== 自作ギタコンの入力遅延について ここで自作しているギタコンの入力遅延が気になる方もいらっしゃると思います。 しかし、まず結論から書くと、ここで自作しているギタコンに関しては、遅延はほとんど考えなくてよいレベルだと考えています。 従来、マウスの操作遅延を小さくするためにポーリング速度を125Hzから1000Hzに上げる・・・ といった小技がありましたが、 そのテクニックが使える (わざわざ使う必要がある) のはUSB1.1のLowSpeed(1.5Mbps)で接続する機器だけです。 ここで自作しているギタコンは、 USB2.0でFullSpeed(12Mbps)接続され、通信インターバルは (最小値である) 1msに設定されています。 つまり、何もしなくても最初から1000Hzのポーリング速度に設定されているような状態です。 このギタコンで使わせていただいている [https://github.com/MHeironimus/ArduinoJoystickLibrary JoystickLibrary] 様様ですね。 (注意) 私はまだこのコントローラを使い込めているわけではないので、遅延のなさを体感できているわけではありません。 ただし、[https://docs.microsoft.com/en-us/windows-hardware/drivers/debugger/usbview USBView]で、Arduino Microから出力されるDescriptorを実際に確認して、 上記の記載が正しいことを確認しています。