[cvs-jp-info 765] Re: ロックコマンド「cvs admin -l」について

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doara doara****@ytv*****
2006年 6月 14日 (水) 23:52:09 JST


どあらと申します。

 レスが無い様なので…

>CVSにて管理しているファイルに対し、排他制限をかけたいと思っており
>ロックのコマンド[cvs admin -l ファイル名]を実行した所、以下のエラーが表示さ
>>
>排他制限がかけれません。
>
><エラーメッセージ>
>cvs [admin aborted]: 'admin -l' is a depreciated option.  Use 'edit -c' 
>instead.
>
>メッセージ内容は[admin -l] の代わりに[edit -c]を使用して下さいという旨の内
>容かと思いますが
>[edit -c]コマンドでは排他制御が掛からず、他のユーザーによるファイル編集が出
>来てしまいます。
>この問題の回避方法をご存知の方、何卒お力を拝借させて頂けないでしょうか?

# CVSNTは〜2.0系しか使った事がないのですが…
# エラーメッセージも2.0系とは異なっている様なので、そもそも使えなく
# なっているのかも知れません。的外れだったらごめんなさい。

 少なくとも、2.0.xxまでは、-k以外のadminコマンドはAdminファイルに記述し
たユーザのみが使用可能でした。リポジトリのCVSROOT以下にAdminファイルを作
成してみてください。

 ただ、Adminに入っているユーザであれば、他人のロックも外せた様な気がす
るので、仮にロックできたとしても、気にされている様な悪意を持った確信犯的
なモノに対してはあまり意味はないかも知れません。

>ロックに関しては様々なご意見有るかと思いますが
>当方、バイナリファイルの管理を行いたく、CVSのマージ機能が使用出来ない為
>排他制限をかける事となった経緯です。

 CVSNTベースで利用するのであれば、edit -c(commit -c)を使う事をメンバー
に徹底した方がスマートです。後はお好みでnotifyあたりでごにょごにょすれば
OKだと思います。私もバイナリ系のファイルを扱っていますが、とりあえずedit 
-cとnotifyのみで事故らしい事故は起きていません。仮に起きた所で対処はでき
ますしね。

 クライアントも1.2ごった煮を利用されている様ですが、CVSNT前提であれば1.
3系の日本語化された物を利用された方が良いと思います。クライアントもcvsnt
ですし、edit -cもツールバーにあります。1.3系の日本語化は複数の方が作成さ
れていますが、クライアントがcvsntでないモノもあるので注意してください。
クライアントがcvsnt出ない場合は、edit -cは使えません。(別途導入してくだ
さい)

 1.3系の日本語版はベースバージョンがbeta-cycleですが、使っていて特に問
題らしい問題には出会っていません。CVSNTで使用する限り、1.2よりはマシだと
思います。

ではでは




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