YUKI Hiroshi
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Wed Aug 20 16:19:58 JST 2014
YUKI Hiroshi 2014-08-20 16:19:58 +0900 (Wed, 20 Aug 2014) New Revision: e9d7ce4abd06111db4ad8d687b1260cc46abd8c5 https://github.com/droonga/droonga.org/commit/e9d7ce4abd06111db4ad8d687b1260cc46abd8c5 Message: Update translation Modified files: ja/reference/1.0.2/plugin/adapter/index.md ja/reference/1.0.2/plugin/handler/index.md ja/reference/1.0.2/plugin/index.md ja/reference/1.0.3/plugin/adapter/index.md ja/reference/1.0.3/plugin/handler/index.md ja/reference/1.0.3/plugin/index.md ja/reference/1.0.4/plugin/adapter/index.md ja/reference/1.0.4/plugin/handler/index.md ja/reference/1.0.4/plugin/index.md ja/reference/1.0.5/plugin/adapter/index.md ja/reference/1.0.5/plugin/handler/index.md ja/reference/1.0.5/plugin/index.md ja/reference/1.0.6/plugin/adapter/index.md ja/reference/1.0.6/plugin/handler/index.md ja/reference/1.0.6/plugin/index.md ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/adapter/index.md ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/index.md ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/adapter/index.md ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/index.md ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/adapter/index.md ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/index.md ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/adapter/index.md ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/index.md ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/adapter/index.md ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/index.md Modified: ja/reference/1.0.2/plugin/adapter/index.md (+7 -7) =================================================================== --- ja/reference/1.0.2/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (37cf6ac) +++ ja/reference/1.0.2/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (ddc7ea2) @@ -1,5 +1,5 @@ --- -title: アダプション・フェーズでのプラグインAPI +title: 適合フェーズでのプラグインAPI layout: ja --- @@ -18,7 +18,7 @@ layout: ja ## 概要 {#abstract} -各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。アダプション・フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 +各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。適合フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 ### アダプターの定義の仕方 {#howto-define} @@ -69,17 +69,17 @@ end * 入力のマッチングパターンおよび出力のマッチングパターンが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 2. 入力メッセージがProtocol AdapterからDroonga Engineへ送られてくる。 - この時点で(入力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + この時点で(入力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージが[入力のマッチングパターン](#config)にマッチするアダプターについて、アダプターの[`#adapt_input`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_input)が呼ばれる。 * このメソッドは、[入力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-InputMessage)を通じて入力メッセージを変更することができる。 - 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージが次のプランニング・フェーズに送られる。 - 4. 出力メッセージが前のコレクション・フェーズから送られてくる。 - この時点で(出力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージが次の立案フェーズに送られる。 + 4. 出力メッセージが前の集約フェーズから送られてくる。 + この時点で(出力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージ外貨の両方の条件を満たす場合に、アダプターの[`#adapt_output`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_output)が呼ばれる: - そのメッセージが、そのアダプター自身によって処理された入力メッセージに起因した物である。 - そのメッセージが、アダプターの[出力のマッチングパターン](#config)にマッチする。 * このメソッドは、[出力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-OutputMessage)を通じて出力メッセージを変更することができる。 - 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 + 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 上記の通り、Droonga Engineは各プラグインのアダプタークラスについて、インスタンスを全体で1つだけ生成します。 対になった入力メッセージと出力メッセージのための状態を示す情報をアダプター自身のインスタンス変数として保持してはいけません。 Modified: ja/reference/1.0.2/plugin/handler/index.md (+3 -3) =================================================================== --- ja/reference/1.0.2/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (890308d) +++ ja/reference/1.0.2/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (c47e78c) @@ -64,8 +64,8 @@ end 1. Droonga Engineが起動する。 * stepとハンドラークラスが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 - 2. アダプション・フェーズからメッセージが転送されてくる。 - この時点でプロセッシング・フェーズが開始される。 + 2. 適合フェーズからメッセージが転送されてくる。 + この時点で処理フェーズが開始される。 * Droonga Engineが、メッセージタイプからstepの定義を見つける。 * Droonga Engineが、登録済みの定義に従ってsingle stepを作成する。 * single stepが、登録済みのハンドラークラスのインスタンスを作成する。 @@ -75,7 +75,7 @@ end * このメソッドは、処理結果の出力を戻り値として返す。 * ハンドラーの処理が完了した時点で、そのタスクメッセージ(およびリクエスト)のハンドリング・フェーズが終了する。 * メッセージタイプからstepが見つからなかった場合は、何も処理されない。 - * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対するプロセッシング・フェーズが終了する。 + * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対する処理フェーズが終了する。 上記の通り、Droonga Engineは各リクエストに対してその都度ハンドラークラスのインスタンスを生成します。 Modified: ja/reference/1.0.2/plugin/index.md (+1 -1) =================================================================== --- ja/reference/1.0.2/plugin/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (580d2a0) +++ ja/reference/1.0.2/plugin/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (290e01a) @@ -14,7 +14,7 @@ layout: ja Droonga Engineはプラグインに対して、処理の各段階ごとに異なるAPIセットを提供します。[プラグイン開発のチュートリアル](../../tutorial/plugin-development/)も参照してください。 - * [アダプション・フェーズでのAPI](adapter/) + * [適合フェーズでのAPI](adapter/) * [ハンドリング・フェーズでのAPI](handler/) * [メッセージのためのマッチングパターン](matching-pattern/) * [コレクター](collector/) Modified: ja/reference/1.0.3/plugin/adapter/index.md (+7 -7) =================================================================== --- ja/reference/1.0.3/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (cfe1314) +++ ja/reference/1.0.3/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (1879c92) @@ -1,5 +1,5 @@ --- -title: アダプション・フェーズでのプラグインAPI +title: 適合フェーズでのプラグインAPI layout: ja --- @@ -18,7 +18,7 @@ layout: ja ## 概要 {#abstract} -各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。アダプション・フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 +各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。適合フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 ### アダプターの定義の仕方 {#howto-define} @@ -69,17 +69,17 @@ end * 入力のマッチングパターンおよび出力のマッチングパターンが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 2. 入力メッセージがProtocol AdapterからDroonga Engineへ送られてくる。 - この時点で(入力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + この時点で(入力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージが[入力のマッチングパターン](#config)にマッチするアダプターについて、アダプターの[`#adapt_input`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_input)が呼ばれる。 * このメソッドは、[入力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-InputMessage)を通じて入力メッセージを変更することができる。 - 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージが次のプランニング・フェーズに送られる。 - 4. 出力メッセージが前のコレクション・フェーズから送られてくる。 - この時点で(出力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージが次の立案フェーズに送られる。 + 4. 出力メッセージが前の集約フェーズから送られてくる。 + この時点で(出力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージ外貨の両方の条件を満たす場合に、アダプターの[`#adapt_output`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_output)が呼ばれる: - そのメッセージが、そのアダプター自身によって処理された入力メッセージに起因した物である。 - そのメッセージが、アダプターの[出力のマッチングパターン](#config)にマッチする。 * このメソッドは、[出力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-OutputMessage)を通じて出力メッセージを変更することができる。 - 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 + 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 上記の通り、Droonga Engineは各プラグインのアダプタークラスについて、インスタンスを全体で1つだけ生成します。 対になった入力メッセージと出力メッセージのための状態を示す情報をアダプター自身のインスタンス変数として保持してはいけません。 Modified: ja/reference/1.0.3/plugin/handler/index.md (+3 -3) =================================================================== --- ja/reference/1.0.3/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (240b895) +++ ja/reference/1.0.3/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (4c6ecfb) @@ -64,8 +64,8 @@ end 1. Droonga Engineが起動する。 * stepとハンドラークラスが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 - 2. アダプション・フェーズからメッセージが転送されてくる。 - この時点でプロセッシング・フェーズが開始される。 + 2. 適合フェーズからメッセージが転送されてくる。 + この時点で処理フェーズが開始される。 * Droonga Engineが、メッセージタイプからstepの定義を見つける。 * Droonga Engineが、登録済みの定義に従ってsingle stepを作成する。 * single stepが、登録済みのハンドラークラスのインスタンスを作成する。 @@ -75,7 +75,7 @@ end * このメソッドは、処理結果の出力を戻り値として返す。 * ハンドラーの処理が完了した時点で、そのタスクメッセージ(およびリクエスト)のハンドリング・フェーズが終了する。 * メッセージタイプからstepが見つからなかった場合は、何も処理されない。 - * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対するプロセッシング・フェーズが終了する。 + * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対する処理フェーズが終了する。 上記の通り、Droonga Engineは各リクエストに対してその都度ハンドラークラスのインスタンスを生成します。 Modified: ja/reference/1.0.3/plugin/index.md (+1 -1) =================================================================== --- ja/reference/1.0.3/plugin/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (ab39f6b) +++ ja/reference/1.0.3/plugin/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (b21d07f) @@ -14,7 +14,7 @@ layout: ja Droonga Engineはプラグインに対して、処理の各段階ごとに異なるAPIセットを提供します。[プラグイン開発のチュートリアル](../../tutorial/plugin-development/)も参照してください。 - * [アダプション・フェーズでのAPI](adapter/) + * [適合フェーズでのAPI](adapter/) * [ハンドリング・フェーズでのAPI](handler/) * [メッセージのためのマッチングパターン](matching-pattern/) * [コレクター](collector/) Modified: ja/reference/1.0.4/plugin/adapter/index.md (+7 -7) =================================================================== --- ja/reference/1.0.4/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (36b3e6a) +++ ja/reference/1.0.4/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (af8b773) @@ -1,5 +1,5 @@ --- -title: アダプション・フェーズでのプラグインAPI +title: 適合フェーズでのプラグインAPI layout: ja --- @@ -18,7 +18,7 @@ layout: ja ## 概要 {#abstract} -各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。アダプション・フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 +各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。適合フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 ### アダプターの定義の仕方 {#howto-define} @@ -69,17 +69,17 @@ end * 入力のマッチングパターンおよび出力のマッチングパターンが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 2. 入力メッセージがProtocol AdapterからDroonga Engineへ送られてくる。 - この時点で(入力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + この時点で(入力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージが[入力のマッチングパターン](#config)にマッチするアダプターについて、アダプターの[`#adapt_input`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_input)が呼ばれる。 * このメソッドは、[入力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-InputMessage)を通じて入力メッセージを変更することができる。 - 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージが次のプランニング・フェーズに送られる。 - 4. 出力メッセージが前のコレクション・フェーズから送られてくる。 - この時点で(出力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージが次の立案フェーズに送られる。 + 4. 出力メッセージが前の集約フェーズから送られてくる。 + この時点で(出力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージ外貨の両方の条件を満たす場合に、アダプターの[`#adapt_output`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_output)が呼ばれる: - そのメッセージが、そのアダプター自身によって処理された入力メッセージに起因した物である。 - そのメッセージが、アダプターの[出力のマッチングパターン](#config)にマッチする。 * このメソッドは、[出力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-OutputMessage)を通じて出力メッセージを変更することができる。 - 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 + 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 上記の通り、Droonga Engineは各プラグインのアダプタークラスについて、インスタンスを全体で1つだけ生成します。 対になった入力メッセージと出力メッセージのための状態を示す情報をアダプター自身のインスタンス変数として保持してはいけません。 Modified: ja/reference/1.0.4/plugin/handler/index.md (+3 -3) =================================================================== --- ja/reference/1.0.4/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (7fd20a4) +++ ja/reference/1.0.4/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (606612a) @@ -64,8 +64,8 @@ end 1. Droonga Engineが起動する。 * stepとハンドラークラスが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 - 2. アダプション・フェーズからメッセージが転送されてくる。 - この時点でプロセッシング・フェーズが開始される。 + 2. 適合フェーズからメッセージが転送されてくる。 + この時点で処理フェーズが開始される。 * Droonga Engineが、メッセージタイプからstepの定義を見つける。 * Droonga Engineが、登録済みの定義に従ってsingle stepを作成する。 * single stepが、登録済みのハンドラークラスのインスタンスを作成する。 @@ -75,7 +75,7 @@ end * このメソッドは、処理結果の出力を戻り値として返す。 * ハンドラーの処理が完了した時点で、そのタスクメッセージ(およびリクエスト)のハンドリング・フェーズが終了する。 * メッセージタイプからstepが見つからなかった場合は、何も処理されない。 - * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対するプロセッシング・フェーズが終了する。 + * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対する処理フェーズが終了する。 上記の通り、Droonga Engineは各リクエストに対してその都度ハンドラークラスのインスタンスを生成します。 Modified: ja/reference/1.0.4/plugin/index.md (+1 -1) =================================================================== --- ja/reference/1.0.4/plugin/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (21d60c8) +++ ja/reference/1.0.4/plugin/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (7dda0d5) @@ -14,7 +14,7 @@ layout: ja Droonga Engineはプラグインに対して、処理の各段階ごとに異なるAPIセットを提供します。[プラグイン開発のチュートリアル](../../tutorial/plugin-development/)も参照してください。 - * [アダプション・フェーズでのAPI](adapter/) + * [適合フェーズでのAPI](adapter/) * [ハンドリング・フェーズでのAPI](handler/) * [メッセージのためのマッチングパターン](matching-pattern/) * [コレクター](collector/) Modified: ja/reference/1.0.5/plugin/adapter/index.md (+7 -7) =================================================================== --- ja/reference/1.0.5/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (5d0cb03) +++ ja/reference/1.0.5/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (d26f8ce) @@ -1,5 +1,5 @@ --- -title: アダプション・フェーズでのプラグインAPI +title: 適合フェーズでのプラグインAPI layout: ja --- @@ -18,7 +18,7 @@ layout: ja ## 概要 {#abstract} -各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。アダプション・フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 +各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。適合フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 ### アダプターの定義の仕方 {#howto-define} @@ -69,17 +69,17 @@ end * 入力のマッチングパターンおよび出力のマッチングパターンが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 2. 入力メッセージがProtocol AdapterからDroonga Engineへ送られてくる。 - この時点で(入力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + この時点で(入力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージが[入力のマッチングパターン](#config)にマッチするアダプターについて、アダプターの[`#adapt_input`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_input)が呼ばれる。 * このメソッドは、[入力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-InputMessage)を通じて入力メッセージを変更することができる。 - 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージが次のプランニング・フェーズに送られる。 - 4. 出力メッセージが前のコレクション・フェーズから送られてくる。 - この時点で(出力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージが次の立案フェーズに送られる。 + 4. 出力メッセージが前の集約フェーズから送られてくる。 + この時点で(出力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージ外貨の両方の条件を満たす場合に、アダプターの[`#adapt_output`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_output)が呼ばれる: - そのメッセージが、そのアダプター自身によって処理された入力メッセージに起因した物である。 - そのメッセージが、アダプターの[出力のマッチングパターン](#config)にマッチする。 * このメソッドは、[出力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-OutputMessage)を通じて出力メッセージを変更することができる。 - 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 + 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 上記の通り、Droonga Engineは各プラグインのアダプタークラスについて、インスタンスを全体で1つだけ生成します。 対になった入力メッセージと出力メッセージのための状態を示す情報をアダプター自身のインスタンス変数として保持してはいけません。 Modified: ja/reference/1.0.5/plugin/handler/index.md (+3 -3) =================================================================== --- ja/reference/1.0.5/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (5d61b1d) +++ ja/reference/1.0.5/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (b117b4f) @@ -64,8 +64,8 @@ end 1. Droonga Engineが起動する。 * stepとハンドラークラスが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 - 2. アダプション・フェーズからメッセージが転送されてくる。 - この時点でプロセッシング・フェーズが開始される。 + 2. 適合フェーズからメッセージが転送されてくる。 + この時点で処理フェーズが開始される。 * Droonga Engineが、メッセージタイプからstepの定義を見つける。 * Droonga Engineが、登録済みの定義に従ってsingle stepを作成する。 * single stepが、登録済みのハンドラークラスのインスタンスを作成する。 @@ -75,7 +75,7 @@ end * このメソッドは、処理結果の出力を戻り値として返す。 * ハンドラーの処理が完了した時点で、そのタスクメッセージ(およびリクエスト)のハンドリング・フェーズが終了する。 * メッセージタイプからstepが見つからなかった場合は、何も処理されない。 - * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対するプロセッシング・フェーズが終了する。 + * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対する処理フェーズが終了する。 上記の通り、Droonga Engineは各リクエストに対してその都度ハンドラークラスのインスタンスを生成します。 Modified: ja/reference/1.0.5/plugin/index.md (+1 -1) =================================================================== --- ja/reference/1.0.5/plugin/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (5cb867b) +++ ja/reference/1.0.5/plugin/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (838a7ff) @@ -14,7 +14,7 @@ layout: ja Droonga Engineはプラグインに対して、処理の各段階ごとに異なるAPIセットを提供します。[プラグイン開発のチュートリアル](../../tutorial/plugin-development/)も参照してください。 - * [アダプション・フェーズでのAPI](adapter/) + * [適合フェーズでのAPI](adapter/) * [ハンドリング・フェーズでのAPI](handler/) * [メッセージのためのマッチングパターン](matching-pattern/) * [コレクター](collector/) Modified: ja/reference/1.0.6/plugin/adapter/index.md (+7 -7) =================================================================== --- ja/reference/1.0.6/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (651ba9b) +++ ja/reference/1.0.6/plugin/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (f13a254) @@ -1,5 +1,5 @@ --- -title: アダプション・フェーズでのプラグインAPI +title: 適合フェーズでのプラグインAPI layout: ja --- @@ -18,7 +18,7 @@ layout: ja ## 概要 {#abstract} -各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。アダプション・フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 +各々のDroonga Engineプラグインは、それ自身のための*アダプター*を持つことができます。適合フェーズでは、アダプターは入力メッセージ(Protocol AdapterからDroonga Engineへ送られてきたリクエストに相当)と出力メッセージ(Droonga EngineからProtocol Adapterへ送られるレスポンスに相当)の両方について変更を加えることができます。 ### アダプターの定義の仕方 {#howto-define} @@ -69,17 +69,17 @@ end * 入力のマッチングパターンおよび出力のマッチングパターンが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 2. 入力メッセージがProtocol AdapterからDroonga Engineへ送られてくる。 - この時点で(入力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + この時点で(入力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージが[入力のマッチングパターン](#config)にマッチするアダプターについて、アダプターの[`#adapt_input`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_input)が呼ばれる。 * このメソッドは、[入力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-InputMessage)を通じて入力メッセージを変更することができる。 - 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージが次のプランニング・フェーズに送られる。 - 4. 出力メッセージが前のコレクション・フェーズから送られてくる。 - この時点で(出力メッセージ用の)アダプション・フェーズが開始される。 + 3. すべてのアダプターが適用された時点で、入力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージが次の立案フェーズに送られる。 + 4. 出力メッセージが前の集約フェーズから送られてくる。 + この時点で(出力メッセージ用の)適合フェーズが開始される。 * そのメッセージ外貨の両方の条件を満たす場合に、アダプターの[`#adapt_output`](#classes-Droonga-Adapter-adapt_output)が呼ばれる: - そのメッセージが、そのアダプター自身によって処理された入力メッセージに起因した物である。 - そのメッセージが、アダプターの[出力のマッチングパターン](#config)にマッチする。 * このメソッドは、[出力メッセージ自身が持つメソッド](#classes-Droonga-OutputMessage)を通じて出力メッセージを変更することができる。 - 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用のアダプション・フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 + 5. すべてのアダプターが適用された時点で、出力メッセージ用の適合フェーズが終了し、メッセージがProtocol Adapterに送られる。 上記の通り、Droonga Engineは各プラグインのアダプタークラスについて、インスタンスを全体で1つだけ生成します。 対になった入力メッセージと出力メッセージのための状態を示す情報をアダプター自身のインスタンス変数として保持してはいけません。 Modified: ja/reference/1.0.6/plugin/handler/index.md (+3 -3) =================================================================== --- ja/reference/1.0.6/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (fcce39c) +++ ja/reference/1.0.6/plugin/handler/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (135d4bd) @@ -64,8 +64,8 @@ end 1. Droonga Engineが起動する。 * stepとハンドラークラスが登録される。 * Droonga Engineが起動し、入力メッセージを待ち受ける。 - 2. アダプション・フェーズからメッセージが転送されてくる。 - この時点でプロセッシング・フェーズが開始される。 + 2. 適合フェーズからメッセージが転送されてくる。 + この時点で処理フェーズが開始される。 * Droonga Engineが、メッセージタイプからstepの定義を見つける。 * Droonga Engineが、登録済みの定義に従ってsingle stepを作成する。 * single stepが、登録済みのハンドラークラスのインスタンスを作成する。 @@ -75,7 +75,7 @@ end * このメソッドは、処理結果の出力を戻り値として返す。 * ハンドラーの処理が完了した時点で、そのタスクメッセージ(およびリクエスト)のハンドリング・フェーズが終了する。 * メッセージタイプからstepが見つからなかった場合は、何も処理されない。 - * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対するプロセッシング・フェーズが終了する。 + * すべてのstepが処理を終えた時点で、そのリクエストに対する処理フェーズが終了する。 上記の通り、Droonga Engineは各リクエストに対してその都度ハンドラークラスのインスタンスを生成します。 Modified: ja/reference/1.0.6/plugin/index.md (+1 -1) =================================================================== --- ja/reference/1.0.6/plugin/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (aff4594) +++ ja/reference/1.0.6/plugin/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (6f628e3) @@ -14,7 +14,7 @@ layout: ja Droonga Engineはプラグインに対して、処理の各段階ごとに異なるAPIセットを提供します。[プラグイン開発のチュートリアル](../../tutorial/plugin-development/)も参照してください。 - * [アダプション・フェーズでのAPI](adapter/) + * [適合フェーズでのAPI](adapter/) * [ハンドリング・フェーズでのAPI](handler/) * [メッセージのためのマッチングパターン](matching-pattern/) * [コレクター](collector/) Modified: ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/adapter/index.md (+6 -6) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (dc10623) +++ ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (ccc108e) @@ -29,9 +29,9 @@ Droongaプラグインを自分で開発するための手順を身につけま ## 入力メッセージの加工 -まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、アダプション・フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 +まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、適合フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 -外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにしてアダプション・フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。 +外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにして適合フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。 ### ディレクトリの構造 @@ -85,7 +85,7 @@ end * `sample-logger`は、このプラグイン自身の名前です。これは`catalog.json`の中で、プラグインを有効化するために使う事になります。 * 上記の例のように、プラグインはモジュールとして定義する必要があります。 - * アダプション・フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。 + * 適合フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。 アダプタークラスは必ず、プラグインのモジュールの名前空間の配下で、`Droonga::Adapter`のサブクラスとして定義する必要があります。 @@ -105,7 +105,7 @@ catalog.json: (snip) ~~~ -注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineはアダプション・フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。 +注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineは適合フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。 ### 実行と動作を確認する @@ -405,7 +405,7 @@ fluentdのログは以下のようになっているはずです: ここには、`search`の結果が`adapt_output`メソッドに渡された事(そしてログ出力された事)が示されています。 -### 結果をアダプション・フェーズで加工する +### 結果を適合フェーズで加工する 結果を加工してみましょう。 例えば、リクエストに対する処理が完了した時刻を示す`completedAt`というアトリビュートを加えるとします。 @@ -472,7 +472,7 @@ Elapsed time: 0.013983 ## 入出力メッセージの加工 -ここまでで、アダプション・フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。 +ここまでで、適合フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。 それでは、より実践的なプラグインを開発してみることにしましょう。 Droongaの`search`コマンドを見た時、目的に対していささか柔軟すぎるという印象を持ったことと思います Modified: ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/index.md (+8 -8) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (443aa08) +++ ja/tutorial/1.0.2/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (372c551) @@ -38,21 +38,21 @@ Droongaプラグインの作り方を理解します。 Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあり、そのうちの1つは3つのサブフェーズから構成されます。プラグインの観点からすると、都合1つから4つの操作に処理を追加することができます。 -アダプション・フェーズ +適合フェーズ(adaption phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストと出力のレスポンスを加工できます。 -プロセッシング・フェーズ +処理フェーズ(processing phase) : このフェーズでは、プラグインはそれぞれのボリューム上で入力のリクエストを逐次処理します。 -プロセッシング・フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: +処理フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: ハンドリング・フェーズ : このフェーズでは、プラグインは低レベルのデータ処理、たとえばデータベース操作などを行うことができます。 -プランニング・フェーズ +立案フェーズ(planning phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストを複数のステップに分割できます。 -コレクション・フェーズ +集約フェーズ(collection phase) : このフェーズでは、プラグインはステップから得られた結果をマージして一つの結果を生成できます。 上記の説明は、Droongaシステムの設計に基いているので、少々わかりづらいかもしれません。 @@ -60,16 +60,16 @@ Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあ 既に存在するコマンドを元にして新たなコマンドを作成する : たとえば、複雑な`search`コマンドをラップして、手軽に使えるコマンドを作りたいかもしれません。 - リクエストとレスポンスに対する*アダプション*がそれを可能にします。 + リクエストとレスポンスに対する*適合(adaption)*がそれを可能にします。 新しいコマンドを追加してストレージを操作する : たとえば、ストレージに保存されているデータを自在に操作したいかもしれません。 リクエストに対する*ハンドリング*がそれを可能にします。 複雑なタスクを実現するコマンドを追加する -: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*プランニング*と*コレクション*がそれを可能にします。 +: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*立案(planning)*と*集約(collection)*がそれを可能にします。 -このチュートリアルでは、最初に*アダプション*を扱います。 +このチュートリアルでは、最初に*適合(adaption)*を扱います。 これはもっともプラグインの基本的なユースケースなので、Droongaにおけるプラグイン開発の基礎を理解する助けになるはずです。 その後、他のケースも上述の順で説明します。 このチュートリアルに従うと、プラグインの書き方を理解できるようになります。 Modified: ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/adapter/index.md (+6 -6) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (3a57278) +++ ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (80f0bf0) @@ -29,9 +29,9 @@ Droongaプラグインを自分で開発するための手順を身につけま ## 入力メッセージの加工 -まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、アダプション・フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 +まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、適合フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 -外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにしてアダプション・フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。 +外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにして適合フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。 ### ディレクトリの構造 @@ -85,7 +85,7 @@ end * `sample-logger`は、このプラグイン自身の名前です。これは`catalog.json`の中で、プラグインを有効化するために使う事になります。 * 上記の例のように、プラグインはモジュールとして定義する必要があります。 - * アダプション・フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。 + * 適合フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。 アダプタークラスは必ず、プラグインのモジュールの名前空間の配下で、`Droonga::Adapter`のサブクラスとして定義する必要があります。 @@ -105,7 +105,7 @@ catalog.json: (snip) ~~~ -注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineはアダプション・フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。 +注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineは適合フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。 ### 実行と動作を確認する @@ -405,7 +405,7 @@ fluentdのログは以下のようになっているはずです: ここには、`search`の結果が`adapt_output`メソッドに渡された事(そしてログ出力された事)が示されています。 -### 結果をアダプション・フェーズで加工する +### 結果を適合フェーズで加工する 結果を加工してみましょう。 例えば、リクエストに対する処理が完了した時刻を示す`completedAt`というアトリビュートを加えるとします。 @@ -472,7 +472,7 @@ Elapsed time: 0.013983 ## 入出力メッセージの加工 -ここまでで、アダプション・フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。 +ここまでで、適合フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。 それでは、より実践的なプラグインを開発してみることにしましょう。 Droongaの`search`コマンドを見た時、目的に対していささか柔軟すぎるという印象を持ったことと思います Modified: ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/index.md (+8 -8) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (4383a04) +++ ja/tutorial/1.0.3/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (9846cae) @@ -38,21 +38,21 @@ Droongaプラグインの作り方を理解します。 Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあり、そのうちの1つは3つのサブフェーズから構成されます。プラグインの観点からすると、都合1つから4つの操作に処理を追加することができます。 -アダプション・フェーズ +適合フェーズ(adaption phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストと出力のレスポンスを加工できます。 -プロセッシング・フェーズ +処理フェーズ(processing phase) : このフェーズでは、プラグインはそれぞれのボリューム上で入力のリクエストを逐次処理します。 -プロセッシング・フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: +処理フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: ハンドリング・フェーズ : このフェーズでは、プラグインは低レベルのデータ処理、たとえばデータベース操作などを行うことができます。 -プランニング・フェーズ +立案フェーズ(planning phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストを複数のステップに分割できます。 -コレクション・フェーズ +集約フェーズ(collection phase) : このフェーズでは、プラグインはステップから得られた結果をマージして一つの結果を生成できます。 上記の説明は、Droongaシステムの設計に基いているので、少々わかりづらいかもしれません。 @@ -60,16 +60,16 @@ Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあ 既に存在するコマンドを元にして新たなコマンドを作成する : たとえば、複雑な`search`コマンドをラップして、手軽に使えるコマンドを作りたいかもしれません。 - リクエストとレスポンスに対する*アダプション*がそれを可能にします。 + リクエストとレスポンスに対する*適合(adaption)*がそれを可能にします。 新しいコマンドを追加してストレージを操作する : たとえば、ストレージに保存されているデータを自在に操作したいかもしれません。 リクエストに対する*ハンドリング*がそれを可能にします。 複雑なタスクを実現するコマンドを追加する -: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*プランニング*と*コレクション*がそれを可能にします。 +: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*立案(planning)*と*集約(collection)*がそれを可能にします。 -このチュートリアルでは、最初に*アダプション*を扱います。 +このチュートリアルでは、最初に*適合(adaption)*を扱います。 これはもっともプラグインの基本的なユースケースなので、Droongaにおけるプラグイン開発の基礎を理解する助けになるはずです。 その後、他のケースも上述の順で説明します。 このチュートリアルに従うと、プラグインの書き方を理解できるようになります。 Modified: ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/adapter/index.md (+6 -6) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (d05b264) +++ ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (a77be23) @@ -29,9 +29,9 @@ Droongaプラグインを自分で開発するための手順を身につけま ## 入力メッセージの加工 -まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、アダプション・フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 +まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、適合フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 -外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにしてアダプション・フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。 +外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにして適合フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。 ### ディレクトリの構造 @@ -85,7 +85,7 @@ end * `sample-logger`は、このプラグイン自身の名前です。これは`catalog.json`の中で、プラグインを有効化するために使う事になります。 * 上記の例のように、プラグインはモジュールとして定義する必要があります。 - * アダプション・フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。 + * 適合フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。 アダプタークラスは必ず、プラグインのモジュールの名前空間の配下で、`Droonga::Adapter`のサブクラスとして定義する必要があります。 @@ -105,7 +105,7 @@ catalog.json: (snip) ~~~ -注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineはアダプション・フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。 +注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineは適合フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。 ### 実行と動作を確認する @@ -405,7 +405,7 @@ fluentdのログは以下のようになっているはずです: ここには、`search`の結果が`adapt_output`メソッドに渡された事(そしてログ出力された事)が示されています。 -### 結果をアダプション・フェーズで加工する +### 結果を適合フェーズで加工する 結果を加工してみましょう。 例えば、リクエストに対する処理が完了した時刻を示す`completedAt`というアトリビュートを加えるとします。 @@ -472,7 +472,7 @@ Elapsed time: 0.013983 ## 入出力メッセージの加工 -ここまでで、アダプション・フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。 +ここまでで、適合フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。 それでは、より実践的なプラグインを開発してみることにしましょう。 Droongaの`search`コマンドを見た時、目的に対していささか柔軟すぎるという印象を持ったことと思います Modified: ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/index.md (+8 -8) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (7565776) +++ ja/tutorial/1.0.4/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (55c32e5) @@ -38,21 +38,21 @@ Droongaプラグインの作り方を理解します。 Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあり、そのうちの1つは3つのサブフェーズから構成されます。プラグインの観点からすると、都合1つから4つの操作に処理を追加することができます。 -アダプション・フェーズ +適合フェーズ(adaption phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストと出力のレスポンスを加工できます。 -プロセッシング・フェーズ +処理フェーズ(processing phase) : このフェーズでは、プラグインはそれぞれのボリューム上で入力のリクエストを逐次処理します。 -プロセッシング・フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: +処理フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: ハンドリング・フェーズ : このフェーズでは、プラグインは低レベルのデータ処理、たとえばデータベース操作などを行うことができます。 -プランニング・フェーズ +立案フェーズ(planning phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストを複数のステップに分割できます。 -コレクション・フェーズ +集約フェーズ(collection phase) : このフェーズでは、プラグインはステップから得られた結果をマージして一つの結果を生成できます。 上記の説明は、Droongaシステムの設計に基いているので、少々わかりづらいかもしれません。 @@ -60,16 +60,16 @@ Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあ 既に存在するコマンドを元にして新たなコマンドを作成する : たとえば、複雑な`search`コマンドをラップして、手軽に使えるコマンドを作りたいかもしれません。 - リクエストとレスポンスに対する*アダプション*がそれを可能にします。 + リクエストとレスポンスに対する*適合(adaption)*がそれを可能にします。 新しいコマンドを追加してストレージを操作する : たとえば、ストレージに保存されているデータを自在に操作したいかもしれません。 リクエストに対する*ハンドリング*がそれを可能にします。 複雑なタスクを実現するコマンドを追加する -: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*プランニング*と*コレクション*がそれを可能にします。 +: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*立案(planning)*と*集約(collection)*がそれを可能にします。 -このチュートリアルでは、最初に*アダプション*を扱います。 +このチュートリアルでは、最初に*適合(adaption)*を扱います。 これはもっともプラグインの基本的なユースケースなので、Droongaにおけるプラグイン開発の基礎を理解する助けになるはずです。 その後、他のケースも上述の順で説明します。 このチュートリアルに従うと、プラグインの書き方を理解できるようになります。 Modified: ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/adapter/index.md (+6 -6) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (58a0dd6) +++ ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (91bc86a) @@ -29,9 +29,9 @@ Droongaプラグインを自分で開発するための手順を身につけま ## 入力メッセージの加工 -まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、アダプション・フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 +まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、適合フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 -外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにしてアダプション・フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。 +外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。このセクションでは、どのようにして適合フェーズのプラグインをつくるのかをみていきます。 ### ディレクトリの構造 @@ -85,7 +85,7 @@ end * `sample-logger`は、このプラグイン自身の名前です。これは`catalog.json`の中で、プラグインを有効化するために使う事になります。 * 上記の例のように、プラグインはモジュールとして定義する必要があります。 - * アダプション・フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。 + * 適合フェーズでの振る舞いは、*アダプター*と呼ばれるクラスとして定義します。 アダプタークラスは必ず、プラグインのモジュールの名前空間の配下で、`Droonga::Adapter`のサブクラスとして定義する必要があります。 @@ -105,7 +105,7 @@ catalog.json: (snip) ~~~ -注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineはアダプション・フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。 +注意:`"sample-logger"`は`"search"`よりも前に置く必要があります。これは、`sample-logger`プラグインが`search`に依存しているからです。Droonga Engineは適合フェーズにおいて、プラグインを`catalog.json`で定義された順に適用しますので、プラグイン同士の依存関係は(今のところは)自分で解決しなくてはなりません。 ### 実行と動作を確認する @@ -405,7 +405,7 @@ fluentdのログは以下のようになっているはずです: ここには、`search`の結果が`adapt_output`メソッドに渡された事(そしてログ出力された事)が示されています。 -### 結果をアダプション・フェーズで加工する +### 結果を適合フェーズで加工する 結果を加工してみましょう。 例えば、リクエストに対する処理が完了した時刻を示す`completedAt`というアトリビュートを加えるとします。 @@ -472,7 +472,7 @@ Elapsed time: 0.013983 ## 入出力メッセージの加工 -ここまでで、アダプション・フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。 +ここまでで、適合フェーズで動作するプラグインの基本を学びました。 それでは、より実践的なプラグインを開発してみることにしましょう。 Droongaの`search`コマンドを見た時、目的に対していささか柔軟すぎるという印象を持ったことと思います Modified: ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/index.md (+8 -8) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (415fdad) +++ ja/tutorial/1.0.5/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (6e078dc) @@ -38,21 +38,21 @@ Droongaプラグインの作り方を理解します。 Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあり、そのうちの1つは3つのサブフェーズから構成されます。プラグインの観点からすると、都合1つから4つの操作に処理を追加することができます。 -アダプション・フェーズ +適合フェーズ(adaption phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストと出力のレスポンスを加工できます。 -プロセッシング・フェーズ +処理フェーズ(processing phase) : このフェーズでは、プラグインはそれぞれのボリューム上で入力のリクエストを逐次処理します。 -プロセッシング・フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: +処理フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: ハンドリング・フェーズ : このフェーズでは、プラグインは低レベルのデータ処理、たとえばデータベース操作などを行うことができます。 -プランニング・フェーズ +立案フェーズ(planning phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストを複数のステップに分割できます。 -コレクション・フェーズ +集約フェーズ(collection phase) : このフェーズでは、プラグインはステップから得られた結果をマージして一つの結果を生成できます。 上記の説明は、Droongaシステムの設計に基いているので、少々わかりづらいかもしれません。 @@ -60,16 +60,16 @@ Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあ 既に存在するコマンドを元にして新たなコマンドを作成する : たとえば、複雑な`search`コマンドをラップして、手軽に使えるコマンドを作りたいかもしれません。 - リクエストとレスポンスに対する*アダプション*がそれを可能にします。 + リクエストとレスポンスに対する*適合(adaption)*がそれを可能にします。 新しいコマンドを追加してストレージを操作する : たとえば、ストレージに保存されているデータを自在に操作したいかもしれません。 リクエストに対する*ハンドリング*がそれを可能にします。 複雑なタスクを実現するコマンドを追加する -: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*プランニング*と*コレクション*がそれを可能にします。 +: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*立案(planning)*と*集約(collection)*がそれを可能にします。 -このチュートリアルでは、最初に*アダプション*を扱います。 +このチュートリアルでは、最初に*適合(adaption)*を扱います。 これはもっともプラグインの基本的なユースケースなので、Droongaにおけるプラグイン開発の基礎を理解する助けになるはずです。 その後、他のケースも上述の順で説明します。 このチュートリアルに従うと、プラグインの書き方を理解できるようになります。 Modified: ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/adapter/index.md (+2 -2) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (fc785e2) +++ ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/adapter/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (1f118de) @@ -29,7 +29,7 @@ Droongaプラグインを自分で開発するための手順を身につけま ## 入力メッセージの加工 -まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、アダプション・フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 +まず`sample-logger`という簡単なロガープラグインを使って、適合フェーズに作用するプラグインを作りながら、基礎を学びましょう。 外部のシステムからDroonga Engineにやってくるリクエストを加工する必要がある場合があります。このようなときに、プラグインを利用できます。 @@ -407,7 +407,7 @@ fluentdのログは以下のようになっているはずです: ここには、`search`の結果が`adapt_output`メソッドに渡された事(そしてログ出力された事)が示されています。 -### 結果をアダプション・フェーズで加工する +### 結果を適合フェーズで加工する *後適合フェーズ*において、結果を加工してみましょう。 例えば、リクエストに対する処理が完了した時刻を示す`completedAt`というアトリビュートを加えるとします。 Modified: ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/index.md (+8 -8) =================================================================== --- ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:12:12 +0900 (ea1e806) +++ ja/tutorial/1.0.6/plugin-development/index.md 2014-08-20 16:19:58 +0900 (0a21a62) @@ -38,21 +38,21 @@ Droongaプラグインの作り方を理解します。 Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあり、そのうちの1つは3つのサブフェーズから構成されます。プラグインの観点からすると、都合1つから4つの操作に処理を追加することができます。 -アダプション・フェーズ +適合フェーズ(adaption phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストと出力のレスポンスを加工できます。 -プロセッシング・フェーズ +処理フェーズ(processing phase) : このフェーズでは、プラグインはそれぞれのボリューム上で入力のリクエストを逐次処理します。 -プロセッシング・フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: +処理フェーズには3つのプラガブルなサブフェーズがあります: ハンドリング・フェーズ : このフェーズでは、プラグインは低レベルのデータ処理、たとえばデータベース操作などを行うことができます。 -プランニング・フェーズ +立案フェーズ(planning phase) : このフェーズでは、プラグインは入力のリクエストを複数のステップに分割できます。 -コレクション・フェーズ +集約フェーズ(collection phase) : このフェーズでは、プラグインはステップから得られた結果をマージして一つの結果を生成できます。 上記の説明は、Droongaシステムの設計に基いているので、少々わかりづらいかもしれません。 @@ -60,16 +60,16 @@ Droonga Engineにはプラガブルなフェーズが大きく分けて2つあ 既に存在するコマンドを元にして新たなコマンドを作成する : たとえば、複雑な`search`コマンドをラップして、手軽に使えるコマンドを作りたいかもしれません。 - リクエストとレスポンスに対する*アダプション*がそれを可能にします。 + リクエストとレスポンスに対する*適合(adaption)*がそれを可能にします。 新しいコマンドを追加してストレージを操作する : たとえば、ストレージに保存されているデータを自在に操作したいかもしれません。 リクエストに対する*ハンドリング*がそれを可能にします。 複雑なタスクを実現するコマンドを追加する -: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*プランニング*と*コレクション*がそれを可能にします。 +: たとえば、標準の`search`コマンドのような強力なコマンドを実装したいかもしれません。リクエストに対する*立案(planning)*と*集約(collection)*がそれを可能にします。 -このチュートリアルでは、最初に*アダプション*を扱います。 +このチュートリアルでは、最初に*適合(adaption)*を扱います。 これはもっともプラグインの基本的なユースケースなので、Droongaにおけるプラグイン開発の基礎を理解する助けになるはずです。 その後、他のケースも上述の順で説明します。 このチュートリアルに従うと、プラグインの書き方を理解できるようになります。 -------------- next part -------------- HTML����������������������������...Download