斉藤 雅人
ma-sa****@asia*****
2004年 7月 27日 (火) 10:28:33 JST
みかままさま 回答ありがとうございます。 著書をいつも拝見させて頂いています。 >何を目的とされてるのか不明なので 説明不足で申し訳ありません。 プロジェクトの性質上、設定ファイル、バイナリモジュール等 多数のファイルのファイル情報をリポジトリにマッピングしておく必要があり質問しました。 CVSの本来の目的(ソースのバージョン管理)と異なるため実現は難しそうですね。 他の方法での実現を考えます。 ありがとうございました。 -----Original Message----- From: Mika Ohtsuki [mailto:mika****@mikam*****] Sent: Tuesday, July 27, 2004 10:11 AM To: CVS-J****@lists***** Subject: [cvs-jp-info 581] Re: ユーザ、グループ、パーミッション情報の保持 こんにちは、みかままです。 何を目的とされてるのか不明なので動作についてだけ。 斉藤 雅人 wrote: > チェックアウト時にリポジトリのファイル情報を引き継ぐことは可能でしょうか。 > (イメージ的にはcpコマンドの-pオプションの様な動作です) 少なくとも私は知りません。C/SがともにUNIX環境の場合のデフォルト動作は、 ・cvs import時のパーミッションをリポジトリファイルが引き継ぐ ・cvs commit時のS側実行user/groupがリポジトリファイルのuser/groupになる ・cvs commit時のS側時間がリポジトリファイルの時間になる ・cvs checkout時のパーミッションはリポジトリファイルのものを引き継ぐ ・cvs checkout時にはC側umaskの影響を受ける ・cvs update時のC側実行user/groupが作業ファイルのuser/groupになる ・cvs update時のリポジトリファイルの時間が作業ファイルの時間になる だったはずです。Windows環境ではまた違った動作をします。 > ”PreservePermissions”機能のサポートされていない環境での実現を考えています。 問題が多いので廃止されましたね。なんにしろオーナは変わらなかったような気 がしますが。 ---- みかまま http://www.mikamama.com/ mika****@mikam***** _______________________________________________ CVS-JP-info mailing list CVS-J****@lists***** http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/cvs-jp-info