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● list モジュール述語

listモジュールはシステムに組み込まれた標準のライブラリ モジュールの集合です。

使用する前には以下のように、インクルードしてから使います。

? <include list>;

呼び出すときには、"::list"に続けて記述します。


::list <append #out #in1 #in2>

	#in1と#in2のリストを連結して、#outに設定します。 

::list <reverse #out #in>

	リスト#inを逆の順に変換して#outに設定します。

::list <member #mem #list>

	#listの中に#memが含まれているか判定します。 

::list <last #out #list>

	リスト#listの最後の要素を、#outに設定します。 

::list <flatten #out #in>

	リスト#inの中の入れ子状のリストを、平坦なリストに

	変換して#outに設定します。 

::list <difference #out #in1 #in2>

	リスト#in1と#in2のリストの要素の中の共通でない
	要素を差分として、#in1にあるが#in2にない要素の
	リストを#outに設定します。 

::list <intersect #out #in1 #in2>

	リスト#in1と#in2の要素を比較し、共通な要素の
	リストを#outに設定します。要素の順番に関わらず、
	共通の要素が抽出されます。 

::list <union #out #in1 #in2>

	リスト#in1と#in2の要素を併せ、共通する要素は
	重複しないように一つにして、すべての要素を#outに
	設定します。 

::list <subset #subset #set>

	#subsetが#setのサブセットであるときtrueになります。

::list <join #out #in1 #in2>

	#in1と#in2を併合したリストを#outに設定します。
	併合は#in1と#in2の対応する順番の要素ごとに行われます。
	つまり、#in1の1番目と#in2の1番目が#outに追加され、
	次は2番目同士の要素が並び、これをリストの最後の要素まで
	繰り返して#outに設定していきます。 

::list <occures #n #e #list>

	要素#eが、#listの中で出現する回数を、#nに設定します。