[Groonga-commit] groonga/groonga at 9551808 [master] doc: move grn_table_cursor_open() document to Sphinx text from header file

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whombx null+****@clear*****
Sun Aug 4 18:00:54 JST 2013


whombx	2013-08-04 18:00:54 +0900 (Sun, 04 Aug 2013)

  New Revision: 9551808019b2001161fb375c384eb569894efb3b
  https://github.com/groonga/groonga/commit/9551808019b2001161fb375c384eb569894efb3b

  Merged 9ec7870: Merge pull request #71 from whombx/grn-table-cursor-open

  Message:
    doc: move grn_table_cursor_open() document to Sphinx text from header file

  Added files:
    doc/source/reference/api/grn_table_cursor.txt
  Modified files:
    doc/files.am
    include/groonga.h

  Modified: doc/files.am (+4 -0)
===================================================================
--- doc/files.am    2013-08-04 15:33:05 +0900 (06d8c13)
+++ doc/files.am    2013-08-04 18:00:54 +0900 (24f424e)
@@ -349,6 +349,7 @@ absolute_source_files = \
 	$(top_srcdir)/doc/source/reference/api.txt \
 	$(top_srcdir)/doc/source/reference/api/grn_ctx.txt \
 	$(top_srcdir)/doc/source/reference/api/grn_expr.txt \
+	$(top_srcdir)/doc/source/reference/api/grn_table_cursor.txt \
 	$(top_srcdir)/doc/source/reference/cast.txt \
 	$(top_srcdir)/doc/source/reference/command.txt \
 	$(top_srcdir)/doc/source/reference/command/command_version.txt \
@@ -811,6 +812,7 @@ source_files_relative_from_doc_dir = \
 	source/reference/api.txt \
 	source/reference/api/grn_ctx.txt \
 	source/reference/api/grn_expr.txt \
+	source/reference/api/grn_table_cursor.txt \
 	source/reference/cast.txt \
 	source/reference/command.txt \
 	source/reference/command/command_version.txt \
@@ -1040,6 +1042,7 @@ html_files_relative_from_locale_dir = \
 	html/_sources/reference/api.txt \
 	html/_sources/reference/api/grn_ctx.txt \
 	html/_sources/reference/api/grn_expr.txt \
+	html/_sources/reference/api/grn_table_cursor.txt \
 	html/_sources/reference/cast.txt \
 	html/_sources/reference/command.txt \
 	html/_sources/reference/command/command_version.txt \
@@ -1202,6 +1205,7 @@ html_files_relative_from_locale_dir = \
 	html/reference/api.html \
 	html/reference/api/grn_ctx.html \
 	html/reference/api/grn_expr.html \
+	html/reference/api/grn_table_cursor.html \
 	html/reference/cast.html \
 	html/reference/command.html \
 	html/reference/command/command_version.html \

  Added: doc/source/reference/api/grn_table_cursor.txt (+64 -0) 100644
===================================================================
--- /dev/null
+++ doc/source/reference/api/grn_table_cursor.txt    2013-08-04 18:00:54 +0900 (18ca854)
@@ -0,0 +1,64 @@
+.. -*- rst -*-
+
+.. highlightlang:: none
+
+``grn_table_cursor``
+====================
+
+Summary
+-------
+
+TODO...
+
+Example
+-------
+
+TODO...
+
+Reference
+---------
+
+.. c:type:: grn_table_cursor
+
+   TODO...
+
+.. c:function:: grn_table_cursor *grn_table_cursor_open(grn_ctx *ctx, grn_obj *table, const void *min, unsigned int min_size, const void *max, unsigned int max_size, int offset, int limit, int flags)
+
+   tableに登録されているレコードを順番に取り出すためのカーソルを生成して返します。
+
+   :param table: 対象tableを指定します。
+   :param min: keyの下限を指定します。(NULLは下限なしと見なします。) ``GRN_CURSOR_PREFIX`` については後述。
+   :param min_size: minのsizeを指定します。``GRN_CURSOR_PREFIX`` については後述。
+   :param max: keyの上限を指定します。(NULLは上限なしと見なします。) ``GRN_CURSOR_PREFIX`` については後述。
+   :param max_size: maxのsizeを指定します。``GRN_CURSOR_PREFIX`` については無視される場合があります。
+   :param flags:
+      ``GRN_CURSOR_ASCENDING`` を指定すると昇順にレコードを取り出します。
+
+      ``GRN_CURSOR_DESCENDING`` を指定すると降順にレコードを取り出します。(下記 ``GRN_CURSOR_PREFIX`` を指定し、keyが近いレコードを取得する場合、もしくは、common prefix searchを行う場合には、``GRN_CURSOR_ASCENDING`` / ``GRN_CURSOR_DESCENDING`` は無視されます。)
+
+      ``GRN_CURSOR_GT`` を指定するとminに一致したkeyをcursorの範囲に含みません。(minがNULLの場合もしくは、下記 ``GRN_CURSOR_PREFIX`` を指定し、keyが近いレコードを取得する場合、もしくは、common prefix searchを行う場合には、``GRN_CURSOR_GT`` は無視されます。)
+
+      ``GRN_CURSOR_LT`` を指定するとmaxに一致したkeyをcursorの範囲に含みません。(maxがNULLの場合もしくは、下記 ``GRN_CURSOR_PREFIX`` を指定した場合には、``GRN_CURSOR_LT`` は無視されます。)
+
+      ``GRN_CURSOR_BY_ID`` を指定するとID順にレコードを取り出します。(下記 ``GRN_CURSOR_PREFIX`` を指定した場合には、``GRN_CURSOR_BY_ID`` は無視されます。) ``GRN_OBJ_TABLE_PAT_KEY`` を指定したtableについては、``GRN_CURSOR_BY_KEY`` を指定するとkey順にレコードを取り出します。( ``GRN_OBJ_TABLE_HASH_KEY`` , ``GRN_OBJ_TABLE_NO_KEY`` を指定したテーブルでは ``GRN_CURSOR_BY_KEY`` は無視されます。)
+
+      ``GRN_CURSOR_PREFIX`` を指定すると、 ``GRN_OBJ_TABLE_PAT_KEY`` を指定したテーブルに関する下記のレコードを取り出すカーソルが作成されます。maxがNULLの場合には、keyがminと前方一致するレコードを取り出します。max_sizeパラメータは無視されます。
+
+      maxとmax_sizeが指定され、かつ、テーブルのkeyがShortText型である場合、maxとcommon prefix searchを行い、common prefixがmin_sizeバイト以上のレコードを取り出します。minは無視されます。
+
+      maxとmax_sizeが指定され、かつ、テーブルのkeyが固定長型の場合、maxとPAT木上で近い位置にあるノードから順番にレコードを取り出します。ただし、keyのパトリシア木で、min_sizeバイト未満のビットに対するノードで、maxと異なった方向にあるノードに対応するレコードについては取り出しません。PAT木上で位置が近いこととkeyの値が近いことは同一ではありません。この場合、maxで与えられるポインタが指す値は、対象テーブルのkeyサイズと同じか超える幅である必要があります。minは無視されます。
+
+      ``GRN_CURSOR_BY_ID`` / ``GRN_CURSOR_BY_KEY`` / ``GRN_CURSOR_PREFIX`` の3フラグは、同時に指定することができません。
+
+      ``GRN_OBJ_TABLE_PAT_KEY`` を指定して作ったテーブルで、``GRN_CURSOR_PREFIX`` と ``GRN_CURSOR_RK`` を指定すると、半角小文字のアルファベット文字列から、それを旧JIS X 4063:2000規格に従って全角カタカナに変換した文字列に前方一致する値をkeyとするレコードを取り出します。``GRN_ENC_UTF8`` のみをサポートしています。``GRN_CURSOR_ASCENDING`` / ``GRN_CURSOR_DESCENDING`` は無効であり、レコードをkey値の昇降順で取り出すことはできません。
+  
+   :param offset:
+      該当する範囲のレコードのうち、(0ベースで)offset番目からレコードを取り出します。
+
+      ``GRN_CURSOR_PREFIX`` を指定したときは負の数を指定することはできません。
+
+   :param limit:
+      該当する範囲のレコードのうち、limit件のみを取り出します。-1が指定された場合は、全件が指定されたものとみなします。
+
+      ``GRN_CURSOR_PREFIX`` を指定したときは-1より小さい負の数を指定することはできません。
+

  Modified: include/groonga.h (+0 -79)
===================================================================
--- include/groonga.h    2013-08-04 15:33:05 +0900 (a6b18b4)
+++ include/groonga.h    2013-08-04 18:00:54 +0900 (eb2588a)
@@ -799,85 +799,6 @@ typedef grn_obj grn_table_cursor;
 #define GRN_CURSOR_SIZE_BY_BIT         (0x01<<5)
 #define GRN_CURSOR_RK                  (0x01<<6)
 
-/**
- * grn_table_cursor_open:
- * @table: 対象table
- * @min: keyの下限 (NULLは下限なしと見なす)、GRN_CURSOR_PREFIXについては後述
- * @min_size: @minのsize、GRN_CURSOR_PREFIXについては後述
- * @max: keyの上限 (NULLは上限なしと見なす)、GRN_CURSOR_PREFIXについては後述
- * @max_size: @maxのsize、GRN_CURSOR_PREFIXについては無視される場合がある
- * @flags: GRN_CURSOR_ASCENDINGを指定すると昇順にレコードを取り出す。
- *
- *         GRN_CURSOR_DESCENDINGを指定すると降順にレコードを取り出す。
- *         (下記GRN_CURSOR_PREFIXを指定し、
- *          keyが近いレコードを取得する場合、
- *          もしくは、common prefix searchを行う場合には、
- *          GRN_CURSOR_ASCENDING/DESCENDINGは無視される)
- *
- *         GRN_CURSOR_GTを指定するとminに一致したkeyをcursorの範囲に含まない。
- *         (minがNULLの場合もしくは、下記GRN_CURSOR_PREFIXを指定し、
- *          keyが近いレコードを取得する場合、
- *          もしくは、common prefix searchを行う場合には、
- *          GRN_CURSOR_GTは無視される)
- *
- *         GRN_CURSOR_LTを指定するとmaxに一致したkeyをcursorの範囲に含まない。
- *         (maxがNULLの場合もしくは、下記GRN_CURSOR_PREFIXを指定した場合には、
- *          GRN_CURSOR_LTは無視される)
- *
- *         GRN_CURSOR_BY_IDを指定するとID順にレコードを取り出す。
- *         (下記GRN_CURSOR_PREFIXを指定した場合には、
- *          GRN_CURSOR_BY_IDは無視される)
- *         GRN_OBJ_TABLE_PAT_KEYを指定したtableについては、
- *         GRN_CURSOR_BY_KEYを指定するとkey順にレコードを取り出す。
- *         (GRN_OBJ_TABLE_HASH_KEY,GRN_OBJ_TABLE_NO_KEYを指定したテーブルでは
- *          GRN_CURSOR_BY_KEYは無視される)
- *
- *         GRN_CURSOR_PREFIXを指定すると、
- *         GRN_OBJ_TABLE_PAT_KEYを指定したテーブルに関する
- *         下記のレコードを取り出すカーソルが作成される。
- *
- *         maxがNULLの場合には、keyがminと前方一致するレコードを取り出す。
- *         max_sizeパラメータは無視される。
- *
- *         maxとmax_sizeが指定され、かつ、テーブルのkeyがShortText型である場合、
- *         maxとcommon prefix searchを行い、
- *         common prefixがmin_sizeバイト以上のレコードを取り出す。
- *         minは無視される。
- *
- *         maxとmax_sizeが指定され、かつ、テーブルのkeyが固定長型の場合、
- *         maxとPAT木上で近い位置にあるノードから順番にレコードを取り出す。
- *         ただし、keyのパトリシア木で、min_sizeバイト未満のビットに対する
- *         ノードで、maxと異なった方向にあるノードに対応するレコードについては
- *         取り出さない。
- *         PAT木上で位置が近いこととkeyの値が近いことは同一ではない。
- *         この場合、maxで与えられるポインタが指す値は、
- *         対象テーブルのkeyサイズと同じか超える幅である必要がある。
- *         minは無視される。
- *
- *         GRN_CURSOR_BY_ID/GRN_CURSOR_BY_KEY/GRN_CURSOR_PREFIXの3フラグは、
- *         同時に指定することができない。
- *
- *         GRN_OBJ_TABLE_PAT_KEYを指定して作ったテーブルで、
- *         GRN_CURSOR_PREFIXとGRN_CURSOR_RKを指定すると、
- *         半角小文字のアルファベット文字列から、それを旧JIS X 4063:2000規格に
- *         従って全角カタカナに変換した文字列に前方一致する値をkeyとするレコードを
- *         取り出す。GRN_ENC_UTF8のみをサポートしている。
- *         GRN_CURSOR_ASCENDING/DESCENDINGは無効であり、レコードをkey値の昇降順で
- *         取り出すことはできない。
- *
- * @offset: 該当する範囲のレコードのうち、
- *          (0ベースで)offset番目からレコードを取り出す。
- *
- *         GRN_CURSOR_PREFIXを指定したときは負の数を指定する
- *         ことはできない。
- * @limit: 該当する範囲のレコードのうち、limit件のみを取り出す。
- *         -1が指定された場合は、全件が指定されたものとみなす。
- *
- *         GRN_CURSOR_PREFIXを指定したときは-1より小さい負の
- *         数を指定することはできない。
- *
- * tableに登録されているレコードを順番に取り出すためのカーソルを生成して返す。
- **/
 GRN_API grn_table_cursor *grn_table_cursor_open(grn_ctx *ctx, grn_obj *table,
                                                 const void *min, unsigned int min_size,
                                                 const void *max, unsigned int max_size,
-------------- next part --------------
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