Shun-ichi GOTO
gotoh****@taiyo*****
2003年 9月 17日 (水) 23:09:10 JST
>>>>> Takashi Nakamura <tikuk****@ruri*****> said, > ポートは塞がってないと思います。というのは、ネットワーク上に個人でlinuxマシンを接続し、そこにroot権限で、pserverをたてると、 > 上手くアクセスできるからです。 ポートを塞ぐというのは各マシンでの設定の話ですから、別のマシンでは大丈夫でも 使いたい対象の"UNIXマシン"でどうなのかが問題でしょう。 > 会社で使っているマシンは、Solarisで、どんな設定になっているのかはわかりませんが、とりあえず、 > /etc/services > には、pserverの項はありませんでしたし、 > /etc/inetd.conf > にも、pserverの設定してある行は見つかりませんでした。 『管理者権限がないから,,,』というくだりからすれば、当然それらの設定も個 人レベルでは出来ませんからねぇ。pserverデーモンとして起動していないだけ で、ポートは塞がってはいないかも知れませんね。 となれば:ext: でやるのが確かにお手軽ではあります。 でも、真面目に使うのであれば、pserver を立てるために管理者と交渉する 努力も必要かと思います。 > ちなみに、うちの管理者は結構うるさくて、ポートの解放のお願いなんて、まず聞いてくれないと思います(^^;;。質問として、pserverが通ら > ないと質問したことがありますが、ノーリアクションでした(;_;) 質問の仕方の問題もあるかも知れませんね。 興味を持ったから『ちょっと試してみたいなぁ』というレベルなのか、業務に役 立つと思われるので『真面目に使おうと思ってる』のかが管理者に正しく伝わら ないと適切に対応してもらえないでしょう。 > 例えば、ユーザーアカウントが、nakamu,miki_y....., > lo21とあった時に、nakamuとmiki_yは社員です。lo21というのはチーム名です。 > で、ここで、lo21ユーザーで、CVS レポジトリを作成し、そこにnakamuや、miki_yでデータベースにextアクセスを行ったとします。 > 例えば、nakamuユーザーでログインした状態で、CVS レポジトリに extでアクセスしようと思って、cvs -d > :ext:lo21 @ localhosts:/path/to/repository xxxx > とすると、結果としてCVSレポジトリに残るのは、lo21でアクセスしたという、履歴だけだと思います。 > これを、nakamuがアクセスしたというlogを残したいということです。 nakamu や miki_y のアカウントを作成し、そのアカウントでアクセスするのが 真っ当な道ですし、cvs も ssh もUNIX全般そういう使い方を想定しています。 個人毎のアカウント作成が出来ない理由があるのだとは思うのですが... lo21 という共有アカウント(?)のみを使わざるを得ないならばば、lo21 のlogin shell script やクライアント側でssh のwrapper script を細工するなどして実 現も可能ではありますが、定番のやりかたは知りませんし、お奨めもしません。 あるいはCVS履歴にはlo21 でのアクセスしか残らなくても良い、という考え方が あります。例えば、ChangeLog などの単体ファイルによる作業記録をきちんと作 成することで、cvs のlog 機能を(あまり)あてにしないというやりかたです。 cvs のlog にはlo21 の名前しか現れなくても、ChangeLog には誰がどのファイ ルにどんな変更をしたのかを残しておけば十分ともいえますから。 --- Regards, Shun-ichi Goto <gotoh****@taiyo*****> R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN