まずは、あなたのソースコードに下記の行を追加します。
#include <debugostream.hpp>
そして、cout と同じように DLOG にたいして、<< を使えば、デバッグビルドしたものを実行した時に、 OutputDebugString を呼び出すようになります。
DLOG << _T("hello world!");
プログラムをデバッグビルドして実行すると、出力ウィンドウに下記のように出力されます。
hello.cpp(3): main hello world!
その出力ウィンドウの出力された行をダブルクリックすると、ソースファイルの該当の行に移動します(注: VisualStudioの機能)。
#include <debugostream.hpp> int _tmain() { DLOG << _T("hello world!"); return 0; }