[cvs-jp-info 239] 管理用ファイル

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Ojima Kunihito kunihito_ojima_0930****@hotma*****
2003年 7月 30日 (水) 14:39:04 JST


>
> > 結局何がしたいかというと、冒頭でもいいましたがmodulesファイルもツリー展
開
> > し、必要に応じて
> > モジュール構成の異なるcheckoutを1発で行えるようにしたいのです。そのため
に
>
> この件に関しては私も覚えたてのホヤホヤなんですが、modulesに何
>個もエイリアス書けばいんじゃないんですか。私はそうしてますけど。
>
># 外してますか?
>
> modulesの履歴をさかのぼらなければならない理由が今ひとつピンと
>こないんですが…。

説明足らずですいません。

実は現在「複数作業者におけるcheckoutを自動化する」方法を検討しています。
現在、2つほど案が挙がっていまして、1つは
”modules定義”
で、もう1つが
"DOSのコマンドラインでcheckoutバッチファイルの作成"です。

両者とも試してみたのですが、

「modules定義」のほうは
前のメーリングリストでも言及させていただきましたが
modulesファイルは特殊なファイルで、定義を

cvs checkout CVSROOT
cvs edit(定義変更)
cvs commit modules
 
としていくと、いくらツリー展開しようがなにしようがリポジトリ内modulesは常に
最新の内容と
なるんです。

そこで、A、Bという2人の作業者が、同リポジトリで同プロジェクトを行う場合に、
同プロジェクトでは
あるが、AとBの要求するチェックアウト時モジュール構成が違う場合、当然modules
定義も違ったものになって
しまいます。そこでAがmodulesを定義してcommitし、Aが要求するモジュール構成で
をチェックアウトした後、Bがまた違ったモジュール構成でチェックアウトをしたい
ときは、再びAが更新したmodulesをチェックアウトし(もしくはupdate)し、修正を
加えなければなりません。

ここで緑啓さんのご指摘通り「A,B両方の定義を記載しておき、必要に応じて#で調
節」で確かに解決できますね。ご指摘ありがとうございます。


「バッチファイル」は
A,Bのバッチファイルをツリーを展開し、必要に応じて各々自作業スペースで修正を
加えていけば、「modules定義」
の時とは違い、両者の定義(内容)を気にする必要がなくなり、CVSの恩恵を最大限
に受けることができる。

modulesファイルにしろ、ソースファイルにしろ、履歴をさかのぼったり、ツリー展
開したいという要求は、内容を変更、修正していく、といったシチュエーションでは
往々にして起こるものだと考えています。

その観点から行くと、現在ではバッチ案が有力なのですが、
modulesファイルでそれが行えるのであれば、もう少し検討の余地があるのではと考
え、
その方途を質問させていただきました。

私もCVSは初心者同然なので、苦い文面でもうしわけありません。ご拝読感謝しま
す。
そして緑啓さん、ご助言ありがとうごさいます。

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