== ギタコンの自作 試作4 [[PageOutline(start=3)]] === 試作4の内容 ごちゃごちゃしてきた配線をすっきりさせます。 また、加速度センサーを追加して、wailing操作に対応します。 === 試作4で使うもの一覧 試作1,3で使ったものに加えて、以下を使います。 追加費用は、合計で 1300円+発送費用くらい。(別の方法で配線を整理するのであれば、線材の追加は不要) ||名称||値段||(参考)秋月電子の通販コード|| ||加速度センサーモジュール x1 [[Thumb(accelerometer.jpg, size=120x125)]] ||1個850円程度||[http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05153/ 3軸加速度センサモジュール KXR94-2050]|| ||各種長さが揃ったジャンパワイヤー [[Thumb(IMG_3643.JPG, size=256x93)]] || 400円程度 ||[http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05160/ P-05160] || === 配線をすっきりさせる 新しく入手した「短いジャンパーワイヤー」を使って、GNDや5Vの配線を置き換えました。 ジョイスティックのところへの信号線は適当な長さのケーブルが無かったので、やむなく反対側(手前側)のL/R端子に接続を迂回しました。 これで、ケーブルを手前側でまとめれば、そこそこすっきりするかなと思います。 [[Thumb(gtcon-05.jpg, size=512x384, caption=すっきりさせる前。これで実際にギターパートをプレイしろというのは無謀ですね。)]] [[Thumb(IMG_3644_.jpg, size=512x238, caption=短いジャンパーワイヤーを使って、配線をすっきりさせた後。そこそこすっきりした。画面奥側(実際に指が出てくるところ)を邪魔するケーブルはなくなりました。))]] === wailingに対応させる まずは配線から。 [http://myct.jp/arduino/index.php?%E5%8A%A0%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%20KXR94-2050 ここ]を参考にして、加速度センサーモジュールの1,2番ピンに5Vを、3,5番ピンにGNDを接続。6番ピン(Out X)をArduino MicroのA1ピンに、7番ピン(Out Y)をA2に、8番ピン(Out Z)をA3に接続。OutのX,Y,Zの内、どれをどう使うかをまだ決めかねているので、とりあえず全部接続します(苦笑)。 [[Thumb(gt-con-06_bb_.png, size=512x288, caption=配線図。左端に加速度センサーモジュールを設置。)]] [[Thumb(IMG_3648_.jpg, size=512x301, caption=実際に配線してみた。ついでにワイヤーを束ねてみたところ、ずいぶんとすっきりした。)]] === スケッチ修正 どう使ったものか検討中・・・ 加速度を使うか?それとも角度を使うか? === 調整 閾値の設定をどうする? === 複数の入力をまとめて1回で出力する その方が効率的、1ms感覚の出力もキープできる === まとめ