ごちゃごちゃしてきた配線をすっきりさせます。 また、加速度センサーを追加して、wailing操作に対応します。
試作1,3で使ったものに加えて、以下を使います。
追加費用は、合計で 1300円+発送費用くらい。(別の方法で配線を整理するのであれば、線材の追加は不要)
| 名称 | 値段 | (参考)秋月電子の通販コード |
| 加速度センサーモジュール x1 | 1個850円程度 | 3軸加速度センサモジュール KXR94-2050 |
| 各種長さが揃ったジャンパワイヤー | 400円程度 | P-05160 |
新しく入手した「短いジャンパーワイヤー」を使って、GNDや5Vの配線を置き換えました。 ジョイスティックのところへの信号線は適当な長さのケーブルが無かったので、やむなく反対側(手前側)のL/R端子に接続を迂回しました。 これで、ケーブルを手前側でまとめれば、そこそこすっきりするかなと思います。
まずは配線から。
ここを参考にして、加速度センサーモジュールの1,2番ピンに5Vを、3,5番ピンにGNDを接続。6番ピン(Out X)をArduino MicroのA1ピンに、7番ピン(Out Y)をA2に、8番ピン(Out Z)をA3に接続。OutのX,Y,Zの内、どれをどう使うかをまだ決めかねているので、とりあえず全部接続します(苦笑)。
難航しています。 とりあえず、この加速度センサーモジュールを上記のように取り付けた場合は、 Out Y (Y軸方向の加速度 / 角度) だけを見ればよさそうなことは分かりました。しかし、試してみると以下の問題が噴出。
それだけだと、「勢いよくコントローラーを下げた時」にも反応してしまいます。(コントローラを下げて、止めた時に、止めようとする力=上方向への加速度が掛かるため。この時も「Out Yが一定値以上に素早く上がる」ように見えてしまう。下図の(2)'。)
従って、この下げ止まった時の反射には反応しないように工夫する必要があります。
・・・・・などと書いていましたが、どうやら「加速度センサー」ではなく「ジャイロセンサー」を使うのがよいらしい・・。
(*) ドリフト: 誤差が蓄積して、プラマイゼロと見なす基準値がどんどんずれていく現象
ジャイロセンサーを入手の上、もう少し勉強・試行し直してみます。
その方が効率的、1ms感覚の出力もキープできる