Forums: Developers (Thread #667)

SourceForge.jp の CVS (2002-06-19 16:02 by ohsugi #1027)

SourceForge.jp の CVS を使えるようにするためには,SSH とやらを設定しないとダメらしく,結構面倒くさかった.

ファイルのチェックアウト(≒ダウンロード)だけなら,SSH を入れなくてもできるらしい.まあ,どうせやったら,書いてある通り一緒にやってしまったほうがいい.

↓の文献がかなり有用
https://sourceforge.jp/projects/sourceforge/document/win32ja-ssh-cvs/ja/3/win32ja-ssh-cvs.html

ただし,いくつか補足.

まず,WinCVS は

↓WinCVS ごった煮版
http://www.gembook.jp/html/cvs/wincvs120-sjis_gottani.20010327.exe

を使うと楽.

あと,ひとつ誤植があって,

==================================================
テスト
> ssh -l ****(ユーザ名) shell.sourceforge.jp
> Enter passphrase for RSA key ****: ****
(設定しフレーズを入力)
==================================================

となってるけど,正しくは

==================================================
テスト
> ssh -l ****(ユーザ名) shells.sourceforge.jp
> Enter passphrase for RSA key ****: ****
(設定しフレーズを入力)
==================================================

あとは,書いてある通りにすれば使えるようになる.

Usage of CVS (2002-06-19 16:15 by ohsugi #1028)

めちゃ簡単に使いかたを説明.

●import:CVSにサブプロジェクト(ディレクトリとその中身のファイル)を作成する.サブプロジェクトを最初に作る人だけが実行.

●checkout:importされたサブプロジェクト(ディレクトリとその中身のファイル)をダウンロードする.ややこしいけど,importした人自身もcheckoutする必要がある.

●add:すでにimportされているサブプロジェクトに,新しくファイル/ディレクトリを追加するときに行う.addした後にcommitするとファイルの実体がアップロードされる.

●commit:ローカルのファイルを,サーバにアップロードする.

●update:サーバのファイルを,ローカルにダウンロードする.

●remove:サーバのファイルを,サブプロジェクトから除去する.


CVSの嬉しさは,多分以下のようなもの.

1. commit/removeしても,古いバージョンのファイルがサーバに残る.「あちゃー,消しちゃったー/上書きしちゃったー」によってプロジェクトが破綻するのを防ぐ.

2. version1.1a.0.0 と version1.1b.0.0 みたいに,バージョンを分岐させ,それぞれのバージョンのファイルを全て管理することができる.あんまり頻繁には使わないような気が...
Reply to #1027

Usage of WinCVS (2002-06-19 16:29 by ohsugi #1029)

WinCVS の使い方を,とりあえず SoccorDatabase をダウンロードするところまで書いておきます.

1. WinCVS を立ち上げる.

2. [管理]->[設定]メニューで[WinCVSの設定]ダイアログを出す.

[全般]タブの設定は以下の通り
・CVSROOT
ユーザ名@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/game-r

・認証方法
SSH 経由で接続

・RSA 鍵の位置
SSH 秘密鍵のファイルを指定

・CVS のバージョン
cvs 1.10(標準)

[共通設定]タブの設定は以下の通り(チェックする場所
・ファイルを追加するときに編集可能に
・Dirtyファイルサポート
・空のディレクトリを削除

あとは全部デフォルトで[OK]ボタンを押す.


3. [作成]->[チェックアウト]メニューで[チェックアウト]ダイアログを出す.

[チェックアウト]タブの設定は以下の通り
・モジュールの名前又はサーバ上のパス
SoccerDatabase
標準のディレクトリの名前(モジュール名)を上書きにチェック(ディレクトリ名:SoccerDatabase)

・ローカルディスク上のチェックアウト先
ファイルをダウンロードしたい場所(ここにSoccerDatabaseというディレクトリができる)

・コンソールウィンドウ上にチェックアウト:チェックしない
・サブディレクトリ内のファイルは対象にしない:チェックしない

[オプション]タブの設定は以下の通り(チェックする場所
・強制的に現在のCVSROOT設定を使用する

[全般]タブの設定は以下の通り
2に書いた[WinCVSの設定]と同じ.

[共通設定]タブの設定は以下の通り
2に書いた[WinCVSの設定]と同じ.

で[OK]ボタンを押す.

なんか動いてる感じがして「コード0で終了しました」と出れば成功.

「コード1で終了しました」と出れば何かが失敗.
メッセージを読んで解決できなっぽかったら,メッセージをポストしてください.
Reply to #1027

Shitty Usage of CVS (2002-06-19 16:32 by ohsugi #1030)

後々のことを考えなければ,SoccerDatabase のファイル自体は,以下のURLで見えるみたい.

http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/game-r/
Reply to #1027

RE: Shitty Usage of CVS (2002-06-19 16:35 by ohsugi #1031)

ファイルは [Downlaod Tarball] を押したら,落とせるよん.ダウンロードは間単にできるけど,アップロードは全くできないので,ぜひ,CVS を使える環境を整えて欲しい!
Reply to #1030