[Groonga-commit] groonga/groonga [master] add 1.0.7 entry.

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2011年 1月 28日 (金) 09:33:30 JST


Kouhei Sutou	2011-01-28 00:33:30 +0000 (Fri, 28 Jan 2011)

  New Revision: f305fe9e665ad6cb01b28e3bb69d2f36c7991b7d

  Log:
    add 1.0.7 entry.

  Modified files:
    doc/ja/source/news.txt

  Modified: doc/ja/source/news.txt (+35 -0)
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--- doc/ja/source/news.txt    2011-01-28 00:29:48 +0000 (fa0946c)
+++ doc/ja/source/news.txt    2011-01-28 00:33:30 +0000 (e841df0)
@@ -5,6 +5,41 @@
 お知らせ
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+1.0.7リリース - 2011/01/29
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+
+改良
+++++
+
+* automake 1.9.6でも動作するようにした。 #508
+* configureの最後に検出したMeCabの情報も表示するようにした。
+* エラーメッセージをわかりやすくした。
+* --enable-memory-debug付きでビルドしたときに終了時に未開放のメモリが
+  割り当てられた場所を表示するようにした。
+* ベクタの値を :ref:`load` するときにキャストに失敗したら、そ
+  のことを報告するようにした。
+* groongaのメモリリークを検出するユーティリティツール
+  groonga-check-memory-leak.rbを追加。(インストールはされない。)
+* :ref:`dump` がテーブル単位のダンプに対応。
+
+修正
+++++
+
+* Mac OS Xでモジュールの拡張子の検出に失敗する問題を修正。
+  (ongaeshiさんが報告)
+* Mac OS Xではrealloc(ptr, 0)ではなくfree()を使うように修正。
+* grntestで結果の比較が常に失敗していた問題を修正。
+* groonga-suggest-learnerのメモリリークを修正。
+* :ref:`load` 時のメモリリークを修正。
+  (Kenichi Aramakiさんが報告)
+* ベクタの値を出力するときのメモリリークを修正。
+
+感謝
+++++
+
+* ongaeshiさん
+* Kenichi Aramakiさん
+
 1.0.6リリース - 2010/12/31
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