Tetsuya Kakura
kakur****@saki*****
2003年 7月 15日 (火) 11:07:48 JST
こんにちは。 加倉です。 間違って塩野さんにDMしてしまったので出しなおします。 塩野さんすみません。 塩野@遊び人 wrote on Tue, 15 Jul 2003 10:36:27 +0900 > > 少し直したいのだけど、15分だけロックを外してもらってもいい?」と > > いった交渉がしやすくなるというメリットもあると思います。 > > 経験的にこれはかなり無理があります。ロック直後(チェックアウト)な > ら、「いいよ」とすぐに言えると思いますが、既に変更が多岐に及んで > いると難しくなります。で、苦し紛れに今編集中のソースのバックアッ > プをとって、ロックをはずす(編集前に戻す)と、今度は、直したいんだ > けれど、といった人が、編集をしてコミットするとバックアップと安全 > にマージするのはかなり難しくなります。 以前 RCS や VSS を使ってたときは、ロックを外してもらわずに、ローカ ルで独自に編集してから、手作業でマージしてました。 emacs の compare-windows や diff で #ifdef を自動生成させたりしてま したのでそれほど手作業でのマージに苦労はしてませんでした。 # それでもマージにミスする人はいましたが・・・ # その場合はログから追跡してどこでマージミスがあったかを確認してま # した。 RCS や VSS を使っていた頃は、余力のある人が他の人のソースのデバッグ までしてましたから意識してマージすることの方が大切でした。 > 結構大きいプロジェクトでも、CVS を使ってきましたが、コンフリクト > が多発してどうにもならなくなるということはありません(コンフリク > ト自体めったに経験しない)から、CVS を普通に使うことをお勧めしま > す。 CVS がコンフリクトを起こしてくれれば、意識して確認しやすいのですが、 自動的にマージされて気づかないうちに動作しないコードになることは ないのでしょうか? # いまはソースの担当者がいて、ソースの担当者が修正するようにしてい # ますから、CVS で今のところ意識せずに複数の修正が自動マージされて、 # 正常動作しないコードになったことはないです。 -- Tetsuya Kakura / kakur****@saki*****