Shun-ichi GOTO
gotoh****@taiyo*****
2006年 3月 3日 (金) 18:42:10 JST
>>>>> On Fri, 03 Mar 2006 18:12:39 +0900, jyunichi okino wrote,
>
> > まだ、十分に伝わってきていません。
>
> cvsをソース配信ツールとして使っています。
> 開発サーバ上で開発したソースをcvsサーバにupして
> 本番サーバではcvsサーバからソースをupdateで
> 取り出すだけとしてます。
> プリントプログラム不具合の話は、本番サーバ上でのことです。
であれば、cvs up する事で配信するという方法を考え直すことも検討して欲しい
かも。
案として
1. webアプリ側での案:
別の場所にてリポジトリから取り出してからデプロイする。
その際に特定のファイルを除外するする方策(例えばrsync で --exclude
指定をするとか)を盛り込む。
2. web アプリ自体での案:
中間ファイルをそのプログラムディレクトリに作るのを止めて、
別の、例えば /tmp に作るようにする。
3. 開発者側での案:
trunk に対して commit & update で受渡しするのではなく、
release 用のブランチを作り、WEB側ではこのブランチから取得する
ようにし、リリース担当者が責任を持って余計なファイルがrelease
に紛れ込まないようにする。
> その本番サーバでの不具合を防ぐために、
> 開発サーバからcvsへupする段階で中間ファイルを
> upできないようにすれば良いと考えたのです。
わからんでもないですが、cvs up する事で簡易デプロイにしてしまおうという楽
をしている以上、ついて回る問題でしょうね。でも、ちょっと本末転倒のような
気もする。
> > コミットしなければ、入らないはずですが。
>
> 確かにおっしゃるとおりで、
> 開発メンバーに問題の中間ファイルはadd+commit
> しないでください、といういだけでもよいのですが、
> きっちりミスを防ぐ方法はないものか、と考えたしだいです。
ここまで話しを引っ張ってといてなんですが、答を言ってしまえば、サーバ側で
commitinfo に適切に設定する事でcommit を防ぐ事は出来ます。ただしその設定
はリポジトリ単位になります。
--- Regards,
Shun-ichi Goto <gotoh****@taiyo*****>
R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN