Shun-ichi GOTO
gotoh****@taiyo*****
2004年 4月 5日 (月) 13:29:01 JST
>>>>> On Mon, 5 Apr 2004 09:37:25 +0900, > ご質問1 > 初めてWinCVSを起動したときにCVSROOTに > 『ユーザ名A@サーバIP:cvsrootのpath』 > を設定しました。 > 管理-設定画面にて > 『別ユーザB@サーバIP:cvsrootのPath』 > と変更し、ログインを実施したところユーザAでログイン要求にいってしまいます。 > 同一端末から別ユーザーでログインできない仕様なのでしょうか。 checkout した作業ディレクトリでcheckin/update/diff 作業を すると、CVS/Root に記録されているcheckout した時のユーザ名で アクセスします。そいうことではないですか? だとすれば別のユーザでcheckout してからそのディレクトリで作業すれば 良いはずです。 # もしくは作業ディレクトリのすべてのCVS/Root を修正するてのでも可能ですが、 # それはちょっとイリーガル。 > ご質問2 > 同一ファイルを並行して変更できないように設定する方法はあるのでしょうか?また、 > 「トレース」の「ロック」、「監視」等を実行しても実現できませんでした。 > 結局あとからcommitした方がコンフリクトを検出し修正しなければならない > という結果にしかなりませんでした。 > やはりCVSでは「ロック-修正-ロック解除」といった操作は行えないのでしょうか? ## なんか、でじゃぶ... 大きな変更を加えたり、中途半端な状態で闇雲にcommit しないかぎり、マージ 作業はさほど問題とはならないはずです。コツは、あまりたくさんの修正を一気 にcommit するのではなく機能的に一つ分とか小さい単位でcommit していくと merge もしやすかったりします。 頻繁に同じファイル(の近い箇所)を修正する必要が生じるなら、作業体制も見直 した方が良いかも知れません。例えば多くの機能が1つのファイルに固まっている ようなら、それを分割するとか。 大規模な修正や試験的な修正をするときや、他の人の修正に左右されたくない場 合には、ブランチを作って作業を勧めて必要に応じてメイントランクにマージす るという方法が使えるので、そういう線で用件は満たせるかも知れません。 ともかく、ロックをかけられたとしても、同時に修正できないことを保証するだ けです。その結果として、ローカルでのちょっとした修正さえもできないという 不便さを強いられてしまいますので、ロックに期待すべきではないと思います。 --- Regards, Shun-ichi Goto <gotoh****@taiyo*****> R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN