Yutaka Yoshikawa
y.yos****@inter*****
2006年 1月 25日 (水) 03:20:16 JST
> -----Original Message----- cvs-j****@lists***** > From: cvs-j****@lists***** > [mailto:cvs-j****@lists*****]On Behalf Of KOIE > Hidetaka ("鯉江英隆") > Sent: Wednesday, January 18, 2006 6:33 PM > To: cvs-j****@lists***** > Subject: [cvs-jp-info 740] Re: CVSの運用について > > > Message-Id: <CLECI****@inter*****.. > Date: Wed, 18 Jan 2006 16:50:47 +0900 > From: "Yutaka Yoshikawa" <y.yos****@inter*****> > Subject: [cvs-jp-info 739] CVSの運用について > > | > | 別件で質問をしてもよろしいのでしょうか? > | > | 今回の開発ではライブラリ管理G側で保持しているCVSマスタと > | 開発側で保持している個別CVSという 2個のCVSを利用しています。 > | マスターは直接商用環境にあるソースを直接開発者に触らせない(壊れると困 > るか > | ら) > | ため?とのことです(個人的にはナンセンスと思っているのですが) > | 開発側は利用したければ個別のCVSを利用してバグフィックス等ソースの修正 を > 行う > | ように > | なっています。 > | なので、開発側は、払出(checkout)の申請を出して許可をもらいソースをも > らい、 > | そのソースを開発側に > | コピーして修正、テストするという段取りです。makeはある段階からライブラ > リ管理 > | Gで行う取り決めになっているため、開発側にとってはとても作業のしずらい 状 > 況に > | なっています。 > | > > 一括請負で仕事したときにこんな感じでしたがmakeは自由に行えました。 > 開発では特別な構成のマシンが必要なんでしょうか。 私は開発側ではなくライブラリ管理なので、開発のほうはあまり詳しくないのです が、 マシンはHPのノンストップサーバでノンストップカーネルという特別なOSが搭載され たマシンです。 このカーネルの上でOSSが動いて、ほとんどの開発APはこのOSS上にリリースされま す。 今はオフライン環境で試験している状況ですが・・・ 質問の答えになっていないかな?^^;;; > > | まだ、決定事項というわけではないのですが、どなたかこのような運用を経験 > された > | 方はいらっしゃいますでしょうか? > | また、このような運用形態をどう思われますか? 何かよい提案がありました > らご意 > | 見を頂きたいと思います。 > > CVSだけだとレビューしてないコードがリポジトリに入り込むおそれがあるので > 不便を承知で開発用のリポジトリとテスト/リリース用のリポジトリを分ける > という話かもしれませんね。あるいは > 開発部隊とテスト部隊との間の業務フローをあらいだそうとしているとか。 そうですね、商用リリースのためのソースを守るために、直接開発に触らせないとい う スタンスだと思います。 実はこの何日間の検討によって、運用方法が少し変わり始めています。 今までは開発には、直接触らせないというのが基本方針だったのですが、 現在は、各開発Gにライブラリ担当を配置し、その担当者がチェックアウト、コミッ トを行うという ものです。 この間はファイルのロックを外して、開発にCVSを直接触らせることになりそうで す。 書いていて、私の日本語が伝わっているか少し不安ですが、今はそういう状況です。 開発者がCVSを使いたくないと言っているのですが、それってみなさんは気持ちわか りますか? まぁ、使ったことのないツールを使用して、ソースを壊したら自分の責任だと言われ るのは 確かにリスクがあるとは思いますが・・・ みなさんどうお考えでしょうか? 鯉江さま、返信遅くなってすみません<(_ _)> このような未熟者に真摯にコメントしていただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱい です。 ありがとうございます。 >