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| 経済指標表示プログラム for Windows (経済指標表示プログラム V1.0) | 2011-08-18 22:04 |
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| デカルト言語 example (デカルト言語の例題 example-0.7.0.zip) | 2009-03-01 19:47 |
| 電力状況表示プログラム for Windows (2011年夏版 全国電力供給状況表示プログラム V1.0) | 2011-08-15 13:25 |
listモジュールはシステムに組み込まれた標準のライブラリ モジュールの集合です。
使用する前には以下のように、インクルードしてから使います。
呼び出すときには、"::list"に続けて記述します。
::list <append #out #in1 #in2> #in1と#in2のリストを連結して、#outに設定します。 ::list <reverse #out #in> リスト#inを逆の順に変換して#outに設定します。 ::list <member #mem #list> #listの中に#memが含まれているか判定します。 ::list <last #out #list> リスト#listの最後の要素を、#outに設定します。 ::list <flatten #out #in> リスト#inの中の入れ子状のリストを、平坦なリストに 変換して#outに設定します。 ::list <difference #out #in1 #in2> リスト#in1と#in2のリストの要素の中の共通でない 要素を差分として、#in1にあるが#in2にない要素の リストを#outに設定します。 ::list <intersect #out #in1 #in2> リスト#in1と#in2の要素を比較し、共通な要素の リストを#outに設定します。要素の順番に関わらず、 共通の要素が抽出されます。 ::list <union #out #in1 #in2> リスト#in1と#in2の要素を併せ、共通する要素は 重複しないように一つにして、すべての要素を#outに 設定します。 ::list <subset #subset #set> #subsetが#setのサブセットであるときtrueになります。 ::list <join #out #in1 #in2> #in1と#in2を併合したリストを#outに設定します。 併合は#in1と#in2の対応する順番の要素ごとに行われます。 つまり、#in1の1番目と#in2の1番目が#outに追加され、 次は2番目同士の要素が並び、これをリストの最後の要素まで 繰り返して#outに設定していきます。 ::list <occures #n #e #list> 要素#eが、#listの中で出現する回数を、#nに設定します。
[PageInfo]
LastUpdate: 2012-09-04 00:30:06, ModifiedBy: hniwa
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