Kouhei Sutou
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Fri Sep 6 16:03:25 JST 2013
Kouhei Sutou 2013-09-06 16:03:25 +0900 (Fri, 06 Sep 2013) New Revision: 3e37f03852d2d7d30f02cd03dc3bf309cbf92daa https://github.com/groonga/groonga-night-4/commit/3e37f03852d2d7d30f02cd03dc3bf309cbf92daa Message: Add draft for ATND entry Added files: atnd.textile Added: atnd.textile (+136 -0) 100644 =================================================================== --- /dev/null +++ atnd.textile 2013-09-06 16:03:25 +0900 (b929dcb) @@ -0,0 +1,136 @@ +h1. groonga勉強会「全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ 4」 + +今年もいい肉の日(11/29)がやってきます! "全文検索エンジンgroonga":http://groonga.org/ja/ の勉強会の日です。今年で第4回目になります。 + +"前々回":http://atnd.org/events/20446 はgroonga開発チームからの最新情報の紹介がメインの内容、"前回":http://atnd.org/events/33070 はユーザーのみなさんの事例紹介がメインの内容でした。今回はこれまでよりイベント時間を拡大して、どちらの内容も扱うことにしました! + +"groongaのメーリングリストの投稿数":http://sourceforge.jp/projects/groonga/lists/archive/dev/ や "Twitter上での言及数":https://twitter.com/search?q=groonga%20OR%20mroonga%20OR%20rroonga&mode=realtime&src=typd をみると、どんどんgroongaが広まっていることがわかります。これはチャンスです!今回の勉強会ではgroongaに関する最新情報も、ユーザーのみなさんがどうやって使っているかの情報もどどーんと提供します!さらに、よりgroongaやmroongaを企業で安心して使うための情報も提供します。 + +前回同様、今回も発表を公募します!内容はgroongaに関連していればOKです。mroongaやrroongaを使ってこんなサービスを作っているといった事例紹介もOKですし、groongaのプラグインを開発している、○○言語用のgroongaバインディングを開発しているといったgroonga関連プロダクトの紹介でもOKです。先着順なので発表したいという方は "応募方法":#application に従ってさっと応募してしまってください! + +h2(#concept). 今回のコンセプト + +今回のコンセプトは「groonga関連情報全部出し」です。 + +groongaは地味ながらもコツコツと改良を続けていく開発スタイルです。毎月肉の日にリリースしていることからもわかるでしょう。コツコツやっているからといって目の前だけ見ているわけではありません。もっと先のことも見据えて開発しています。 + +今回は「今のgroongaはどうなっているのか」、「今はどのようにgroongaが使われているのか」という今の情報だけでなく、「これからgroongaはどうなっていくのか」という情報まで、関連情報をどどーんと全部提供します。groongaに注目しているかたにこそ参加して価値のある勉強会を目指します。 + +h2(#related-events). 関連イベント + +* "全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ 3":http://atnd.org/events/33070 2012-11-29に行われた第3回目のgroonga勉強会 +* "全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ 2":http://atnd.org/events/20446 2011-11-29に行われた第2回目のgroonga勉強会 +* "全文検索エンジンgroongaを囲む昼下がり@札幌":http://atnd.org/events/20451 2011-10-08に札幌で行われたgroonga勉強会 +* "全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ #1":http://atnd.org/events/9234 2010-11-29に行われた第1回目のgroonga勉強会 + +h2(#about-groonga). groongaとは + +groongaは活発に開発が続いている全文検索エンジンです。 + +groongaの特長はなんといってもその性能です。高速な検索、高速な更新は世界でもトップクラスです。 + +全文検索エンジンが性能を追求するのは当然です。それだけではなく、groongaは他の全文検索エンジンと違うユニークで便利な特長があります。それは、既存の仕組みとうまく適合したインターフェイスを用意しているということです。 + +groonga単体で全文検索エンジンサーバーとして利用できるのは他の全文検索エンジンと同じですが、それだけではなく、MySQLと組み合わせてSQLで高性能な全文検索機能を利用したり、ライブラリとしてRubyから高性能な全文検索機能を利用することができます。MySQLと組み合わせるためのプロダクトが "mroonga":http://mroonga.org/ja/ 、Rubyのライブラリなのが "rroonga":http://ranguba.org/ja/#about-rroonga です。 "前回の発表内容":http://atnd.org/events/33070#time-table を見ればわかる通り、どちらも広く使われています。他にもnode.jsのライブラリである "nroonga":http://nroonga.github.io/ などがあります。 + +あなたの使いやすい方法でgroongaベースの全文検索機能を使えます。 + +h2(#date). 日時 + +2013年11月29日(金) + +* 16:30 開場 +* 17:00 開始 +* 21:00 終了 +* 21:00- 懇親会 + +h3(#time-table). タイムテーブル + +|時刻|内容[発表者](所要時間)| +|17:00-17:05|開始(5分)| +|-|第1部: groonga開発チームから| +|17:05-17:20|groonga関連プロジェクトの最新情報の紹介[須藤さん](15分)| +|17:20-17:35|mroongaの紹介[斯波さん](15分)| +|17:35-17:50|droongaの紹介[森さん](15分)| +|17:50-18:05|grnxxの紹介[矢田さん](15分)| +|18:05-18:20|休憩(15分)| +|-|第2部: groongaと商用利用| +|18:20-18:25|会場提供社から一言[DeNAさん](5分)| +|18:25-18:40|mroongaサポートの紹介(仮)[SCSKの池田さん](15分)| +|18:40-18:55|(調整中)(15分)| +|18:55-19:10|休憩(15分)| +|-|第3部: groongaユーザーから| +|19:10-19:20|Tritonnからmroongaへの移行ガイド(仮)["@yoshi_ken":https://twitter.com/yoshi_ken/ さん](10分)| +|19:20-19:30|公募2(10分)| +|19:30-19:40|公募3(10分)| +|19:40-19:50|公募4(10分)| +|19:50-20:05|休憩(15分)| +|20:05-20:15|公募5(10分)| +|20:15-20:25|公募6(10分)| +|20:25-20:35|公募7(10分)| +|20:35-20:45|公募8(10分)| +|20:45-20:55|締め(10分)| +|21:00-|懇親会| + +h2(#place). 場所 + +"株式会社ディー・エヌ・エー (東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ)":http://dena.com/company/access.html + +h3(#admission). 入場方法 + +TODO + +h2(#party). 懇親会 + +会場と同じ場所で懇親会を行います。 + +会費: TODO + +h2(#application). 発表の応募方法 + +発表内容は以下のようにgroongaに関連していればOKです。内容の審査はありません。先着順で採択します。ただし、groongaになにも関連していない場合は却下する場合があります。 + +groongaに関連している内容とは例えば以下のような内容です。 + +* groonga/mroonga/rroongaを使ってこんなサービスを作っているといった事例紹介 +* groongaのプラグインを開発している、○○言語用のgroongaバインディングを開発しているといったgroonga関連プロダクトの紹介 +* groonga勉強会を始めたからみんな参加してね!といった告知 +* groongaをこうやって使うといいよ!といった豆知識紹介 + +応募内容が決まったら、以下のどちらかの方法で応募してください。 + +* GitHubでpull requestを送る: すでにGitHubアカウントを持っている人に便利な方法です。 +* メールで応募する: GitHubアカウントを持っていない人に便利な方法です。 + +h3(#application-via-github). GitHubでpull requestを送る + +この方法はすでにGitHubアカウントを持っている人に便利な方法です。 + +# https://github.com/groonga/groonga-night-4 リポジトリをforkしてください。 +# @template.md@ を @[GitHubのアカウント名].md@ というファイルにコピーしてください。 +# @[GitHubのアカウント名].md@ を編集し、発表タイトルと発表者名を記入してください。 +# pull requestを送ってください。 + +採択された場合はマージし、pull requestへのコメントでその旨を伝えます。定員を超えた場合はマージせず、pull requestへのコメントでその旨を伝えます。 + +h3(#application-via-email). メールで応募 + +この方法はGitHubアカウントを持っていない人に便利な方法です。 + +groonga �� groonga.org 宛に以下のような内容のメールを送ってください。 + +<pre> +To: groooga �� groonga.org +Subject: 「全文検索エンジンgroongaを囲む夕べ 4」発表応募 + +以下の内容で発表応募します。 + +発表タイトル: 「ここに発表タイトルを記入」 +発表者名: 「ここに発表者名を記入」 +</pre> + +折り返し、採択されたか定員オーバーになってしまったかを連絡します。 + +h2(#etc). その他 + +今回も "groongaと関連プロジェクトのステッカー":http://groonga.org/ja/blog/2013/05/10/sticker.html を配布します!ぜひノートパソコンなどに張ってgroonga普及に協力してください! -------------- next part -------------- HTML����������������������������...Download