウト)な
> ら、「いいよ」とすぐに言えると思いますが、既に変更が多岐に及んで
> いると難しくなります。で、苦し紛れに今編集中のソースのバックアッ
> プをとって、ロックをはずす(編集前に戻す)と、今度は、直したいんだ
> けれど、といった人が、編集をしてコミットするとバックアップと安全
> にマージするのはかなり難しくなります。

以前 RCS や VSS を使ってたときは、ロックを外してもらわずに、ローカ
ルで独自に編集してから、手作業でマージしてました。
emacs の compare-windows や diff で #ifdef を自動生成させたりしてま
したのでそれほど手作業でのマージに苦労はしてませんでした。

# それでもマージにミスする人はいましたが・・・
# その場合はログから追跡してどこでマージミスがあったかを確認してま
# した。

RCS や VSS を使っていた頃は、余力のある人が他の人のソースのデバッグ
までしてましたから意識してマージすることの方が大切でした。

> 結構大きいプロジェクトでも、CVS を使ってきましたが、コンフリクト
> が多発してどうにもならなくなるということはありません(コンフリク
> ト自体めったに経験しない)から、CVS を普通に使うことをお勧めしま
> す。

CVS がコンフリクトを起こしてくれれば、意識して確認しやすいのですが、
自動的にマージされて気づかないうちに動作しないコードになることは
ないのでしょうか?

# いまはソースの担当者がいて、ソースの担当者が修正するようにしてい
# ますから、CVS で今のところ意識せずに複数の修正が自動マージされて、
# 正常動作しないコードになったことはないです。

--
Tetsuya Kakura / kakur****@saki*****



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