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2010年 8月 5日 (木) 10:27:44 JST
Daijiro MORI 2010-08-05 01:27:44 +0000 (Thu, 05 Aug 2010)
New Revision: a5b32aa5dd8346fa84422387a755917696737f45
Log:
Added explanation of each function in query.txt.
Modified files:
doc/ja/source/developer/query.txt
Modified: doc/ja/source/developer/query.txt (+39 -39)
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--- doc/ja/source/developer/query.txt 2010-08-05 01:09:15 +0000 (206d85e)
+++ doc/ja/source/developer/query.txt 2010-08-05 01:27:44 +0000 (cd5c77c)
@@ -69,57 +69,57 @@ grn_table_select()は、データベース上に定義されたテーブルや
関係式
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-関係式は、検索しようとしているデータが満たすべき条件を、指定した値の間の関係として表現します。ほとんどの関係式は、関係を調べようとする複数の値と、その関係が成り立ったときに評価されるコールバック関数、コールバック関数に渡される値とを引数として指定することができます。主な関係式について説明します。
+関係式は、検索しようとしているデータが満たすべき条件を、指定した値の間の関係として表現します。いずれの関係式も、その関係が成り立ったときに評価されるcallback、コールバック関数に渡されるargとを引数として指定することができます。callbackが与えられず、argのみが数値で与えられた場合はスコア値の係数とみなされます。主な関係式について説明します。
-equal()
-^^^^^^^
-指定した二つの値が等しいことを表します。
+equal(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値とv2の値が等しいことを表します。
-not_equal()
-^^^^^^^^^^^
-指定した二つの値が等しくないことを表します。
+not_equal(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値とv2の値が等しくないことを表します。
-less()
-^^^^^^
-一つ目の値が二つ目の値よりも小さいことを表します。
+less(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値がv2の値よりも小さいことを表します。
-greater()
-^^^^^^^^^
-一つ目の値が二つ目の値よりも大きいことを表します。
+greater(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値がv2の値よりも大きいことを表します。
-less_equal()
-^^^^^^^^^^^^
-一つ目の値が二つ目の値と等しいか小さいことを表します。
+less_equal(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値がv2の値と等しいか小さいことを表します。
-greater_equal()
-^^^^^^^^^^^^^^^
-一つ目の値が二つ目の値と等しいか大きいことを表します。
+greater_equal(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値がv2の値と等しいか大きいことを表します。
-match()
-^^^^^^^
-一つ目の値が二つ目の値を含んでいることを表します。また、一つ目の値が要素に分解されるとき、それぞれの要素に対して二つ目の要素が一致するための条件を以下のようにオプションとして指定することができます。
+match(v1, v2, mode, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値がv2の値を含んでいることを表します。また、v1の値が要素に分解されるとき、それぞれの要素に対して二つ目の要素が一致するためのmodeとして下記のいずれかを指定することができます。
- EXACT: 二つ目の値も一つ目の値と同様に要素に分解したとき、それぞれの要素が完全に一致する
- UNSPLIT: 二つ目の値は要素に分解しない
- PREFIX: 一つ目の値の要素が二つ目の値に前方一致する
- SUFFIX: 一つ目の値の要素が二つ目の値に後方一致する
- PARTIAL: 一つ目の値の要素が二つ目の値に中間一致する
+ EXACT: v2の値もv1の値と同様に要素に分解したとき、それぞれの要素が完全に一致する(デフォルト)
+ UNSPLIT: v2の値は要素に分解しない
+ PREFIX: v1の値の要素がv2の値に前方一致する
+ SUFFIX: v1の値の要素がv2の値に後方一致する
+ PARTIAL: v1の値の要素がv2の値に中間一致する
-near()
-^^^^^^
-一つ目の値の中に、二つ目の値の要素が接近して含まれていることを表します。
+near(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値の中に、v2の値の要素が接近して含まれていることを表します。(v2には値の配列を渡します)
-similar()
-^^^^^^^^^
-一つ目の値と二つ目の値が類似していることを表します。
+similar(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値とv2の値が類似していることを表します。
-prefix()
-^^^^^^^^
-一つ目の値が二つ目の値に対して前方一致することを表します。
+prefix(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値がv2の値に対して前方一致することを表します。
-suffix()
-^^^^^^^^
-一つ目の値が二つ目の値に対して後方一致することを表します。
+suffix(v1, v2, arg, callback)
+^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
+v1の値がv2の値に対して後方一致することを表します。
クエリの実例
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