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Project Description

オープンソースのLMS,Moodleの日本語環境への対応を行った互換性の高いMoodleパッケージです.2007年2月より開発を開始し,Moodle1.8, Moodle1.9を日本語版Windows(Server含む)上で動作可能としました.現在,Moodle2.2をターゲットにMoodle2のfs_moodle化を進めています.

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2012-07-23 09:16
fs_moodle (Moodle2.0系) 5.00.00 (2 files Hide)

Release Notes

Moodle1.9からMoodle2系統への変更は非常に大規模です.
既にMoodle2.3が公開されていますのでMoodle2.0はMoodle1.8同様にメンテナンスが終了しています.
必要とされるPHPのバージョンがMoodle2.1以降はPHP5.3であるのに対してMoodle2.0はPHP5.2.8です.
Windows版PHP5.3には致命的なバグ(5C問題再発)がありますので,日本語版WindowsOSを用いているサイトにはこのバージョンしか頼る物が無いのですが…

Changelog

(Shirai002): フォーラムの書き込みに一つずつ固有のナンバを表示する(吉田さん): Moodle2対応
mobilemode/lib.phpの最低限の読み込み: Moodle2
(Shirai074): fs_moodle独自の言語パックをlib/fs_moodle/langフォルダからも読めるようにする改造 (2008/07/17): Moodle2対応
(Shirai091): fs_moodle独自のヘルプをlib/fs_moodle/langフォルダからも読めるようにする改造 (2008/09/01): Moodle2対応
function current_charaset() の完全全廃:全バージョン
(3rdParty021): 削除されたユーザのblogエントリのユーザ名表示がエラーになるバグ (2012/04/10) (Updated_Blogs): Moodle1.8/Moodle1.9のみ同梱
(Debug041): Moodle2.0へアップグレード時にcurrent_languageの言語パックが読み込まれないバグ (2011/10/27)
(Debug043): Moodle2において言語パックのインストール/削除でJavaScriptのエラー画面が表示されるバグ (2012/04/10): Moodle2.2のみ(2.0,2.1は非対応)
fs_moodleの設定表示メニューにdefault.ttfのチェック画面を(言語関係)に追加.(2012/04/11)
同時に,(Shirai086)はMoodle2以降には適用しないことを決定.(2012/04/11)
(Shirai021): テキストファイルからインポートする問題(チェックはGIFTのみ)がUTF-8ではない場合に文字化けする問題: Moodle2対応
(Shirai064): MS-Office2007より採用された新しい拡張子(Word, Excel, PoerPoint)のMimetypeの設定が不十分なために,ブラウザでダウンロード時に拡張子が変更されてしまう問題 (2008/04/11): Moodle2対応
(Shirai068): fsconfig.phpでmimetypeを追加(上書き)可能とする改良(2008/05/30): Moodle2対応
現在,標準およびfsconfig_option.phpにて追加(上書き)されたmimetype設定を閲覧できるウィンドウを表示する機能をfs_moodleの状態表示に追加(lib/fs_moodle/fs_status/mimecheck.php).