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EXI ファイル新規作成ウィザードの使い方

1.メニューから、ファイル -> 新規 -> その他 を実行します。

2.EXI -> EXIファイル を選択し、次へ ボタンを押します。

3.ファイル名を指定し、次へ ボタンを押します。

4.オプションを指定し、次へ ボタンを押します。

  • アラインメントオプション
    • ビット単位で格納 … EXI独自の方法でビットレベルの徹底した最適化を行い、効率よくデータを格納します。EXIでデフォルトになっている形式です。
    • バイト単位で格納 … 文字列などのバイト列を崩さずに、XMLイベントの登場順に格納します。
    • バイト単位で格納+リチャネル … 文字列などのバイト列を崩さずに、XMLイベントのカテゴリ別に整理して格納します。
    • バイト単位で格納+リチャネル+デフレート … 文字列などのバイト列を崩さずに、XMLイベントのカテゴリ別に整理し、最後にデフレートでデータ圧縮処理をして格納します。デフレートは、ZIPなどで使われているデータ圧縮アルゴリズムです。
  • XMLスキーマ参照を使う … このオプションをONにすると、EXIファイルと共にXMLスキーマファイルが作成され、EXIファイルは作成されたXMLスキーマファイルを参照するようになります。XMLスキーマ参照を使うと、EXIファイルにはXMLスキーマの内容を参照するポインタ情報とXMLスキーマに含まれない情報のみが格納されるようになるため、EXIファイルのサイズが非常に小さくなります。XMLスキーマには、XMLの構造、要素名、属性名、などの情報が含まれていますので、それらを変更するにはEXIファイルではなく、XMLスキーマを変更します。