YUKI Hiroshi
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Wed Aug 20 12:42:59 JST 2014
YUKI Hiroshi 2014-08-20 12:42:59 +0900 (Wed, 20 Aug 2014) New Revision: f2884ccac532c3a25a51624bdaf05774f4644464 https://github.com/droonga/droonga.org/commit/f2884ccac532c3a25a51624bdaf05774f4644464 Message: Translate phase name Modified files: _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/adapter/index.po _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/handler/index.po _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/index.po ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/handler/index.md ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/handler/index.md ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/handler/index.md ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/handler/index.md ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/handler/index.md Modified: _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/adapter/index.po (+9 -7) =================================================================== --- _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/adapter/index.po 2014-08-20 12:19:49 +0900 (7d74767) +++ _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/adapter/index.po 2014-08-20 12:42:59 +0900 (c665742) @@ -51,7 +51,9 @@ msgstr "## 入力メッセージの加工" msgid "" "First, let's study basics with a simple logger plugin named `sample-logger` af" "fects at the adaption phase." -msgstr "まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、アダプション・フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。" +msgstr "" +"まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、適合フェーズ(adaption phase)に作用するプラグインを作りながら、基礎を" +"学びましょう。" msgid "" "We sometime need to modify incoming requests from outside to Droonga Engine.\n" @@ -59,7 +61,7 @@ msgid "" "Let's see how to create a plugin for the adaption phase, in this section." msgstr "" "外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセク" -"ションでは、どのようにしてアダプション・フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。" +"ションでは、どのようにして適合フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。" msgid "### Directory Structure" msgstr "### ディレクトリの構造" @@ -158,7 +160,7 @@ msgstr "" " * `sample-logger`は、このプラグイン自身の名前です。これは`catalog.json`の中で、プラグインを有効化するために使う事になります" "。\n" " * 上記の例のように、プラグインはモジュールとして定義する必要があります。\n" -" * アダプション・フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。\n" +" * 適合フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。\n" " アダプタークラスは必ず、プラグインのモジュールの名前空間の配下で、`Droonga::Adapter`のサブクラスとして定義する必要があります。" msgid "### Activate the plugin with `catalog.json`" @@ -194,8 +196,8 @@ msgid "" " plugin dependencies by your hand (for now)." msgstr "" "注意:`\"sample-logger\"`は`\"search\"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search" -"`に依存しているからです。Droonga Engineはアダプション・フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますの" -"で、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。" +"`に依存しているからです。Droonga Engineは適合フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグ" +"イン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。" msgid "### Run and test" msgstr "### 実行と動作を確認する" @@ -609,7 +611,7 @@ msgid "" msgstr "ここには、`search`の結果が`adapt_output`メソッドに渡された事(そしてログ出力された事)が示されています。" msgid "### Modify results in the adaption phase" -msgstr "### 結果をアダプション・フェーズで加工する" +msgstr "### 結果を適合フェーズで加工する" msgid "" "Let's modify the result.\n" @@ -703,7 +705,7 @@ msgid "" "We have learned the basics of plugins for the adaption phase so far.\n" "Let's try to build more practical plugin." msgstr "" -"ここまでで、アダプション・フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。\n" +"ここまでで、適合フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。\n" "それでは、より実践的なプラグインを開発してみることにしましょう。" msgid "" Modified: _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/handler/index.po (+12 -13) =================================================================== --- _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/handler/index.po 2014-08-20 12:19:49 +0900 (be4b555) +++ _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/handler/index.po 2014-08-20 12:42:59 +0900 (64ccc5a) @@ -49,7 +49,7 @@ msgstr "## リクエストのハンドリング" msgid "" "When a request is transferred from the adaption phase, the Droonga Engine ente" "rs into the *processing phase*." -msgstr "adaption phaseからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*processing phase*に入ります。" +msgstr "適合フェーズからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*処理フェーズ(processing phase)*に入ります。" msgid "" "In the processing phase, the Droonga Engine processes the request step by step" @@ -57,9 +57,9 @@ msgid "" "One *step* is constructed from some sub phases: *planning phase*, *distributio" "n phase*, *handling phase*, and *collection phase*." msgstr "" -"processing phaseでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。\n" -"1つの *ステップ* は、*planning phase*、*distribution phase*、*handling phase*、そして *colle" -"ction phase* という4つのフェイズから成り立っています。" +"処理フェーズでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。\n" +"1つの *ステップ* は、*立案フェーズ*、*配布フェーズ*、*ハンドリング・フェーズ*、そして *収集フェーズ* という4つのフェーズから成り立っています" +"。" msgid "" " * At the *planning phase*, the Droonga Engine generates multiple sub steps to" @@ -80,24 +80,23 @@ msgid "" " There are some useful generic collectors, so you don't have to write codes " "for this phase in most cases." msgstr "" -" * *planning phase* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。\n" -" 単純なコマンドでは、このフェイズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということにな" +" * *立案フェーズ* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。\n" +" 単純なコマンドでは、このフェーズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということにな" "ります。\n" -" * *distribution phase* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配" -"布します。\n" -" (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェイズはプラグインでの拡張はできません。)\n" -" * *handling phase*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。\n" +" * *配布フェーズ* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。\n" +" (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェーズはプラグインでの拡張はできません。)\n" +" * *ハンドリング・フェーズ*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。\n" " ストレージへの読み書きが実際に発生するのは、この時になります。\n" " 実際に、いくつかのコマンド(例えば `search`、`add`、`create_table` など)はこのタイミングでストレージの読み書きを行ってい" "ます。\n" -" * *collection phase* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。\n" -" Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェイズのためのコードを書く必要" +" * *収集フェーズ* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。\n" +" Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェーズのためのコードを書く必要" "はありません。" msgid "" "After all steps are finished, the Droonga Engine transfers the result to the p" "ost adaption phase." -msgstr "" +msgstr "すべてのステップの処理が終了すると、Droonga Engineは結果を後適合フェーズへと転送します。" msgid "" "A class to define operations at the handling phase is called *handler*.\n" Modified: _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/index.po (+12 -12) =================================================================== --- _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/index.po 2014-08-20 12:19:49 +0900 (11dd96e) +++ _po/ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/index.po 2014-08-20 12:42:59 +0900 (beb3572) @@ -85,7 +85,7 @@ msgid "" "Adaption phase\n" ": At this phase, a plugin can modify incoming requests and outgoing responses." msgstr "" -"アダプション・フェーズ\n" +"適合フェーズ(adaption phase)\n" ": このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストと出力のレスポンスを加工できます。" msgid "" @@ -93,32 +93,32 @@ msgid "" ": At this phase, a plugin can process incoming requests on each volume, step b" "y step." msgstr "" -"プロセッシング・フェーズ\n" +"処理フェーズ(processing phase)\n" ": このフェーズでは、プラグインはそれぞれのボリューム上で入力のリクエストを逐次処理します。" msgid "The processing phase includes 3 sub pluggable phases:" -msgstr "プロセッシング・フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります:" +msgstr "処理フェーズにはプラグインでの拡張が可能な3つのサブフェーズがあります:" msgid "" "Handling phase\n" ": At this phase, a plugin can do low-level data handling, for example, databas" "e operations and so on." msgstr "" -"ハンドリング・フェーズ\n" +"ハンドリング・フェーズ(handling phase)\n" ": このフェーズでは、プラグインは低レベルのデータ処理、たとえばデータベース操作などを行うことができます。" msgid "" "Planning phase\n" ": At this phase, a plugin can split an incoming request to multiple steps." msgstr "" -"プランニング・フェーズ\n" +"立案フェーズ(planning phase)\n" ": このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストを複数のステップに分割できます。" msgid "" "Collection phase\n" ": At this phase, a plugin can merge results from steps to a unified result." msgstr "" -"コレクション・フェーズ\n" +"収集フェーズ(collection phase)\n" ": このフェーズでは、プラグインはステップから得られた結果をマージして一つの結果を生成できます。" msgid "" @@ -128,7 +128,7 @@ msgid "" "o by a plugin." msgstr "" "上記の説明は、Droongaシステムの設計に基いているので、少々わかりづらいかもしれません。\n" -"ここでは、プラガブルな操作という観点から離れて、プラグインで何をしたいのかという観点から見てみましょう。" +"ここでは、プラグインでの拡張が可能な操作という観点から離れて、プラグインで何をしたいのかという観点から見てみましょう。" msgid "" "Adding a new command based on another existing command.\n" @@ -138,7 +138,7 @@ msgid "" msgstr "" "既に存在するコマンドを元にして新たなコマンドを作成する\n" ": たとえば、複雑な`search`コマンドをラップして、手軽に使えるコマンドを作りたいかもしれません。\n" -" リクエストとレスポンスに対する*アダプション*がそれを可能にします。" +" リクエストとレスポンスに対する*適合(adaption)*がそれを可能にします。" msgid "" "Adding a new command working around the storage.\n" @@ -148,7 +148,7 @@ msgid "" msgstr "" "新しいコマンドを追加してストレージを操作する\n" ": たとえば、ストレージに保存されているデータを自在に操作したいかもしれません。\n" -" リクエストに対する*ハンドリング*がそれを可能にします。" +" リクエストに対する*ハンドリング(handling)*がそれを可能にします。" msgid "" "Adding a new command for a complex task\n" @@ -157,8 +157,8 @@ msgid "" " *Planning and collection* of requests make it come true." msgstr "" "複雑なタスクを実現するコマンドを追加する\n" -": たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*プランニング*と*コレクション*がそれを可" -"能にします。" +": たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*立案(planning)*と*収集(col" +"lection)*がそれを可能にします。" msgid "" "In this tutorial, we focus on the adaption at first.\n" @@ -168,7 +168,7 @@ msgid "" "Following this tutorial, you will learn how to write plugins.\n" "This will be the first step to create plugins fit with your own requirements." msgstr "" -"このチュートリアルでは、最初に*アダプション*を扱います。\n" +"このチュートリアルでは、最初に*適合(adaption)*を扱います。\n" "これはもっともプラグインの基本的なユースケースなので、Droongaにおけるプラグイン開発の基礎を理解する助けになるはずです。\n" "その後、他のケースも上述の順で説明します。\n" "このチュートリアルに従うと、プラグインの書き方を理解できるようになります。\n" Modified: ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/handler/index.md (+11 -11) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:19:49 +0900 (4870960) +++ ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:42:59 +0900 (3ad90e3) @@ -26,22 +26,22 @@ layout: ja ## リクエストのハンドリング -adaption phaseからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*processing phase*に入ります。 +適合フェーズからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*処理フェーズ(processing phase)*に入ります。 -processing phaseでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 -1つの *ステップ* は、*planning phase*、*distribution phase*、*handling phase*、そして *collection phase* という4つのフェイズから成り立っています。 +処理フェーズでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 +1つの *ステップ* は、*立案フェーズ*、*配布フェーズ*、*ハンドリング・フェーズ*、そして *収集フェーズ* という4つのフェーズから成り立っています。 - * *planning phase* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 - 単純なコマンドでは、このフェイズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 - * *distribution phase* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 - (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェイズはプラグインでの拡張はできません。) - * *handling phase*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 + * *立案フェーズ* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 + 単純なコマンドでは、このフェーズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 + * *配布フェーズ* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 + (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェーズはプラグインでの拡張はできません。) + * *ハンドリング・フェーズ*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 ストレージへの読み書きが実際に発生するのは、この時になります。 実際に、いくつかのコマンド(例えば `search`、`add`、`create_table` など)はこのタイミングでストレージの読み書きを行っています。 - * *collection phase* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 - Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェイズのためのコードを書く必要はありません。 + * *収集フェーズ* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 + Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェーズのためのコードを書く必要はありません。 -After all steps are finished, the Droonga Engine transfers the result to the post adaption phase. +すべてのステップの処理が終了すると、Droonga Engineは結果を後適合フェーズへと転送します。 A class to define operations at the handling phase is called *handler*. Put simply, adding of a new handler means adding a new command. Modified: ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/handler/index.md (+11 -11) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:19:49 +0900 (94851f9) +++ ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:42:59 +0900 (b23b605) @@ -26,22 +26,22 @@ layout: ja ## リクエストのハンドリング -adaption phaseからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*processing phase*に入ります。 +適合フェーズからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*処理フェーズ(processing phase)*に入ります。 -processing phaseでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 -1つの *ステップ* は、*planning phase*、*distribution phase*、*handling phase*、そして *collection phase* という4つのフェイズから成り立っています。 +処理フェーズでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 +1つの *ステップ* は、*立案フェーズ*、*配布フェーズ*、*ハンドリング・フェーズ*、そして *収集フェーズ* という4つのフェーズから成り立っています。 - * *planning phase* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 - 単純なコマンドでは、このフェイズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 - * *distribution phase* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 - (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェイズはプラグインでの拡張はできません。) - * *handling phase*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 + * *立案フェーズ* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 + 単純なコマンドでは、このフェーズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 + * *配布フェーズ* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 + (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェーズはプラグインでの拡張はできません。) + * *ハンドリング・フェーズ*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 ストレージへの読み書きが実際に発生するのは、この時になります。 実際に、いくつかのコマンド(例えば `search`、`add`、`create_table` など)はこのタイミングでストレージの読み書きを行っています。 - * *collection phase* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 - Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェイズのためのコードを書く必要はありません。 + * *収集フェーズ* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 + Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェーズのためのコードを書く必要はありません。 -After all steps are finished, the Droonga Engine transfers the result to the post adaption phase. +すべてのステップの処理が終了すると、Droonga Engineは結果を後適合フェーズへと転送します。 A class to define operations at the handling phase is called *handler*. Put simply, adding of a new handler means adding a new command. Modified: ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/handler/index.md (+11 -11) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:19:49 +0900 (216fc75) +++ ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:42:59 +0900 (986ef71) @@ -26,22 +26,22 @@ layout: ja ## リクエストのハンドリング -adaption phaseからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*processing phase*に入ります。 +適合フェーズからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*処理フェーズ(processing phase)*に入ります。 -processing phaseでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 -1つの *ステップ* は、*planning phase*、*distribution phase*、*handling phase*、そして *collection phase* という4つのフェイズから成り立っています。 +処理フェーズでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 +1つの *ステップ* は、*立案フェーズ*、*配布フェーズ*、*ハンドリング・フェーズ*、そして *収集フェーズ* という4つのフェーズから成り立っています。 - * *planning phase* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 - 単純なコマンドでは、このフェイズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 - * *distribution phase* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 - (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェイズはプラグインでの拡張はできません。) - * *handling phase*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 + * *立案フェーズ* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 + 単純なコマンドでは、このフェーズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 + * *配布フェーズ* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 + (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェーズはプラグインでの拡張はできません。) + * *ハンドリング・フェーズ*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 ストレージへの読み書きが実際に発生するのは、この時になります。 実際に、いくつかのコマンド(例えば `search`、`add`、`create_table` など)はこのタイミングでストレージの読み書きを行っています。 - * *collection phase* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 - Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェイズのためのコードを書く必要はありません。 + * *収集フェーズ* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 + Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェーズのためのコードを書く必要はありません。 -After all steps are finished, the Droonga Engine transfers the result to the post adaption phase. +すべてのステップの処理が終了すると、Droonga Engineは結果を後適合フェーズへと転送します。 A class to define operations at the handling phase is called *handler*. Put simply, adding of a new handler means adding a new command. Modified: ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/handler/index.md (+11 -11) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:19:49 +0900 (d9b3452) +++ ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:42:59 +0900 (b1eac95) @@ -26,22 +26,22 @@ layout: ja ## リクエストのハンドリング -adaption phaseからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*processing phase*に入ります。 +適合フェーズからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*処理フェーズ(processing phase)*に入ります。 -processing phaseでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 -1つの *ステップ* は、*planning phase*、*distribution phase*、*handling phase*、そして *collection phase* という4つのフェイズから成り立っています。 +処理フェーズでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 +1つの *ステップ* は、*立案フェーズ*、*配布フェーズ*、*ハンドリング・フェーズ*、そして *収集フェーズ* という4つのフェーズから成り立っています。 - * *planning phase* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 - 単純なコマンドでは、このフェイズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 - * *distribution phase* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 - (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェイズはプラグインでの拡張はできません。) - * *handling phase*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 + * *立案フェーズ* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 + 単純なコマンドでは、このフェーズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 + * *配布フェーズ* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 + (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェーズはプラグインでの拡張はできません。) + * *ハンドリング・フェーズ*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 ストレージへの読み書きが実際に発生するのは、この時になります。 実際に、いくつかのコマンド(例えば `search`、`add`、`create_table` など)はこのタイミングでストレージの読み書きを行っています。 - * *collection phase* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 - Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェイズのためのコードを書く必要はありません。 + * *収集フェーズ* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 + Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェーズのためのコードを書く必要はありません。 -After all steps are finished, the Droonga Engine transfers the result to the post adaption phase. +すべてのステップの処理が終了すると、Droonga Engineは結果を後適合フェーズへと転送します。 A class to define operations at the handling phase is called *handler*. Put simply, adding of a new handler means adding a new command. Modified: ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/handler/index.md (+11 -11) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:19:49 +0900 (0a7c43e) +++ ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/handler/index.md 2014-08-20 12:42:59 +0900 (83f3aac) @@ -26,22 +26,22 @@ layout: ja ## リクエストのハンドリング -adaption phaseからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*processing phase*に入ります。 +適合フェーズからリクエストが転送されてくると、Droonga Engineは*処理フェーズ(processing phase)*に入ります。 -processing phaseでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 -1つの *ステップ* は、*planning phase*、*distribution phase*、*handling phase*、そして *collection phase* という4つのフェイズから成り立っています。 +処理フェーズでは、Droonga Engineはリクエストを「ステップ」ごとに段階的に処理します。 +1つの *ステップ* は、*立案フェーズ*、*配布フェーズ*、*ハンドリング・フェーズ*、そして *収集フェーズ* という4つのフェーズから成り立っています。 - * *planning phase* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 - 単純なコマンドでは、このフェイズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 - * *distribution phase* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 - (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェイズはプラグインでの拡張はできません。) - * *handling phase*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 + * *立案フェーズ* では、Droonga Engineはリクエストを処理するための複数のより小さなステップを生成します。 + 単純なコマンドでは、このフェーズのためのコードを書く必要はありません。その場合には、リクエストを処理するためのステップが1つだけ存在するということになります。 + * *配布フェーズ* では、Droonga Engineは、リクエストを処理するためのタスクを表すメッセージを複数のボリュームに配布します。 + (この処理は完全にDroonga Engine自身によって行われるため、このフェーズはプラグインでの拡張はできません。) + * *ハンドリング・フェーズ*では、*各single volumeが、配布された単一のタスクメッセージを入力として処理して、その結果を返します*。 ストレージへの読み書きが実際に発生するのは、この時になります。 実際に、いくつかのコマンド(例えば `search`、`add`、`create_table` など)はこのタイミングでストレージの読み書きを行っています。 - * *collection phase* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 - Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェイズのためのコードを書く必要はありません。 + * *収集フェーズ* では、Droonga Engineが各ボリュームから返された結果を収集して、単一の結果に統合します。 + Droonga Engineは汎用の便利なcollectorをいくつか含んでいるため、多くの場合において、あなたはこのフェーズのためのコードを書く必要はありません。 -After all steps are finished, the Droonga Engine transfers the result to the post adaption phase. +すべてのステップの処理が終了すると、Droonga Engineは結果を後適合フェーズへと転送します。 A class to define operations at the handling phase is called *handler*. Put simply, adding of a new handler means adding a new command. -------------- next part -------------- HTML����������������������������...Download