試作1で使ったものに加えて、以下を使います。
追加費用は、合計で 2000円+発送費用くらい?? (交換/追加するボタンの数による)
| 名称 | 値段 | (参考)通販コード |
| それっぽいタクトスイッチを、必要な個数分だけ。 私にはボタン候補としてこれくらいしか見つけることができませんでした。もっといいボタンがあれば、ぜひ教えてください。 なおこの写真には、タクトスイッチだけでなく、次の項目のジョイスティックも含まれています。 | 1個160円程度 | マルツオンラインにて タクティルスイッチ 赤【KC901TCアカ】 タクティルスイッチ 緑【KC901TCミドリ】 タクティルスイッチ 青【KC901TCアオ】 タクティルスイッチ 黄【KC901TCキ】 タクティルスイッチ 白【KC901TCシロ】 |
| 2軸ジョイスティックモジュール x1 | 1個780円程度 | 秋月電子にて M-06807 |
試作1で、4つのボタンを使うために、Arduino Leonardoの、12,11,10, 9番ピンを既に使用しています。ボタンの数を増やす場合は、8,7,6,5..というようにピンを使ってください。2番ピンまで使えます。(1,0も使えるけど、ちょっとだけ面倒)
その上で、スケッチを変更してください。 例えば、ボタンを2個増やす場合(8,7ピンを追加で使用する場合)は、以下のようにスケッチを修正します。
void setup() {
// Initialize Button Pins
pinMode(7, INPUT_PULLUP); // 追加
pinMode(8, INPUT_PULLUP); // 追加
pinMode(9, INPUT_PULLUP);
pinMode(10, INPUT_PULLUP);
pinMode(11, INPUT_PULLUP);
pinMode(12, INPUT_PULLUP);
// Initialize Joystick Library
Joystick.begin();
}
// Constant that maps the phyical pin to the joystick button.
const int pinToButtonMap = 97; // 9を7にに変更
// Last state of the button
int lastButtonState[46] = {0,0,0,0,0,0}; // 4を6に変更し、0を2つ追加
配線の説明は不要ですよね。7,6番ピンを、それぞれ追加するボタンにつなぎます。ボタンのもう片方の端子は、どちらもGNDににつなぎます。 (試作1の配線と全く同じです)
後日執筆予定。